| 【発明の名称】 |
お線香立て(簡易型) お線香立て(香炉型) |
| 【発明者】 |
【氏名】励 順一郎
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| 【要約】 |
【課題】香炉に線香を立てるが、灰の中に線香の残りカスが蓄積するために線香を立てにくくなる。また、転倒により火災の恐れがあるため、常に清掃の必要がある。
【解決手段】線香立てを香炉の灰の中に設置することで、線香の転倒をふせぐと共に、容器の中に線香の燃えカスが蓄積する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】香炉の灰のなかに設置し線香を立て、使用する。 【請求項2】容器の内部に、線香の残りカスが蓄積できる構造である。 【請求項3】容器の材質は、金属・陶器・ガラス製のいずれかである。 【請求項4】容器の形状寸法は、香炉の大きさに準じ異なる。
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【発明の詳細な説明】(発明の属する技術分野) (従来の技術) (発明が解決しようとする課題)香炉に線香を立てるが、灰の中に線香の残りカスが蓄積するために線香を立て難くなる。また、転倒により火災の恐れがあるため、常に清掃の必要がある。 (課題を解決するための手段)線香立てを香炉の灰の中に設置することで、線香の転倒をふせぐと共に火災の防止と容器の中に線香の燃えカスが蓄積するので、香炉の清掃が簡単に行える。 (発明の実施形態)要約書の図のように香炉の灰の中に線香立てを設置して使用する。 (実施例)試作品にて、線香を約100本使用実施し検証した。結果良好である。 (発明の効果)線香転倒防止および、香炉中の線香の清掃が簡素化される。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598072674 【氏名又は名称】励 順一郎
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)4月24日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−299633 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)11月2日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−153529 |
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