| 【発明の名称】 |
防災用防煙機能付き携帯枕 |
| 【発明者】 |
【氏名】尾泉 隆次
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| 【要約】 |
【課題】火災等の場合に、呼吸マスクとして使用できる。
【解決手段】耐熱反射被膜をコーチングし炭素繊維シートで作成された外袋1の内面に、酸化チタンを塗布した透湿性の袋内に活性炭及び高分子吸収体を封入し3を設け外袋に設けた空気取り入れによって空気を封入し、二つ折りにして、携帯枕として使用する。火災等が起きて避難する場合、展張して収納されていた防災布袋9を引き出して頭から被り、マスク状の空気吸入口を引き出し、濾過された空気を吸入する。なお、マジック・テープ付きの、貴重品収用ポケット11が設けられる。携帯する際は、ショルダーベルト8を用い、携帯電話も収納できる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 就寝中に地震火災等が起きて至急、避難する場合、火災の熱に耐え、煙を吸い込まないために、耐熱反射被膜をコーチングした、シートの間に、耐熱、耐衝撃性を増すために、炭素繊維をシート状にしたものを入れ外袋を作り、の内側に酸化チタンを塗布して抗菌脱臭効果を利用、内袋に煙を濾過するために、活性炭及び高分子吸収体等を、通気性のある内袋に封入して更に枕の高さを調節するために、清浄な空気を封入して置き、煙にまかれた時マスク状の吸入口から、封入してある空気を呼吸し、次に付けてある耐熱性のある柔軟な素材で出来た、樹脂管から濾過した空気を、マスク状の吸入口に綿ガーゼ等を装着して、湿気を加えるために空気吸入口の蓋の内側に、ポリ袋等に少量の水を封入して、樹脂管を引き出際に袋が切れて、ガーゼ等に水に浸透するようにして、煙を濾過した空気を呼吸する事が出来る、枕袋は二つ折りにして、ファスナーで閉じられるようにし枕袋の中には防炎布の袋を接続して、折畳み、枕袋の中に収納して置き使用の際は、ファスナーを開き防炎布を引き出して空気を封入し吸入マスクに依り空気を吸入する事もできる、頭から被り防災マントとして使用し落下物を防ぐ事も出来る、更に貴重品等を入れる内袋を取り付けて、銀行通帳等を入れておき枕袋には、ショルダー・ベルトを取り付け、ベルトには携帯電話等を、収納出来るようにに構成し、抗菌脱臭効果を有する事を特徴とする、防災防煙機能付き携帯枕。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、枕の外袋に耐熱反射被膜を被せた、シートを使用し、通気性のある内袋には、活性炭及び高分子吸収体を封入して、火災等に依る、炎の熱を外袋に収納した防炎布を引き出し、耐熱効果を増し、煙を瀘過して呼吸する事が出来る、防災用防煙機能付き携帯枕に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の防災兼用枕は、防災頭巾と兼用の携帯枕があるが、煙を防ぐ事が出来ないし、貴重品などを収納するように成っていない。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】このような従来の防災頭巾兼用携帯枕では、地震等に依る落下物より頭部を保護する機能が有るだけなので、煙にまかれた際には、呼吸困難になり無事に脱出避難出来ないし、緊急の場合に貴重品など持って、携帯電話等を一緒に、持って、脱出する余裕もない。 【0004】 【課題を解決するための手段】この発明の、防災用防煙機能付き携帯枕は、就寝中に地震、火災等が起きて緊急に避難しなければ、ならない場合、火災に依る煙を吸い込まないで、無事に脱出する際に、枕に付属した防煙機能を使い、既に貴重品を収納した携帯枕及び、ショルダー・ベルトに取り付けてある、携帯電話等を持って無事に脱出避難するために考えたもので、枕の外袋に、耐熱反射被膜を、コーチングしたシートの間に、炭素繊維をシート状にしたものを入れ、耐熱耐衝撃性を増した外袋を作り外袋の内側に、酸化チタンを塗布して、抗菌脱臭効果を利用、内袋に煙を濾過するために活性炭及び高分子吸収体等を、通気性の有る内袋に封入枕の高さを調節するために清浄な空気を封入して置き、煙にまかれた時に封入した空気を吸入し、更に吸入口を付け火災による煙を取り入れ口より、吸引してして濾過された空気を、マスク状の吸入口により呼吸する事が出来る空気吸入口には、ガーゼ等を装着して、耐熱性のある柔軟な樹脂管を取り付け樹脂管を引き出す事で、ポリ袋が切れて中に入れた少量の水が、ガーゼを湿らせ煙が、濾過された空気を呼吸して脱出避難が出来る、二つ折りにして、ファスナー等で閉じた枕袋には、ショルダー・ベルトが付いているので携帯電話等も取り付けて携帯に便利で物干し竿等に通して、ファスナーを開けて陽に当て酸化チタンの抗菌脱臭作用の再生、及び、枕袋内部の乾燥をする事が出来る。 【0005】 【発明の実施の形態】この発明の、防災用防煙機能付き携帯枕は「図1」の斜視図に示すように、耐熱反射被膜を、コーチングした枕の外袋(1)の間に,耐熱耐衝撃性を増すために炭素繊維を、シート状にしたもの(2)を入れ内面に酸化チタン(3)を塗布して、抗菌脱臭効果を利用し、透湿性の有る内袋(4)に活性炭、及び高分子吸収体を封入した内袋(5)を入れ、耐熱反射被膜をコーチングした袋で出来た外袋に、枕の高さを調節するために清浄な空気を封入して置き、取り入れ口(6)を付け反対側にマスク状の空気吸入口(6)を付けて、二つ折りにして、ファスナー(7)で閉じて、携帯枕として使用する際は、ショルダー・ベルト(8)に、携帯電話を付けられるようにして、肩に掛けて携帯出来る火災等が起きて避難する場合には枕袋に付いた、ファスナーを開き枕袋に接続して折畳み入れてある防炎布で出来た袋(9)を引き出して頭に被りマスク状の空気吸入口に付けた、耐熱性の有る柔軟な樹脂管(10)を引き出し口に当て煙を直接吸い込まないで、落下物及び火災の熱と煙を防ぎ避難するように構成されている、尚枕袋にはマシック・テープの付いた、ポケット(11)に貴重品をいれて置くように構成されている。 【0006】 【発明の効果】以上の実施の形態に基づく説明から明らかなように、この発明の防災用防煙機能付き携帯枕は、地震による落下物、及び火災の熱と煙から身体を守り、携帯電話、及び貴重品を持ち緊急脱出避難する事が出来る、尚、避難所等では付属機能を枕袋の中に収納して、携帯枕として使用する事が出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】595125915 【氏名又は名称】尾泉 隆次
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)4月17日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−299613 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)11月2日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−145010 |
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