| 【発明の名称】 |
やきとりの串抜き具 |
| 【発明者】 |
【氏名】中泉 英一
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| 【要約】 |
【課題】やきとりの串を引抜く、やきとりの串抜き具を提供する。
【解決手段】握り(1)の先端に板(2)の下中央部に串差込み口(3)を設けたことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】握り(1)の先端に、板(2)を設け、板(2)の下中央部に串差込み口(3)を設けたやきとりの串抜き具。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、やきとりを食べようとした時やきとりの串が邪魔になるので、やきとりを食べる前にやきとりの串を抜くやきとりの串抜き具に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、串にさしたやきとりには串抜き具はなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなやきとりを食べる時には次のような欠点があった。 イ.やきとりの串が口に刺ってしまう事があった。 ロ.やきとりの串を口元で肉等を引抜いている間に、やきとりのタレが落ちて服に染みこんでしまった。 ハ.やきとりの串が邪魔になって、口元にやきとりのタレが付着してしまった。本発明は、以上の欠点を解決するためになされたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記欠点を解決するため本発明は、握り(1)の先端に板(2)を設ける。そして、板(2)の下中央部には串差込み口(3)を設ける。本発明は、以上の構成よりなるやきとりの串抜き具である。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明する。 (イ)握り(1)の先端に湾曲した板(2)を設ける。 (ロ)板(2)の下中央部に串差込み口(3)を設ける。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用するときは、やきとりの串の手元部分に湾曲した板(2)の串差込み口(3)の部分に串を入れ、握り(1)の部分を持ってやきとりの串を引抜く。 【0006】 【発明の効果】本発明を使用することによって、やきとりの串が取れて串が口に刺さる事がなく、やきとりのタレが口元につく煩わしさがなくなる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】594208721 【氏名又は名称】中泉 英一
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)4月1日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−285435 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)10月19日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−126599 |
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