| 【発明の名称】 |
飾り台 |
| 【発明者】 |
【氏名】須藤 三都歳
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| 【要約】 |
【課題】この発明は、竹を使用して色紙やパネルを立てる事が出来る、扇子用の組み立てて使用する飾り台に関するものである。
【解決手段】竹を使用して色紙やパネルを立てる事が出来る、扇子用の組み立てて使用する飾り台を製作する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 竹を使用した、色紙やパネルを立てる事の出来る、扇子用の組み立てて使用する飾り台。
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【発明の詳細な説明】この発明は、竹を使用し色紙やパネルを立てる事の出来る、扇子用の組み立てて使用する飾り台に関するものである。従来の扇子用飾り台叉は飾り立ては扇子の大きさや形によって各々にその扇子に合わせた物を使わなければならなかった。しかも大きな舞扇用の飾り台はとても大きく、飾り立ては扇子の骨を固定しにくく、固定する部分で扇子の骨部分の景観を遮ってしまう。中型の扇子を飾る場合、扇子の骨の数が多く、しかも扇子が160度以上も開く為、うまく固定してきれいに飾ることの出来る物が無い。小型の扇子を飾る物は、小型にしか使用出来ずやはり固定する部分が骨の景観を遮ってしまう。基本的に要のゆるい扇子は飾ることが出来ない。一つの飾り台で大中小の扇子を飾ることが出来ない。扇子の飾り台としてしか使用出来ず、使わない時収納場所を取る。本製品はこのような問題を解決する為に発明された。竹を材料とし、4点の部品で構成される。組み立ては簡単な差し込み式で基本的に三つの形に組んで使用する。本製品は大中小の多種類の扇子を骨の景観を損なう事無く飾ることが出来る。しかも色紙やパネルの飾り台としても使用出来る。組み立て、分解が簡単で、収納体積が小さい。従来扇子を左右対称にしか飾れなかったが、この製品では左右に傾けた飾り方が出来る。素材に竹を使用している為、扇骨との違和感もなく、長年使用した場合の色合いの変化も楽しめる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598059206 【氏名又は名称】須藤 三都歳
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)3月30日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−276339 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)10月12日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−123849 |
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