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【発明の名称】 頭を後方にまげて寝させる為の枕
【発明者】 【氏名】伊藤 恭二

【要約】 【課題】従来は、枕をして寝る場合、頭が前の方にまがって気道を狭め睡眠の防けになり安かった。

【解決手段】頭を枕にのせた時、頭の下の方が枕にのる所(ロ)を高くし、頭の上の方が枕にのる所(ハ)を低くすることにより、頭が後の方にまがる様にする。そのことにより気道が開きより深い睡眠をうることが出来る。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 頭を後方にまげて寝させる為に変形させた枕。
【発明の詳細な説明】この発明は、枕の形の変形により頭を後方にまげて寝させる様にした枕に関するものである。従来の枕は頭を前方にまげて寝る姿勢になり、気道を狭めることにより、睡眠等の妨げとなった。本発明は、その欠点を除くためになされたもので、これを図面について説明すれば、頭を枕にのせた時、頭の下の方の高さ(ロ)より頭の上の方の高さ(ハ)を低くして、(イ)の方向に体を置く様にすれば、頭が後方にまがった状態で寝ることになる。この様に、頭をうしろにまがった状態になることにより、気道が開かれることにより、呼吸を楽にさせ、より深い眠りをすることが出来、鼾を軽減させる効果も有る。また形はただ傾斜をもたせたものだけではなく、頭を後方にまげて寝させる形であれば全てを含む。
【出願人】 【識別番号】598063199
【氏名又は名称】伊藤 恭二
【出願日】 平成10年(1998)3月26日
【代理人】
【公開番号】 特開平11−276326
【公開日】 平成11年(1999)10月12日
【出願番号】 特願平10−132512