トップ :: A 生活必需品 :: A47 家具;家庭用品または家庭用設備;コ−ヒ−ひき;香辛料ひき;真空掃除機一般




【発明の名称】 フルーツ用載置台
【発明者】 【氏名】小見山 ▲吉▼幸

【要約】 【課題】量の多少にかかわらずきれいに飾り付けることができ、フルーツを載置した後でも、その載置状態を損なわずに冷蔵庫等に保存する載置台を提供する。

【解決手段】フルーツを飾り付けた箱60の前方を支持する前方支持部10と、後方を支持する後方支持部20とを備える。前方支持部は箱を係止する前方係止部11を、後方支持部20はフルーツを飾り付けた箱60を係止する後方係止部21を有する。後方支持部は支持部10より高くし、フルーツを飾り付けた箱60は、前方係止部及び後方係止部21に係止されて、フルーツを飾り付けた箱60の前方が低くなるように傾斜して設けることができる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 フルーツを飾り付ける載置台であって、フルーツを飾り付けた箱の前方を支持する前方支持部と、後方を支持する後方支持部とを含み、前記上方支持部は前記フルーツを飾り付けた箱を係止する前方係止部を有し、前記後方支持部は前記フルーツを飾り付けた箱を係止する後方係止部を有しており、かつ後方支持部は前方支持部より高く設けられてなり、前記フルーツを飾り付けた箱が、前方係止部及び前記後方係止部に係止されて、その前方が低くなるように傾斜して載置することができるとともに、前記飾り付けた箱の左右幅の如何を問わずに載置可能であることを特徴とするフルーツ用載置台。
【請求項2】 フルーツを飾り付ける載置台であって、フルーツを載置する載置部材と、該載置部材の前方を支持する前方支持部と、後方を支持する後方支持部とを含み、前記前方支持部は前記載置部材を係止する前方係止部を有し、前記後方支持部は前記載置部材を係止する後方係止部を有しており、かつ該後方支持部は前方支持部より高く設けられてなり、前記載置部材は、前記前方係止部及び前記後方係止部に係止されて、載置部材の前方が低くなるように傾斜して設けられるとともに、前記載置部材の左右幅を問わずに載置可能であることを特徴とするフルーツ用載置台【請求項3】 前記前方支持部及び/又は後方支持部に前記フルーツを飾り付けた箱若しくは載置部材を固定するための側方固定部材を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載のフルーツ用載置台。
【請求項4】 前記前方支持部及び前記後方支持部は、それぞれすくなくとも2本の支柱からなり、前記前方係止部は、前記前方支持部から後方に向かって伸びる突出部からなることを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3にいずれか記載のフルーツ用載置台。
【請求項5】 前記前方係止部又は/及び前記後方係止部が上下移動自在に設けられたことを特徴とする請求項1から請求項4にいずれか記載のフルーツ用載置台。
【請求項6】 生花又は造花を載置する側方載置部を設けたことを特徴とする請求項1から請求項5にいずれか記載のフルーツ用載置台。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フルーツを飾り付ける載置台に関し、主として、式典、葬式等で使用される装飾用のフルーツ載置台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、フルーツを載置する載置台200については、図9に示すような形態のものが用いられていた。この従来の載置台200は、フルーツの載置部210は円形を有し、その中心部はフルーツを載置できるように凹形状を有しており、そして、フルーツが観賞し易いように、該フルーツの載置部210の前方が低くなるよう傾斜が設けられている。さらに、その載置部210の周囲には、多少の装飾効果としてデザインがされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このような従来のフルーツ用載置台200においては、以下のような欠点を有していた。すなわち、載置部210の大きさ、形があらかじめ固定されているものであるため、フルーツの数量の多少及び大きさに応じて飾り付け面積を変更することができず、フルーツの量が多いときにはその載置スペース内に全てを飾り付けることが困難であったり、逆に少ないときにはフルーツ同士の間に隙間が生じたりと、見栄えが悪く美感を損ねないように飾り付けることは困難なものであった。かといって、種々の大きさの載置台200を準備しておくことは、載置台200自体の保管のために広いスペースが必要となること及び製品コストが高くなることといった欠点を有することになる。したがって、相当の大きさのもので我慢するしかなかったのである。さらに、その深さも決まっていることから、載置部210はあらかじめ相当の深さを有しているが、このような場合、フルーツの大きさによっては、載置部210内に埋もれて見栄えが悪くなるため、おがくず等で載置部をあらかじめ盛ってからフルーツを置かなければならず、面倒であり、また、使用後に大量のおがくずゴミが発生するという欠点を有していた。
【0004】さらに、同時期に多くの注文が入ったとしても、通常の小売店等では、載置台数をそれほど多くは有していないので、載置台200自体が出払っている場合には、飾り付け作業をすることができなかった。また、フルーツを載置台200に一旦飾り付けてしまった後に、冷蔵室に入れて保管する場合には、載置台自体200はかなりの大きさを有しているものであるため、保管するためにはかなりの容積を必要とするものであった。したがって、現実には、載置部210にフルーツを飾り付けた状態では冷蔵庫に保管することは不可能なものであった。したがって、フルーツの飾り付けは、式典当日又はすくなくとも前日に行わなければならないものであった。
【0005】さらに、本載置台の目的は飾り用であることから、フルーツ以外の部分における装飾的効果もかなり重要な要素となっている。その装飾効果の一つとして、当業者は生花を活けることを希望するのであるが、この従来品200においては、載置スペースが非常に狭いことに加え、傾斜を有しているため、水の入った生花を飾り付けることは不可能であった。したがって、図8のように、枝部220が針金等でできた造花を載置台200の周囲に飾り付けることしかできなかった。
【0006】さらに、式などの終了後にそのフルーツを顧客に提供してくる場合には、載置台200ごとおいてくるわけには行かないので、その都度フルーツを他の袋に入れ替えて提供しなければならない等の煩雑さを有するものであった。
【0007】そこで、本発明は以上のような欠点を鑑みてなされたもので、その目的とするところは、その式典の大きさ等に応じ、フルーツの量の多少にかかわらずきれいに飾り付けられることができ、かつフルーツを載置した後でも、その載置状態を損なわずに保存することができるとともに、装飾効果として生花をも飾り付けることができ、さらに、式等が終了した後においても、顧客に容易かつ迅速にフルーツを提供することができる載置台を提供することにある。
【0008】
【課題を解決する手段】以上のような問題を解決するために請求項1に記載された発明が採った手段は、「フルーツを飾り付ける載置台100であって、フルーツを飾り付けた箱60の前方を支持する前方支持部10と、後方を支持する後方支持部20とを含み、前方支持部10はフルーツを飾り付けた箱60を係止する前方係止部11を有し、後方支持部20はフルーツを飾り付けた箱60を係止する後方係止部21を有しており、かつ後方支持部20は前方支持部10より高く設けられてなり、フルーツを飾り付けた箱60は、前方係止部11及び後方係止部21に係止されて、フルーツを飾り付けた箱60の前方が低くなるように傾斜して設けることができるとともに、飾り付けた箱の左右幅の如何を問わずに載置可能であることを特徴とするフルーツ用載置台100」をその要旨とするものである。これにより、載置領域に制限がなく、フルーツを別にもった自由なサイズ及び形状の箱60を載せることが可能になる。
【0009】さらに、請求項2に記載された発明が採った手段は、「フルーツを飾り付ける載置台100であって、フルーツを載置する載置部材40と、載置部材40の前方を支持する前方支持部10と、後方を支持する後方支持部20とを含み、前方支持部10は載置部材40を係止する前方係止部11を有し、後方支持部20は載置部材40を係止する後方係止部21を有しており、かつ後方支持部20は前方支持部10より高く設けられてなり、載置部材40は、前方係止部11及び後方係止部21に係止されて、載置部材40の前方が低くなるように傾斜して設けられるとともに、載置部材の左右幅を問わずに載置可能であることを特徴とするフルーツ用載置台100。」をその要旨とするものである。すなわち、載置部材40を設けることによって、箱60を載せる載置領域を安定させることができると共に、その箱60の前後左右にも装飾用具を飾り付けることができる。
【0010】請求項3に記載された発明が採った手段は「前方支持部10及び/又は後方支持部20にフルーツを飾り付けた箱60若しくは載置部材40を固定するための側方固定部材80を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載のフルーツ用載置台。」とするものである。これにより、載置部自体の大きさが小さいものであっても、安定して大きなフルーツ箱60を載せることができることができる。
【0011】また、請求項4に記載された発明が採った手段は「前方支持部10及び後方支持部20は、それぞれすくなくとも2本の支柱22からなり、前方係止部11は、前方支持部10から後方に向かって伸びる突出部12からなることを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3記載のフルーツ用載置台100。」をその要旨とする。すなわち、載置部材40を固定する支持部材を棒状体にすることにより、載置台100全体の軽量化を図ったものである。
【0012】請求項5に記載された発明が採った手段は「前方係止部11又は/及び後方係止部21が上下移動自在に設けられたことを特徴とする請求項1から請求項4にいずれか記載のフルーツ用載置台100」とするものである。前方係止部11を上下動自在にしたことにより、フルーツの載置台100の高さ及び載置部材40の角度を変更自在にすることができる。
【0013】請求項6に記載された発明が採った手段は「前方支持部10及び後方支持部20の側方に生花又は造花を載置する側方載置部を設けたことを特徴とする請求項1から請求項5にいずれか記載のフルーツ用載置台100」とするものである。すなわち、装飾用に飾り付ける部分を載置部材40とは、別途、水平に設けることにより、水の入った生花を飾り付けることができ、かつ常時取り替えることができることを可能としたものである、【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を第1図から第8図に示す実施例に従って説明する。図1及び図2には、請求項1に記載されたフルーツ載置台100の一実施例が示してある。このフルーツ載置台100は、主として、フルーツを飾り付ける箱60を支持する支持部材110とそれらを定位置に固定する脚体50とから構成されている。
【0015】支持部材110は、前方支持部10および後方支持部20とそれらを固定している中央固定部材30を有している。そして、前方支持部10は中央固定部材30の前端部に、中央固定部材30に対して略垂直に立設される。そして、前方支持部10には、フルーツを飾り付ける箱60を係止するための前方係止部11が後方方向に突出して設けられている。また、後方支持部20は、前方支持部10より高くなるように中央固定部材30の後端部に、中央固定部材30に垂直方向に対してやや後方に傾斜するように立設されている。そして、その後方支持部20には前方支持部10と同様にフルーツを飾り付ける箱60を係止するための後方係止部21が前方方向に突設するように設けられている。以上のように構成された支持部材110は、任意の高さに調整された脚体50に取り付けられる。
【0016】さて、このように作製された載置台100は、従来のように、あらかじめフルーツの載置部が定められているわけではないので、様々な大きさ又は形状を有した箱60をフルーツの数量や大きさ等に応じた箱60を選択することができ、載置台100の上に置くことができる。特に側方方向については制限のないものであるため、自由の大きさのものを確実載置することができる。なお、好ましくは、下方係止部により、より安定した載置をするために、前方部が平らな箱が好ましい。以上の構成により、従来は、載置部と載置台が一体となったものの載置部に直接フルーツを飾り付けていたのであるが、本発明品によれば、別に用意した箱60(主として段ボール性のもの)にあらかじめフルーツを飾り付けておき、その箱60自体を載置台100に載置することができるのである。なお、この場合に飾り付け用の箱60が載置台100より大きい場合には、後方係止部材ではなく直接後方支持部20に載置することになる。このようにして、フルーツの量、大きさに対応した箱60の選択により、常に見栄えのよい飾り付けをすることができる。
【0017】また、一定の決まった箱を必要とするわけではないので、例えば、必ずしも載置台と同じ場所で飾り付ける必要はなくなり、店頭にあらかじめ、種々の大きさや形を有する箱に飾り付けてあるフルーツのセット等をそのまま載せることや、載置台100自体が顧客のところに出払っていても、別の箱60にフルーツを飾り付けておくこともできるようになる。また、箱60の高さも任意の高さのものを使用することができるため、あらかじめ、おがくず等で盛っておかなくても、常にそのフルーツに応じた美感により盛りつけることができるので、従来発生していたゴミ(おがくず等)をも抑えることができる。
【0018】さらに、フルーツの数量又は大きさに最適な大きさの箱60に飾り付けてあるため、式典等の後には、その都度フルーツを詰め替える必要がなく箱60ごと顧客にフルーツを提供することができる。さらに、箱60の大きさ等を自在に選択できるので、図3のように箱60にあらかじめ袋65状のものを設置しておくことにより、他の袋にフルーツを詰め替えることなくその袋65ごとフルーツを取り出すことによって、迅速に顧客にフルーツを提供することもできるのである。
【0019】さらに、保存においても載置台から箱60を外して、箱60ごと冷蔵室等に収納することができるため、保管スペースを節約でき、また、従来できなかった数日前からの飾り付けを行っておくこともできるようになるのである。さらに、載置台100自体も、種々の大きさのものを必要としないため、製造コストも減少するとともに、載置台100自体の保管スペースも節約することができるのである。
【0020】次に請求項2に記載された発明について図4に沿って説明すると、前述のように構成された載置台100に、さらに、フルーツを飾り付けた箱60を載置する載置部材40を前方係止部11及び後方係止部21に設置したものである。載置部材40は、主に、プラスチックや木でできた一定厚の板状態のものである。そして、載置部材40は、前方係止部11及び後方係止部21に上方から係止することにより、固定される。この載置部材40の幅は載置台より大きいものであっても構わない。
【0021】こうした、載置部材40を用いることにより、より安定してフルーツを載せた箱60を載置しておくことができると共に、その載置部材40に箱60を載せたときにスペースが余った場合にはそのスペースに他の飾り付け等を行うことができる(図持しない)。
【0022】さらに請求項3に記載された発明について図5に沿って説明すると、前方支持部10及び/又は後方支持部20に側方固定手段80を取り付ける。この側方固定手段80の先端は、L字状に屈曲されており、フルーツを飾り付けた箱60や載置部材40を固定することができる。これにより、支持部材110自体の大きさが小さいものであっても、フルーツを飾り付けた箱60や載置部材40を側方固定手段80によって安定して安定して固定することができ、さらに、大きな箱60や載置部材40を載せることができ、支持部材110自体は実際に載せる箱60や載置部材40よりもはるかに小さくすることができる。さらに、この側方固定手段を側方方向に伸縮自在に設けることにより、箱の大きさに応じた固定をすることができる。したがって、軽量かつコンパクトな載置台を提供することができるようになる。
【0023】次に、請求項4に係る発明を図6に沿って説明すると、請求項1から請求項3に記載された発明を前方支持部10及び後方支持部20をそれぞれ2本の支柱22にしたものであり、前方係止部11は前方支持部10から後方に向かって伸びる突出部12からなり、後方係止部21は2本の後方支持部20の略上方部に架設された支柱22からなる。そして、載置部材40はより安定したものとするため前方部には略半円球状の切り欠き部41を設けられ、後方には貫通孔42が設けられている。そして、切り欠き部41は、前方支持部10の支柱22に嵌合することによって前方係止部11に係止される。また、貫通孔42は、後方支持部20の支柱22に係合され、架設された支柱22により係止される。
【0024】このように、形成された載置台100は軽量化を図ることができ、一層持ち運びが便利な載置台100を提供することができるのである。さらに、支柱状にすれば、折り畳み自在や組立自在にも作製することが容易になるため、保存のための設置スペースの節約もすることができる。
【0025】また、請求項5に記載された発明は、図7に示すように前方支持部10又は後方支持部20を上下自在に設けたことに特徴を有するものである。支持部は固定支持部95と可動支持部90からなり、可動支持部90は固定支持部95を挿入できる程度の太さを有した筒状体に形成し、可動支持部90が上下動自在に成るように設けたものである。これにより、載置部材40の傾斜角度や高さを任意に設定することができる。
【0026】さらに、請求項6に記載された発明を図8に沿って説明すると、中央固定部材30の幅長より長く設定された板材若しくは棒形状材を、載置台100の幅から延長されるように中央固定部材30上面に設置する。このように設けられた板材若しくは棒形状材により、載置台側方に載置領域を作ることができる。なお、この板材又は棒形状材の長さは、生花台の大きさに応じて適宜選択することができる。なお固定方法は、従来からある種々の方法から適宜選択して用いることができ、取付自在に設けることもできる。
【0027】そして、このように設置された板材又は棒形状材70は、載置台100の側方に装飾用の生け花を飾り付けるための生花用鉢を置くことができる。すなわち、載置台100をフルーツを載せる部分とは別に水平に設けることにより、水が入った生花用の鉢を問題なく置くことができるのである。しかも、従来は、図10のように造花を載置台100に直接巻き付けていたのであるが、本発明によれば、設置された鉢は取り外し自在であるため、別に生花を飾り付けることもでき、飾り付けた後に設置するだけでよいものとなる。例えば、生花店等に飾り付けをしてもらったものを載せるだけで済ませることもできる。また、その飾り付けの方法も従来に比べ様々な形態をとることができるものとなる。勿論、側方に飾り付けるものは、生花だけに限られず、造花やその他飾り付け品を適宜用いることもできる。
【0028】
【発明の効果】以上のように請求項1に係る発明により、フルーツの数量、大きさに関係がなく常に見栄えのよい飾り付けをすることができ、またその飾り付けも前もって別の所でフルーツを飾り付けることができ、さらに、使用後においても、おがくず等のゴミを発生することなく、かつ、詰め替え作業を必要とせず迅速にフルーツを顧客に提供することができるものである。さらに、載置台自体は一定の大きさのものであらゆる数量や大きさの箱にも対応できるので、数種類の載置台を保持する必要がなく保管スペースを節約することもできる。さらに、請求項2に係る発明により、箱の載置の安定化を図ることができ、請求項3に係る発明より、箱や載置部材を安定化させることができ、載置部を軽量かつコンパクトにすることができる。請求項4に記載された発明により軽量化により持ち運びが容易な載置台を提供することができるとともに、収納をも容易にすることができる。さらに、請求項5により、載置台の傾斜及び高さを自在に設けることができるため、常に観賞される方向に応じた飾り付けを提供することができる。さらに、請求項6に係る発明によって、従来できなかった生花をも飾り付けることができるものとなる。
【出願人】 【識別番号】598021568
【氏名又は名称】小見山 ▲吉▼幸
【出願日】 平成10年(1998)2月17日
【代理人】 【弁理士】
【氏名又は名称】廣江 武典 (外1名)
【公開番号】 特開平11−225876
【公開日】 平成11年(1999)8月24日
【出願番号】 特願平10−34897