| 【発明の名称】 |
履物自動半回転機 |
| 【発明者】 |
【氏名】岩井 鋭夫
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】定位値に靴やスリッパなど履物を脱いで置くと、或る時間たって重さが1Kg以下に成ったら、自動的に半回転して止まり、ロックされる事を特徴とする、履物自動半回転機。
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【発明の詳細な説明】【001】 【産業上の利用分野】本発明は履物の整理に関するものです。 【002】 【従来の技術】従来は自分で履物の方向を、変えたり、体の向きを変えたり、して履物を、脱いだり、履いたりしていた。 【003】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記のような不便を無くすることを目的に開発したもので上がり降りの時、履物を脱いだり、履いたりするとき、体の向きを変えたりしないでも良く、常に履物は履きよく整理される。 【004】 【問題を解決するための手段】本発明の自動半回転機は、外来の人が履物を脱ぐとき本機の上で脱いで上がれば、少したって半回転して履物を外向きにする、また上がった人が帰るとき、スリッパを本機の上で脱いで降りればスリッパは半回転して、次ぎに上がる人の為に用意される。 【005】 【作用】この発明の履物自動半回転機は、目印の中芯位置に履物を脱ぐと適当な時間がたって、重さが約1kg以下になった時点から円盤がゆっくり回り、半回転して止まる、回転中でも約1kg以上の重さの物体が、円盤の上に乗れば停止する。 【006】 【実施例】本発明の自動半回転機は、目印の中芯位置を表示した、重さに耐える適当な厚みの円盤(1)を保持する適当な四角本体(2)の中芯に円盤(1)の中芯に取り付けた芯棒(3)を保持する外輪(4)を取り付けて芯棒(3)を、その中に入れ回転の中芯が保持されるようにする。また円盤(1)の下裏には芯棒(3)を中芯に伝導歯車(5)を取り付けて減速モーター(7)の芯棒に取り付けた小歯車(6)により、円盤(1)に乗っていた荷重が1kg以下に成った時点より、適当な時間がたったら、円盤(1)は半回転して止まる。円盤(1)は常時は平面より少しだけ上に出ていて、人が乗った時は少し下がりスイッチが入り適当な時間たって半回転する。また円盤(1)は少し押上ておくためにスプリング(9)で押上げられた鋼球(10)により円盤(1)の下裏を押上げており、回転にも支障がない。 【007】 【効果】本案の自動半回転機を、上がり降りする玄関などに設置すれば上り降りに体の向きを変えたり、自分で履物を外向きにしたり、後ろ向きに上がったりしなくてもよく、他の人が揃える必要もない床の高さと同じ高さに本機を設置すれば、スリッパも其のままに脱いで降りれば良く、自分の履物は外向きに成っているから、すぐに履いて出られる、スリッパも次ぎの人の為に用意されている。なお多人数の出入りする所には、本機を連結して使用出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000148254 【氏名又は名称】株式会社泉製作所
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)12月24日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−178696 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)7月6日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−370311 |
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