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【発明の名称】 霊的なエネルギーを除去するセラミック製プレート
【発明者】 【氏名】畠中 拓人

【要約】 【課題】今まで、特別な場所や道具、供物、そして長い時間と特殊な能力を持った高僧でしか取り払うことができなかった、霊的マイナスエネルギーを、誰にでも簡単に且つ即座に、除去することができるセラミック製プレートを提供するものである。

【解決手段】円盤状のセラミック製プレートに、2条の円環模様を施したものである。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 円盤状のセラミック製プレート(1)の片面または他面あるいは両面に、同心円にて、大きさが異なる2条の円環模様を施した事を特徴とする霊的エネルギーを除去するセラミック製プレート。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術的分野】本発明は、霊的なエネルギーを誰にでも簡単に除去することができるセラミック製プレートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種霊的エネルギーを除去するには、各宗派の密教高僧達が、本尊とする神仏等を前にして、長時間にわたり呪文、真言を唱えたり、あるいは一般に霊媒師やイタコとよばれている人達に降霊、いわゆる霊を降ろしたり、水晶の玉を用いたり、護摩を焚いたりなどの複雑で難解な作法のもとに行われていた。
【0003】
【問題が解決しようとする課題】従来、各種霊的エネルギーを除去するには、各宗派の密教高僧数名が必要であり、尚且つ1件につき60分〜1200分を要し、供物と準備時間と荘厳な雰囲気も必要であったことに加え、1度に処理出来る件数が限られていた。
【0004】また、実際にその効能があったかどうかが不明確であり、証明することが困難であったこと、そしてその作法が完全でなかった為、短時間でその効能が消えてしまうという問題点があった。
【0005】本発明は、上記のような問題点に鑑み、どのような霊的エネルギーに憑依されていても、誰にでもその霊的エネルギーを除去出来ることを目的としている。
【0006】さらに宗教的儀式に抵抗や規制がある場合でも、何の制限もなく使用出来、全宗派、全世界的にも共通して使用出来ることを目的としている。
【0007】それにくわえ、霊的エネルギーの憑依による疾病や不快症状を緩和、完治させることを目的をしている。
【0008】また、食べ物や飲料水や物品を、身体にいい波動に変えることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達成したもので、その要旨は円盤状の白いセラミック製プレートの片面または他面あるいは両面に、同心円にて、大きさが異なる2条の円環模様を施した霊的エネルギーを除去するセラミック製プレートである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照しながら説明する。本発明の一実施例を示す。図1において、1は円盤状のセラミック製プレートである。円盤状のセラミック製プレート1はその特性上、各種密教作法の高次元波動といわれる先祖を供養するエネルギーや霊的諸現象を除去するエネルギーを封入、転写することにおいて木製、石製、鉄製など他のものに比べ最も適している。また、その形状は四角や三角など他の形では形から発するエネルギーが弱い為その中でも強いとされる円盤状でなくてはならない。また、その色は白でも緑でも黄、赤、青など如何なる色でも良いが、その中でも神仏の世界において中道を示すとされる白色が好ましい。ただしセラミック製プレートの大きさや厚さは特に限定するものではない。さらに、その円盤状のセラミック製プレートの片面または他面あるいは両面に同心円にて大きさが異なる2条の円環模様2を施すことにより、円という丸の形状エネルギーが更に発揮される。また、これは1重よりも2重の方が強く、3重以上では逆に弱い為、2重を用いた。ただし同心円にて大きさが異なる2条の円環模様はスコアー加工や描写が施され、その大きさや、そのスコアーの深さや太さ、その形状は、特に限定されるものではなく、さらに、またその円盤状のセラミック製プレートの表面や側面に装飾や彩色を施しても差し支えはない。この霊的エネルギーを除去する円盤状のセラミック製プレートの使い方としては、人物や動物が身につけたり、仏壇の近くに置いたり、飲料水や炊飯ジャーの中に入れたり、家や土地の四隅に置いたりして使用する。
【0011】
【発明の効果】上記のような円盤状のセラミック製プレートは、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0012】人物が身に付けることにより、霊的エネルギーの憑依がとれ、その憑依による不快な症状である身体の怠さ、精神的トラブル、病気などが解消され、元気になる。なお、憑依がとれたか否かは、大村恵昭博士考案の右手の指を用いたO−リングテストにおいて検証確認をとることが出来る。また、発明者及びその協力者が、磁気波動共鳴分析機によって分析した添付データにおいても明らかである。
【0013】
【表 1】

【0014】また、家の仏壇の近くに置くだけで、その家の先祖の霊的エネルギーを除去し上記の不快な症状を解消し、家族が元気になる。これにおいても、霊的エネルギーが除去出来たか否かは、上記のO−リングで同じく検証確認をとることが出来る。
【0015】また、動物の首輪や飼育ケースに取りつけたり、動物園の動物の檻の四隅に置くことにより、動物に対する霊的エネルギーの憑依による食欲不振や脱毛が解消され、元気になる。
【0016】さらに、飲料水やワインなどの飲み物の中に入れたり、食べ物に近づけたり、炊飯ジャーにいれて御飯を炊くだけで、それらの味がおいしくなる。また、通常の水道水は自然放置にて+250mv位までは酸化還元電位が下がる傾向を指すが、【図2】のORP変化測定データのように120mv近くまでも下がることはほとんどない。つまり、水道水の中に、この円盤状のセラミック製プレートを入れておくだけで、水道水のORP値は、12時間後には+150mv、24時間後には+130mvに変化することが、【図2】ORP変化測定の検査データにおいても明らかである。
【0017】家の四隅や土地の四隅に置いたり、建築途中の家の四隅の柱に、霊的エネルギーを除去するセラミック製プレートを取りつけることにより、その四隅に囲まれた中の波動を良い方向に変化させることができる。このことも、O−リングテストで検証確認することができる。
【0018】なお、この霊的エネルギーを取り除くセラミック製プレートは、磁気波動共鳴転写装置により、大量に転写、生産することが出来、その効果も実験データーやO−リングにより、永続的であることを、確認することができる。
【出願人】 【識別番号】597170427
【氏名又は名称】畠中 拓人
【出願日】 平成9年(1997)10月31日
【代理人】
【公開番号】 特開平11−128060
【公開日】 平成11年(1999)5月18日
【出願番号】 特願平9−336246