| 【発明の名称】 |
光る食器 |
| 【発明者】 |
【氏名】倉橋 和之
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| 【要約】 |
【課題】飲食店で店内の照明が薄暗く設定されている場合や、キャンプなど野外で夜間に食事をする時に発光して飲食時にわれわれの目を楽しませてくれる食器を提供する。
【解決手段】合成樹脂材に、蓄光顔料を混入して食器を成形する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 合成樹脂材に蓄光顔料を混入して成形した食器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、食事をする時に楽しみながら飲食ができるように暗がりで発光するようにした食器に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来より食器には様々な形のものが存在しており、飲食時にわれわれの目を楽しませてくれていたが、食器自体が発光するものは、存在していなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点があった。飲食店で店内の照明が薄暗く設定されている場合や、キャンプなど野外で夜間に食事をする時には食器の形がみえなくなってしまう。 【0004】 【課題を解決するための手段】合成樹脂材に、蓄光顔料を混入して食器を成形する。本発明は、以上の構成よりなる光る食器である。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態により、本発明を詳細に説明する。図1及び図2に示す本発明の実施の形態において、(1)は本発明の食器としてのコップで、このコップ(1)は、プラスチッ等の合成樹脂材(2)に蓄光顔料(3)を混入して成形している。上記構成のコップ(1)は使用する場合、予め太陽光や電灯の光にあてておけば照明が薄暗い飲食店や、キャンプ等の野外での夜間の食事時に蓄光顔料によって発光するため、楽しく飲食できる。次に図3及び図4に示す本発明の第2の実施の形態について説明する。本発明の第2の実施の形態は、食器としてのコップ(1A)の所々に蓄光顔料(3)を混入して構成している。このように構成したコップ(1A)であっても前記本発明の第1の実施の形態と同様の作用効果が得られる。次に図5に示す本発明の第3の実施の形態について説明する。本発明の第3の実施の形態は食器としての皿(4)に合成樹脂材(2)に蓄光顔料(3)を混入して成形している。このように皿(4)にしてもよい。 【0006】 【発明の効果】食事を取る時にわれわれの目を楽しませてくれる様々な形の食器が発光することによって暗がりの中でも観賞しながら飲食できるようになった。
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| 【出願人】 |
【識別番号】597160705 【氏名又は名称】倉橋 和之
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)10月8日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−113711 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)4月27日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−314205 |
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