| 【発明の名称】 |
机 |
| 【発明者】 |
【氏名】善田 陽一
【氏名】高島 茂行
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| 【要約】 |
【課題】強度を損なうことなくその軽量化を図った机を提供する。
【解決手段】側方に開口する透窓1xを有するとともに少なくとも前縁にフック孔12b、12cを開口させてなる一対の側部支持体1と、前後方向に開口する透窓3xを有し側部支持体1の間を連結する位置に配設される連結部材3と、各側部支持体1のフック孔12c、12bにそれぞれ掛止させてその前縁上部及び前縁下部に配設される天板受け部材4及びベース2と、左右の天板受け部材4の間に架設される天板5とを備えてなるものにした。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】側方に開口する透窓を有するとともに少なくとも前縁にフック孔を開口させてなる一対の側部支持体と、前後方向に開口する透窓を有し前記一対の側部支持体の間を連結する位置に配設される連結部材と、前記各側部支持体のフック孔にそれぞれ掛止させてその前縁上部及び前縁下部に配設される天板受け部材及びベースと、左右の天板受け部材の間に架設される天板とを具備してなることを特徴とする机。 【請求項2】左右の天板受け部材の間に、基端を連結部材の上辺部及び下辺部に支持させてなる天板受け補助部材を配設してなることを特徴とする請求項1記載の机。 【請求項3】連結部材の上辺部に沿って補強桟を配設してなることを特徴とする請求項2記載の机。 【請求項4】連結部材の下辺部に沿って補強桟を配設してなることを特徴とする請求項2記載の机。 【請求項5】連結部材の上辺部及び下辺部に沿って補強桟を配設してなることを特徴とする請求項2記載の机。 【請求項6】側部支持体及び連結部材が「ロ」の字形のものであることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の机。 【請求項7】側部支持体及び連結部材が梯子形のものであることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の机。 【請求項8】補強桟が横断面L字形のものであることを特徴とする請求項3、4又は5記載の机。 【請求項9】側部支持体の上端に、側方に開口する透窓を有する棚板保持用の側部支持体を連設してなることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7又は8記載の机。 【請求項10】側部支持体の後縁にも天板受け部材及びベースを掛止するためのフック孔を設けていることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7、8又は9記載の机。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、構造体としての有効な強度を保ってその軽量化を図った机に関するものである。 【0002】 【従来の技術】この種の机として、側板の上端部及び下端部にそれぞれ天板受け部材及びベースを設け、それらの側板の後端間を膜板を介して連結するとともに、上端間に天板を架設してなるものが一般に知られている。このようなものにおいて、側板や膜板に強度をもたせる必要がある場合には、それらの縦横寸法を十分にとった面積の広い板材を用いるようにしているのが通例である。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ところが、このようなものでは、側板や膜板が重くなる。このため、運搬や組立てに多大な労力が必要となり、作業効率の著しい低下を招くほか、見え掛かりも重苦しいものにならざるを得ないという問題がある。また、この種の机において、側板を幅広なものにすると側方が塞がれるので、例えば机同士を横方向に隣接配置し、それらの机間に跨がって配線を通す必要がある場合等には、横配線が非常にやり難いものとなる。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決するために、本発明は、構造体としての強度を保った上で、部材の軽量化を図り、その結果得られる構成が同時に横配線の便にもつながるような机を提供しようとするものである。 【0005】 【発明の実施の形態】すなわち、本発明の机は、側方に開口する透窓を有するとともに少なくとも前縁にフック孔を開口させてなる一対の側部支持体と、前後方向に開口する透窓を有し前記一対の側部支持体の間を連結する位置に配設される連結部材と、前記各側部支持体のフック孔にそれぞれ掛止した状態でその前縁上部及び前縁下部に配設される天板受け部材及びベースと、左右の天板受け部材の間に架設される天板とを具備してなることを特徴とする。 【0006】このような構成のものであれば、側部支持体や連結部材を極端に重い、見え掛かりの重苦しいものにすることなく、それらの部材強度を透窓の外周囲すなわち上辺、下辺及び側辺部分に確保して、撓み等を有効に防止することができる。しかも、側部支持体はベースを介して有効な接地面積を確保され、天板受け部材同士はその間に架設する剛体たる天板を介して相互に拘束し合うので、全体として軽量、組立容易であるにも拘わらず、構造体としての有効な強度を発揮し得ることとなる。その上、側部支持体は側方に透窓を開口させているので、その透窓を介して横配線も簡単に行うことができる。 【0007】天板の支持強度を有効に高めるためには、左右の天板受け部材の間に、基端を連結部材に支持させてなる天板受け補助部材を配設しておくことが望ましい。その場合に連結部材が強度不足に陥ることを有効に防止するためには、連結部材の上辺部、下辺部、あるいは上下両辺部に沿って、補強桟を配設しておくことが好ましい。 【0008】側部支持体や連結部材の具体的な実施の態様としては、「ロ」の字形であるもの、あるいは梯子形であるもの等が挙げられる。一方、補強桟には、横断面L字形のものを用いることが簡便である。棚付き机としての強度を確保するためには、側部支持体の上端に、側方に開口する透窓を有する棚板保持用の側部支持体を連設しておくが望ましい。 【0009】天板を対面配置して使用できるようにするためには、側部支持体の後縁にも天板受け部材及びベースを掛止するためのフック孔を設けていることが望ましい。 【0010】 【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を参照して説明する。図1〜図3は、本発明を適用した研究室用あるいは実験室用の棚付き机を示しており、机本体Aと棚Bとからなっている。机本体Aは、一対の対向配置された側部支持体1の下端に、前方に延出させて側部支持体1に付帯するベース2を配設し、左右の側部支持体1の間を連結部材3により連結するとともに、側部支持体1の上端に前方に延出させて天板受け部材4を設け、これら左右の天板受け部材4間に天板5を載設することにより構成されるものである。また、棚Bは、前記側部支持体1の上端に更に側部支持体6を配設し、それら左右の側部支持体6間にブラケット8を介して棚板9を架設することにより構成されるものである。 【0011】しかして、この棚付き机は、図4に示す分解状態で例えば現場等に搬入した後、先ず左右の側部支持体1の前縁下部にそれぞれベース2を取り付け、次いで側部支持体1間を連結部材3で連結し、更に側部支持体1の前縁上部に天板受け部材4を取り付けて、左右の天板受け部材4上に天板5を載置、固定することにより机本体Aの組立てが完了される。また、前記側部支持体1の上端にそれぞれ棚板支持用の側部支持体6を積み上げて連結し、それらの側部支持体6にブラケット8を取り付けて、左右のブラケット8上に棚板9を載設、固定することにより棚Bの組立てが完了される。 【0012】以上の基本構成からなるこの棚付き机は、組立容易性が製品の良否を決する上で一つの大きな要因となる。そのため、机としての必要な強度を保ちつつ、極力軽量化を図る必要がある。そこで本実施例は、図1〜図4に示すように、側部支持体1及び連結部材3に透窓1x、3xを有するものを採用するとともに、その側部支持体1にベース2及び天板受け部材4を掛止させ、左右の天板受け部材4間に天板5を架設するようにしている。 【0013】具体的に説明すると、側部支持体1は、板金素材を組み合わせることによって上辺部1a、下辺部1b及び左右の側辺部1cを形成し、それらの内側に透窓1xを開口させてなる側面視「ロ」の字形のもので、その前縁及び後縁における各下端近傍に図4及び図5に示すようなベース取付用のフック孔12bを開口させるとともに、上端近傍に天板支持用のフック孔12cを開口させている。また、前記側辺部1cの上端近傍及び下端近傍における内側面にも、各二対のフック孔12dを形成している。 【0014】これに対して、連結部材3は、板金素材を塑性変形加工することにより、上辺部3a、下辺部3b及び左右の側辺部3cを形成し、それらの内側に透窓3xを開口させてなる正面視「ロ」の字形のもので、その左右の側辺部3cの上端近傍及び下端近傍に、図4及び図6に示すように側方に向けて各二対の係合爪31を突設している。これら上下の係合爪31は、それぞれ対応する側部支持体1の前後いずれかの側辺部1cに開口する上下のフック孔12dに同時に係合し得る位置関係に設定されている。 【0015】ベース2は、図2及び図5に示すように、ベース杆21およびコーナーブラケット22を具備してなるもので、予めコーナーブラケット22をベース杆21に取り付けておき、図5に表す矢印Xに沿って、先ずベース杆21の基端21x側を側部支持体1の下端内部に設けたチャネル材17の開口溝17a内に挿入するとともに、コーナーブラケット22の後向面に設けた係合爪22aを側部支持体1の前面に設けたフック孔12bに挿入し、しかる後、これらベース杆21及びコーナーブラケット22を上方に持ち上げることによって、係合爪22aをフック孔12bの上縁側に係接させ得るようにしている。そして、その位置でベース杆21に下方から挿入したねじ要素21fを対応するチャネル材17の一部に固設したナット17dに螺着することによって、このベース杆21を側部支持体1に固定し、コーナーブラケット22を側部支持体1の前向面とベース杆21の上向面との入り隅部に配設するようにしている。なお、これらベース杆21及びコーナーブラケット22のうち側部支持体1から突出する部分には予めカバー10xが被着してある。 【0016】天板受け部材4は、図4及び図5に示すように、前後方向に延びるステー41の後部下面にコーナーブラケット42を連結してなるもので、このコーナーブラケット42の後向面に後方に向けて係合爪42a、42bを突設している。このうち上端位置にある係合爪42aは上向きのものであり、他の係合爪42bは全て下向きのものである。そして、先ずコーナーブラケット42をステー41と共に後傾させて係合爪42aを所望のフック孔12cに挿入し、しかる後、その係合爪42aとフック孔12cとの係合部分を支点にしてコーナーブラケット42を図5中矢印Yで示すようにステー41が水平となる方向に回動させることによって、他の係合爪42bを各々対応するフック孔12cに係合させ、天板受け部材4を側部支持体1の前縁上部に取り付けるようにしている。その際、係合爪42aからはフック孔12cの周辺を前方に変形させようとする力が働き、係合爪42bからはフック孔12cの周辺を後方に変形させようとする力が働く。そこで、フック孔12cを避け得る位置にスリット100aを有するコ字形の補強部材100を側部支持体1の内面に溶接により剛接している。 【0017】なお、この実施例では、前記天板5の後縁に隣接させて、図2、図6及び図7に示すように左右の側部支持体1の対向空間を閉止する目隠しカバー7を配設するようにしている。この目隠しカバー7を取り付けるにあたり、側部支持体1の内面における上端近傍部にカバー装着用のブラケット71を、該ブラケット71に設けた長孔を利用し、前後位置を調節した上で2箇所にねじ71aにより止着するようにしている。また、前側のねじ71aを止着する際に、天板受け部材4を側部支持体1の内面により的確に固定する目的でブラケット43を、また連結部材3の浮き上がりを防止する目的で押さえ金具32を共締めするようにしている。ブラケット43は上記共締め箇所以外の部位を天板受け部材4の側面に添接してねじ43aにより止着される。 【0018】このようにして、図7の状態が得られたら、最後に左右の天板受け部材4のステー41の上面間に天板5を架設し、該ステー41の内側に予め突設しておいた水平片44に下方からねじ44aを挿通して、そのねじ44aを天板5の下面に止着するとともに、前記ブラケット71に目隠しカバー7を装着することによって、本実施例に係る机の組立が完了する。 【0019】また、棚板保持用の側部支持体6も、基本的には上記側部支持体1と同様、図2及び図4に示すように上辺部6a、下辺部6b及び左右の側辺部6cの内側に透窓6xを開口させてなる側面視「ロ」の字形のものである。そして、前記側部支持体1の上方に積み上げた位置においてその下辺部6bを側部支持体1の上辺部1aにねじにより緊締固定し、その側部支持体6の内面における適当な高さ位置にブラケット8を止着して、左右のブラケット8間に棚板9を架設し、ねじ止めすることにより、棚の組立が完了する。 【0020】以上のようにして、本実施例は、側部支持体1及び連結部材3を透窓1x、3xを有する枠体状のものにしているため、これら側部支持体1及び連結部材3が極端に重い、見え掛かりの重苦しいものになることを有効に回避しながら、その部材強度を透窓1x、3xの外周囲すなわち上辺部1a、3a、下辺部1b、3b及び側辺部1c、3cに確保して、撓み等を有効に防止することができる。しかも、側部支持体1はベース2を介して有効な接地面積を確保され、天板受け部材4同士はその間に架設する剛体たる天板5を介して相互に拘束し合うので、全体として軽量、組立容易であるにも拘わらず、構造体としての有効な強度を発揮し得ることとなる。その上、側部支持体1は側方に透窓1xを開口させているので、この机Aを左右方向に隣接配置した場合等にも、その透窓1xの内部を通して横配線を簡単に行うことができる。勿論、これらの透孔1x、3xが不要なときは目隠しパネル等により簡単に蓋封しておくこともできる。 【0021】また、側部支持体1の上端に連設される棚板保持用の側部支持体6も、透窓6xを有する枠体状のものであるため、剛性の低下を招くことなく軽量化を図り、側部支持体1やベース2に掛かる負荷も有効に軽減することができる。なお、上記実施例で用いた側部支持体1は、他の天板を突き合わせて対面配置する場合にも共用できるものである。すなわち、前述したようにこの側部支持体1の後向面は、図5のように前向面と同様のフック孔12b、12cを有しているため、これらのフック孔12b、12cを利用して天板受け部材4及びベース2を後方に向けて取り付け、その左右の天板受け部材4に図8及び図9に示すように他の天板10を載設して天板5に対面させることができる。 【0022】また、この変形例の場合、天板支持強度を高めるために天板受け補助部材104が採用してある。この天板受け補助部材104は、基端104aを連結部材3の上辺部3a及び下辺部3bに支持させて、ステー141を前方及び後方に延出させてなるものである。その際、この天板受け補助部材104は、前記天板受け部材4のように側部支持体1を介してベース2に支持されるようなものではないため、天板荷重は連結部材3の上辺部3aを手前に撓ませる方向に掛かり、下辺部3bを逆側に撓ませる方向に掛かる。このため、一対の上辺部3aの対面する側、及び、一対の下辺部3bの対面する側に、それら上辺部3a及び下辺部3bに沿ってそれぞれ補強桟200a、200bを添接状態で配設している。これらの補強桟200a、200bは、横断面L字形のもので、上辺部3a及び下辺部3bに対する前述した撓み方向の剛性を有効に高めることができるものであり、また内側に配線ダクト空間Sも形成しているものである。 【0023】なお、このような天板受け補助部材104は、対面配置時のみならず、単独で天板5を取り付ける場合にも必要に応じて適宜採用することができるものである。また、その補強は必ずしも連結部材3の上辺部3a、下辺部3bに対して同時に行う必要はなく、上辺部3aのみ、あるいは下辺部3bのみであってもよい。さらに、側部支持体1、6や連結部材3は、透窓が開口していれば「ロ」の字形に限らず、例えば梯子形など適当な形状のものを採用することができる。さらにまた、補強桟は、単に連結部材の上下辺部から水平に延出させて取り付けるだけでも有効な効果を上げることができる。 【0024】その他、本発明の机にはテーブルの概念も含まれるものであり、その他、各部の具体的な構成も上述した実施例や変形例に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。 【0025】 【発明の効果】本発明は、以上説明した形態で実施され、以下に記載されるような効果を奏する。すなわち、本発明の机は、一対の側部支持体及びその間を連結する連結部材を、透窓を有するものにし、その側部支持体にフック孔を設けて天板受け部材及びベースを掛止するとともに、天板受け部材間に天板を架設するようにし、側部支持体や連結部材を剛性を損なうことなく軽量化したものである。このため、運搬時や組立時の労力を軽減して作業効率の向上を図ることができ、また透窓を通して下肢空間が開放的になることで、足元のすっきりした机を構成することができる。しかも、透窓を配線挿通空間として利用することができるので、机を左右方向に隣接配置しても横配線を有効に行うことができる。勿論、上記透窓は必要に応じてカバー等により容易に蓋封することができるので、足元を隠したいときも簡単に対応することができる。 【0026】上記に加えて、天板の中央よりに位置させて天板受け補助部材を設け、この天板受け補助部材を連結部材に支持させておけば、下肢空間を侵すことなく、天板強度を高めることができる。その場合に、連結部材の上辺部や下辺部に沿って補強桟を配設すれば、天板受け補助部材に対する連結部材の支持強度を有効に高めることができる。 【0027】また、側部支持体や連結部材に、「ロ」の字形であるもの、あるいは梯子形であるものを採用すれば、中央に透窓があり且つ周辺部に強度を確保できる構造体を簡単に構成することができる。同様に、補強桟は単純にL字形にするだけでも天板受け補助部材に対する耐荷重性を有効に高めることができる。一方、棚付き机を構成する場合に、上記側部支持体の上端に連設される棚板保持用の側部支持体を、同じく側方に開口する透窓を有するものにしておけば、この棚部分においても軽量化を図ることができ、また机の側部支持体やベース等に掛かる負荷も有効に軽減することができる。 【0028】さらに、上記において側部支持体の後縁にも天板受け部材及びベースを掛止するためのフック孔を設けておけば、側部支持体を兼用して天板を対面配置することができ、部品点数や組立工数、さらにはコストの削減、軽量化の促進などを果たすことができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001351 【氏名又は名称】コクヨ株式会社
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)5月15日 |
| 【代理人】 |
【弁理士】 【氏名又は名称】赤澤 一博
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| 【公開番号】 |
特開平11−318578 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)11月24日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−134082 |
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