| 【発明の名称】 |
新聞などの置き台 |
| 【発明者】 |
【氏名】古谷 俊雄
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】読みかけ中の新聞紙や週刊誌などを 僅かに傾斜して立てかけておくための、狭い水平な底面(1)と これと垂直か垂直に近い角度で傾斜して立てた側面(2),(3)からなる本体部と、検討または処理中の書類や書簡、読みかけ中の文庫本、服用中の薬入れなどの日常よく使うものを容れておくための、水平な狭い底面(4),(5)の幅で間隔を決めて本体部側面(2),(3)に対向させた それらと同じ高さか またはそれらより低い垂直な側面(6),(7)と前記の間隔保持と自立性強化のための これらと直交する狭い側面(8),(9)と 上部の空いた側面(10),(11)からなる二つの付属部と、で構成することを特徴とする 新聞紙や日常よく使う小物などの置き台。 【請求項2】請求項1を構成する全部品の寸法を半分位に小さくし、メモ帳や葉書など机上でよく使う小さい薄物を立てておく本体部と、シャープペン、ボールペンなどの筆記具や はさみ、カッターなどの日常よく使う小物を立てておく二つの付属部からなる置き台。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、食卓や仕事机の上などで、読みかけ中の新聞紙や週刊誌、検討または処理中の書類や書簡、読みかけ中の文庫本、服用中の薬入れなどを気軽に立てかけておくための、小型軽量で置き場面積が小さいのに安定な自立性がある、新聞紙や日常机上でよく使う小物用の 手軽な置き台に関するものである。 【0002】 【従来の技術】和室の食卓なら、新聞を読んでいる途中で 読みかけていた新聞紙をしばらく手放すときなどは、食卓外のすぐ側に置けば手でたやすく拾い上げて読み続けられるが、洋式の食卓だと、読みかけていた新聞紙を手放すときは、席近くの床面に直接置くか 少し離れた床面に置いた新聞立てに立てておくので、また読もうとすると、身を屈めるか席を離れて拾い上げねばならない。 【発明が解決しようとする課題】置き場面積が小さいのに安定な自立性を持つ 卓上用に適した 小型軽量で手軽な、読みかけ中の新聞紙や 日常机上でよく使う小物用の置き台を兼用したものを提供し、洋式の食卓や机上の片隅え置いて、気軽に 読みかけ中の新聞紙や 机上でよく使う小物を直ぐ側に立てかけおけるようにする。 【0003】 【課題を解決するための手段】狭い底面(1)とその両側に垂直に近い角度で立つ2つの側面(2),(3)からなる本体部と、その両側に対向して立つ これも狭い底面(4),(5)と垂直な外側面(6)、(7)と(8)、(9)を持ち 上部が空いた箱型からなる二つの付属部 とで構成さすことにより、小さい置き場面積でありながら安定に自立し、厚紙またはプラスチックなどで作れる 非常に手軽で軽量な、読みかけ中の新聞紙や 机上でよく使う小物用の置き台を提供する。 【0004】 【作用】本発明による読みかけ中の新聞紙などの置き台は、非常に軽量で置き場面積が小さいのに 安定な自立性があり、食卓や机上の片隅に置いてもあまり邪魔にならないので、読みかけ中の新聞紙、週刊誌、文庫本、書類や書簡、薬入れなどの日常よく使う小物を、手近へ置くための置き台として便利に利用できる【0005】 【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明する。図1−1は厚紙または薄いプラスチックで作った本発明の実施例で、以下の構成になっている。狭い水平な底面(1)と その二長辺に 垂直か垂直に近い角度で傾斜して立てた側面(2)、(3)から成る本体部には読みかけ中の新聞紙を4つ折りにしたものや週刊誌などを 僅かに傾斜させて立てかけて置き、側面(2)、(3)を隔てて(1)に隣接する狭い水平な底面(4)、(5)と それらの外側に垂直に立ち(1)と同じ高さかまたは少し低い側面(6)、(7)とそれぞれの底面の二つの短辺から垂直に立てた対の側面(8)と(9)とで前後左右と下面の三方を囲み 上面(10)、(11)を空けた二つの付属部には検討または処理中の書類や書簡、読みかけ中の文庫本、服用中の薬袋など日常よく使う小物を容れるようにすることで、床面積が(1)+(4)+(5)と小さいにもかかわらず(8)と(9)の固定側面がある効果で 横倒れし難くいため、 上記の新聞紙や小物を立てかけて置いた状態でも安定した自立性が得られる。図1−2はそれを厚紙一枚で作るための裁断法の具体例で、同図の各部に当てた数字は図1−1に数字で示した各部に対応させてある。この図中で、実線は 線に沿って切り取るか切り込む個所、破線は 線に沿って折り曲げる個所、ハッチングした個所は そこに糊付けすることを示す。また図1−1、図1−2の全寸法を半分くらいにしたものにすれば、本体部にはメモ帳や葉書など机上でよく使う小さい薄物を立て、二つの付属部にはシャープペンやボールペンなどの筆記具や はさみ、カッターなどの小物を立てる置き台に最適なものとなる。 【0006】 【発明の効果】本発明を使用することにより、洋式の食卓や仕事机の片隅においてもあまり邪魔にならないくらいの置き場面積なのに 安定な自立性がある、読みかけ中の新聞紙や日常よく使う小物を立てて置くための 手軽な置き台を提供できる。二つある付属部の長さをA1が入るくらいにしてラベルを貼り、そこえ未決と決済済みの書類を分けて容れるなどの整理事務に合わせた使い方もできる。一枚の厚紙を適当に裁断して指定した数箇所に糊付けしたものだけで 誰でも簡単に組み立てて便利な置き台となり、厚紙一枚なので嵩張ることもなくごく安価ですみ、しかも仕上がった状態で目によく写る個所が広いので挿し絵やコマーシャルをそこに入れやすいので、新聞購読などの景品には最適である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】396007764 【氏名又は名称】古谷 俊雄
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)7月7日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−18853 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)1月26日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−215389 |
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