| 【発明の名称】 |
連結式デスク |
| 【発明者】 |
【氏名】逸 見 敏 治
【氏名】立 川 秀 樹
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| 【要約】 |
【課題】組立て作業を容易とし、作業者の負担を軽減するとともに部品数を減少し得てコストの低減を図り、併せて天板の目地部の段差を生じにくくすることを課題とする。
【解決手段】天板15の目地部下面に連結棒18の端部が露出し得る連結用凹所19を形成し、この凹所内で相隣り合う天板の連結棒のネジ部18aに連結用ナット20を螺合して連結棒同士を連結自在とするとともに、連結棒の外端のネジ部に端部用ナットを螺合して緊締自在とし、前記端部脚1とそれに隣接する中間脚とを連結したのち中間に位置する中間脚2および反対端の端部脚1を連結し、その上に各天板受8,9を取付けてその間に天板15を載置し、各天板の目地部下面の連結用凹所内において連結棒端を連結用ナットで連結するとともに連結棒の外端を端部用ナットで緊締して組立てるようにしたことにある。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】端部脚と、中間脚と、前記端部脚またはこれに隣接する中間脚の上部に固定される端部用天板受と、中間に位置する中間脚の上部に固定される中間用天板受と、前記各天板受間に載置される天板と、この天板の前部側でその長手方向に貫通され端部にネジ部を有する連結棒とを備える連結式デスクであって、前記天板の目地部下面に前記連結棒の端部が露出し得る連結用凹所を形成し、この凹所内で相隣り合う天板の連結棒のネジ部に連結用ナットを螺合して連結棒同士を連結自在とするとともに、連結棒の外端のネジ部に端部用ナットを螺合して緊締自在とし、前記端部脚とそれに隣接する中間脚とを連結したのち中間に位置する中間脚および反対端の端部脚を連結し、その上に各天板受を取付けてその間に天板を載置し、各天板の目地部下面の連結用凹所内において連結棒端を連結用ナットで連結するとともに連結棒の外端を端部用ナットで緊締して組立てるようにしたことを特徴とする連結式デスク。 【請求項2】前記中間脚間の側面間をフレームで連結し、その側面を側板で閉鎖して該側板間の内部が通線用ダクトとされている請求項1記載の連結式デスク。 【請求項3】前記天板受と天板との間に高さ調整用間隔部を形成し、この間隔部内に調整用ナットを不回転として挿入し、前記天板受の下面側から挿入する高さ調整ネジを前記ナットに螺挿して該ネジのネジ込み量に応じ天板の目地部上面の高さ位置を微調整自在とされている請求項1記載の連結式デスク。 【請求項4】上記高さ調整ネジを挿通する天板受の孔がその長手方向に長い長孔とされ、この長孔の範囲内で天板の高さ調整位置を選定自在とされている請求項3記載の連結式デスク。 【請求項5】前記天板の目地部下面に形成されている前記連結用凹所に整合する大きさを有し前記凹所内に露出する連結棒に係着される係止具を備えたカバーを有している請求項1記載の連結用デスク。 【請求項6】前記端部用天板受は、断面角形状をなす中空部材を主体としてその一側面下端から側方に延びる受板を有する構成とされ、中間用天板受は、断面角形状をなす中空部材を主体としその左右両側面下端から側方に延びる左右の受板を有する構成とされている請求項1記載の連結式デスク。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、オフィスの事務室や会議室等において使用される連結式デスクに関する。 【0002】 【従来の技術】上記のようなオフィス用の連結式デスクは、オフィスの事務室や会議室の広さ、使用人数等に応じて所望の天板面積を有するデスクが得られ、また最近ではデスクを使用人数や業務内容に応じて任意に区画して使用する形態(ノンアドレス方式)が多くみられるようになっている。 【0003】ところで上記の連結式デスクとしては、従来特公平1−12486号公報(公知例1)、特開平8−187128号公報(公知例2)に記載のものが知られている。 【0004】上記公知例1に記載のものは、長い連結式デスクとする場合、前後方向中央部の梁部材を一方の端部脚に取付けて順次梁部材を連結し、次いで前後の天板を側面板により連結した連結天板を端部脚側から順次梁部材に載架し、最後に他方の端部脚を梁部材と連結天板とに連結する構造であり、各連結天板の目地(継ぎ目)合わせは、一方側の端部に突設されたノックピンを他方側の端部に形成された穴に挿入することにより接続され、天板の前端側には強度部材として連結棒が挿通されていてナットで連結するようになされている。 【0005】しかして上記公知例1の構造では、組立て手順として一方の端部から順に組立てて行くため、梁部材を支持しておくための仮台が必要であるほか、前後の天板を梁部材に載架する前に前後の天板同士を側面板により連結する作業が必要であり、しかもその状態で天板を梁部材上に載架するため前記仮台に支持された梁部材に非常に大きな荷重が掛ることになる。 【0006】そのため梁部材には必要以上の強度を持たせることが必要となり、また梁部材に載架する前は天板同士は側面板のみにより結合されているだけであるため、これを梁部材上に載架する際に天板や側面板が変形しやすく、この部分にも必要以上の強度を持たせておくことが必要となる。 【0007】このように各部材に必要以上の強度を与えておくことが必要であることから必要以上にコストが掛るという問題がある。また梁部材に天板を載架する際には、天板は予め連結されているため重量が大きく、載架作業も容易でない。 【0008】このようなことから上記のような問題点を解決するものとして公知例2が提案されている。この公知例2に示されるものは、自立可能な枠体上に天板受を固定し、この天板受上に天板を固定してデスクユニットとし、このデスクユニットの一方の端部に端部脚を設け、他方の端部に別のデスクユニットを順次固定して連結して行き、最後に他方の端部脚を固定するようになされている。そして各デスクユニットの天板の目地合わせは前述の公知例1と同様にノックピンと穴との嵌合によってなされ、また天板の前端側には強度部材として連結棒が挿通されてナットで連結するようになされている。 【0009】 【発明が解決しようとする課題】しかるに上記公知例2によるものでは、デスクユニットを自立可能な構成とすることが必要であるため、安定的に自立させるには枠体の奥行きと天板の奥行きとの間に制限を受けることが生じる。すなわち広い天板面を得るために天板の奥行きを広げようとすると、必然的に枠体の奥行きも広げなければならなくなり、連結式デスクの様々な使用の仕方に対応させるために様々な奥行きのサイズの連結デスクを製造しようとするときには天板の奥行きに合わせて様々なサイズの枠体を揃えておく必要があり、その結果、部品の種類が増え、在庫面においても不利であり、結果的にコスト高になるという問題点がある。 【0010】また組立てにおいても、デスクユニットを順次横方向に連結するものであるため、どうしても枠体と天板受板と天板との組合わせからなるデスクユニットを移動させなければならず、作業者にかかる負担が非常に大きくなり、加えて隣り合う天板は、各枠体状のデスクユニットに載置されるため各ユニットのレベルを厳密に合わせることが必要となる。 【0011】さらに前記公知例1、2に共通して指摘される点として、隣り合う天板の目地合わせはノックピンと穴との嵌合により行なわせているので、目地部の一方の天板側に大きな荷重が加わるとノックピンが嵌合している穴やノックピンが変形し、これに起因して目地部に段差を生じやすく、またその修復は容易でないなどの問題点があった。 【0012】 【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の技術が有する種々の問題点を解決することを課題としてなされたもので、組立て作業が簡単で作業者の負担を軽減し、少ない部品により低コストの連結式デスクを得ることができるようにし、さらに様々な天板サイズのデスクの展開を可能としながら天板間の目地部分に段差を生じにくくし、加えて段差が生じた場合であってもその修復を簡単に行なえるようにした連結式デスクを提供するものである。 【0013】上記課題を解決するため本発明は、端部脚と、中間脚と、前記端部脚またはこれに隣接する中間脚の上部に固定される端部用天板受と、中間に位置する中間脚の上部に固定される中間用天板受と、前記各天板受間に載置される天板と、この天板の前部側でその長手方向に貫通され端部にネジ部を有する連結棒とを備える連結式デスクであって、前記天板の目地部下面に前記連結棒の端部が露出し得る連結用凹所を形成し、この凹所内で相隣り合う天板の連結棒のネジ部に連結用ナットを螺合して連結棒同士を連結自在とするとともに、連結棒の外端のネジ部に端部用ナットを螺合して緊締自在とし、前記端部脚とそれに隣接する中間脚とを連結したのち中間に位置する中間脚および反対端の端部脚を連結し、その上に各天板受を取付けてその間に天板を載置し、各天板の目地部下面の連結用凹所内において連結棒端を連結用ナットで連結するとともに連結棒の外端を端部用ナットで緊締して組立てるようにしたことにある。 【0014】前記中間脚間の側面間をフレームで連結し、その側面を側板で閉鎖して該側板間の内部を通線用ダクトすることによりOA機器対応型の連結デスクとすることができる。 【0015】また、前記天板受と天板との間に高さ調整用間隔部を形成し、この間隔部内に調整用ナットを不回転として挿入し、前記天板受の下面側から挿入する高さ調整ネジを前記ナットに螺挿して該ネジのネジ込み量に応じ天板の目地部上面の高さ位置を微調整自在とすることにより、連結後における天板の目地部に生じる段差をなくするように調整することができる。 【0016】さらに前記天板の目地部下面に形成されている前記連結用凹所に整合する大きさを有し前記凹所内に露出する連結棒に係着される係止具を設ければ連結用凹所やその内部の連結用ナットを隠し、体裁を整えることができる。 【0017】また前記端部用天板受を角パイプを主体としてその一側面下端から側方に延びる受板を有する構成とし、中間用天板受は、角パイプを主体としその左右両側面下端から延びる左右の受板を有する構成とすることにより、天板の奥行きが大きい場合であっても撓むことなく支持することができ、特に天板の目地部分に段差を生じることが防がれる。 【0018】 【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の形態を参照して説明する。 【0019】図1〜図4は本発明による連結式デスクの一実施形態を組立て順として示す分解斜視図である。 【0020】ここに示す連結式デスクの脚としては、連結後において両端に位置する端部脚1,1と、これら端部脚1,1間に位置する中間脚2,2…とを有し、端部脚1はデスクを安定よく支持するため連結式デスクの奥行き幅と略同長の接地用下脚部1aと上部脚1bとが面板1cの上下端に有する形態とされ、下脚部1aの下面両端位置には高さ調整用のアジャスタ3,3が設けられている。 【0021】中間脚2は、図1〜図4に示す実施形態では図2にみられるように横長矩形状の一対のフレーム4,4の端部にビス等により固定され、上記フレーム4,4の外面側には側板5,5が取り付けられて前記端部脚1の面板1cの窓孔1dおよび中間脚2の窓孔2aを通じ前記フレーム4,4間の空間部にケーブル等を通す通線用のケーブルダクト体6とされている。この中間脚2の下端にもアジャスタ7,7が設けられている。 【0022】前記端部脚1にそっておかれる中間脚2の上部には端部用天板受8が、途中に位置する中間脚2の上部には中間用天板受9がそれぞれビス10により固定される。 【0023】上記端部用天板受8は、図8にみられるように角パイプまたはチャンネル状の中空部材11(図では角パイプを例示)を主体とし、その上面、一側面から側方へ延びる受板12を有しており、また中間用天板受9は、2本の中空部材13,13を主体とし、その上面、側面から左右の側方へ延びる受板14,14を有する構成とされている。 【0024】天板15は、その長手方向端部下面が前記端部用天板受8および中間用天板受9の半分に整合するように切り欠かれて係合段部5aが形成されており、この係合段部5aの前記天板受8,9の受板12,14と対向する面の一部は若干深く切り欠かれていて、その面に当板16が固着されている。したがってこの部分においては受板12,14の上面と天板15の下面との間に調整用間隔部17が形成されるようになっている。 【0025】前記天板15の手元側となる前部側にはその長手方向に連結棒18が若干の遊びをもって挿通されており、この連結棒18の両端部には雄ネジが刻設されたネジ部18aとされている。 【0026】上記連結棒18の端部が位置する部位の天板下面には、図5に示すように連結用凹所19,19が形成され、この凹所19,19内において互いの天板15,15の連結棒18,18のネジ部18a,18aに連結用ナット20(長ナット)を螺合して連結するための操作が行なえるようになっている。 【0027】連結デスクとなる際の端部に位置する天板15の外端の連結棒18のネジ部18aには端部用ナット21が螺合されて該連結棒18を牽引し、各天板15,15…の目地部分が圧着されるようになされている。 【0028】前記天板受8,9の受板12,14には図6、図7にみられるようにその長手方向にそって長孔22,22が形成されており、前記調整用間隔部17内には矩形状の調整用ナット23がスライド自在に挿入され、前記長孔22を通して調整ネジ24を前記調整用ナット23のネジ孔に螺挿し、これを締込むことにより調整ネジ24の先端が当板16に当ってこれを押し上げ、天板受8,9に対し天板15の高さ位置を微調整することができるようになされている。この際の天板15の微少上下動は、連結棒18が貫通している天板15の孔の遊びの範囲で行なわれる。 【0029】図5(C)において符号25は、前記連結用凹所19,19に跨がってこれを塞ぐためのカバーで、上記凹所19,19に整合する形状の平板材の一面に前記凹所19,19内に突出している部分の連結棒18,18が嵌合するよう弾性的に拡開自在な一対の爪片26a,26aを有する係止具26,26と、前記凹所19,19の内壁面にそって嵌合するガイド片27,27とが設けられ、連結用ナット20により連結棒18,18を連結したのち上記カバー25を下面側から嵌込んでその係止具26,26を連結棒18,18に係着させることにより連結用凹所19,19の下面の開放面を塞ぐようになされている。 【0030】また、図4において28,28…は、ケーブルダクト体6の上面を塞ぐ上面カバーで、天板15,15の対向端面間に落し込みにより嵌合され、両端にはケーブルダクト体6内のケーブルを引き出すための切欠状のケーブル挿通孔28a,28aを有している。 【0031】次に上記実施形態の連結式デスクの組立て手順について説明する。 【0032】連結式デスクを設置しようとする位置において、まず一端側の端部脚1に中間脚2をボルト30,30…で固定し、この中間脚2にフレーム4,4の一端を固定してその他端に中間に位置する中間脚2,2をボルト29,29…により連結し、この中間脚2に前記と同様にフレーム4,4、中間脚2、端部脚1の順に取付けて土台部分の組立てを行う。こうしたのち端部に位置する中間脚2,2の上部には端部用天板受8,8を、中間に位置する中間脚2,2の上部には中間用天板受9をそれぞれボルト10,10により取付ける。 【0033】次いで図3に示すように上記各天板受8,9間に天板15,15…をその受板12,14上に載置し、これら天板15,15の突き合わせ端(目地部)において各天板15,15の前部側に挿通する連結棒18,18のネジ部18a,18aを連結用凹所19,19内に突出させ、これらに連結用ナット20を螺合して相互に連結する。また天板15,15の長手方向外端に突出する連結棒18,18のネジ部18a,18aに端部用ナット21,21を螺合して緊締する。これにより天板15,15の目地部は密着して連結される。 【0034】上記目地部分において、天板15,15同士の上面に段差が生じている場合には、調整ネジ24,24を調整用ナット23,23に螺挿し、これを締込むことにより調整ネジ24,24の上端で天板15,15を押し上げ、あるいはゆるめることにより天板15,15を下げて高さの微調整を行ない、天板15,15の上面を面一に揃える。このとき天板15,15間に段差を生じている位置に調整用ナット23をスライドさせ、その位置で調整ネジ24を螺挿して調整を行うことができる。 【0035】なお天板15,15の目地部下面の連結用凹所19,19にはカバー25をその係止具26,26を連結棒18,18に係着して取付けることにより連結用ナット20が隠されて体裁が整えられる。 【0036】図10は他の実施形態を示す分解図で、この実施形態では一つの中間脚2′の両面にフレーム4,4を取付けるようにし、また端部の中間脚を省略して端部脚1,1にフレーム4,4の他端を直接取付けるようにするとともに端部用天板受8,8は端部脚1,1の上部側面にビス31,31により取付けられるもので、他の構成は前述の実施形態と同じである。この実施形態によれば、中間脚の数を少なくすることができ、部品数を少なくすることができる利点がある。 【0037】 【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、天板を組付けて連結デスクとするとき、最初に中間脚、端部脚、および天板受の所謂連結デスクの土台部分を組立てて仮固定し、その後に天板を載置する構造となるため、組立て時に各部材の最小単位の持ち運びのみですみ、組立て作業を著しく楽に行うことができる。 【0038】また広大な天板面を得るために天板の奥行き幅を大きくしても、連結デスクの土台部分を先に組立てるので中間脚間のフレームを含むケーブルダクト体をいたずらに大きくせずとも安定した連結デスクを得ることができ、これにより組立て作業時の安全性の向上を図ることができるばかりでなく、ケーブルダクトとて機能する上記ケーブルダクト体の奥行きの品種も最小単位ですみ、製造上および在庫上も有利であり、延いてはコストの低減を果すことができる。 【0039】さらに天板同士を連結する連結棒の端部は天板の目地部下面に形成した連結用凹部内で連結用ナットにより連結するようにしているので、天板下面に余分な突出物が全くなく、下肢空間を十分に確保することができる。 【0040】また中間用天板受は、左右に受板を有する構成としているため、天板の目地合わせ部に段差が生じにくく、同一面に配設することが容易にできる。 【0041】加えて請求項3のように天板受と天板との間に高さ調整用間隔部を形成し、この間隔部内に調整用ナットを不回転として挿入し、前記天板受の下面側から挿入する高さ調整ネジを前記ナットに螺挿して該ネジのネジ込み量に応じ天板の目地部上面の高さ位置を微調整自在とすれば、仮に天板の組立て後においてその目地部分に段差が生じてもこれを容易に解消することができる。また請求項4によれば、高さ調整位置を長孔の範囲内で任意に選択することができ、一層微調整を図ることができる。 【0042】そして前記連結用凹部に請求項5のようなカバーを取付けるようにすれば、凹部が露出しないので体裁をよくすることができ、さらに請求項6のように天板受を角パイプを主体とする構成とすることにより天板受の剛性を増し、天板の奥行き幅を広くとる場合であっても十分に安定支持することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000152228 【氏名又は名称】株式会社内田洋行
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)6月24日 |
| 【代理人】 |
【弁理士】 【氏名又は名称】佐藤 一雄 (外3名)
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| 【公開番号】 |
特開平11−9344 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)1月19日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−166993 |
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