| 【発明の名称】 |
化粧品のような製品を収容し塗布するための装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】ジェラール・ジュリア
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| 【要約】 |
【課題】比較的高い粘性の製品は、少なからぬ量の製品がリザーバの内壁に貼り付いて残り、アプリケータで取り出すことができなかった。
【解決手段】開口18が形成された自由端を有する首部12を上に載せた、軸Xを有する本体3から形成されたリザーバ2と、開口18を取り外し可能に塞ぐことができるキャップ部材17とを具備し、キャップ部材17が、アプリケータ22を把持するための部材を形成し、キャップ部材17が閉じた位置にあるときには、アプリケータ22を製品のいくらかを引き出すことができるようにリザーバ2の内部に配し、本体3の軸Xから離れた軸Yを有する首部12を本体3に対して回転自在となるように据え付ける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 化粧品のような製品を収容しかつ塗布するための装置(1)であって、開口(18)が形成された自由端を有する首部(12)を上に載せた、軸Xを有する本体(3)から形成されたリザーバ(2)と、前記開口(18)を取り外し可能に塞ぐことができるキャップ部材(17)とを具備し、該キャップ部材(17)が、該キャップ部材(17)に第2の端部(19)が固定された接続部材(20)の第1の端部(21)に固定されたアプリケータ(22)を把持するための部材を形成し、前記キャップ部材(17)が閉じた位置にあるときには、前記アプリケータ(22)が前記製品のいくらかを引き出すことができるようにリザーバ(2)の内部に配され、前記首部(12)が、前記本体の軸Xから離れた軸Yを有し、かつ、前記本体(3)に対して回転自在となるように据え付けられていることを特徴とする装置。 【請求項2】 前記首部(12)が、前記リザーバの本体(3)の自由端(6)によって形成された開口(7)に回転自在に取り付けられた据付リング(10)に設けられていることを特徴とする請求項1記載の収容および塗布装置。 【請求項3】 前記据付リング(10)が、前記軸Yのまわりに、前記アプリケータが前記リザーバ(2)から引き出されるときに、前記アプリケータ(22)を搾ることができる搾り手段(25)を具備することを特徴とする請求項2記載の収容および塗布装置。 【請求項4】 前記据付リング(10)が、該リング(10)を前記本体(3)に対してより容易に回転させることを可能にする線条のような起伏(26)を有することを特徴とする請求項2または請求項3記載の収容および塗布装置。 【請求項5】 前記首部(12)が、スナップ式の係合により前記本体(3)に据え付けられていることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の収容および塗布装置。 【請求項6】 所定の角度範囲のみにわたって前記本体(3)に対して両方向に前記首部(12)を回転させることを可能にするように、前記首部(12)と前記本体(3)との間に配置された、角度方向のストッパ(30,31)を形成する手段を具備することを特徴とする請求項5記載の収容および塗布装置。 【請求項7】 前記ストッパ形成手段(30,31)が、約360°の角度範囲にわたって前記本体(3)に対して両方向に前記首部(12)を回転させることができるような方法で配置されていることを特徴とする請求項6記載の収容および塗布装置。 【請求項8】 前記キャップ部材(17)が前記首部(12)に締結され、該キャップ部材を緩めるために第1の方向に該キャップ部材(17)を回転させることにより、前記角度範囲にわたって前記首部(12)を前記本体(3)に対して回転させ、その後、前記首部(12)が、一旦前記本体(3)に対してそのストッパに角度方向に当接するようになると、前記キャップ部材(17)が緩められ、前記キャップ部材を締結するために、該キャップ部材(17)を前記第1の方向とは反対の第2の方向に回転させることにより、該キャップ部材(17)を前記首部(12)に締結させ、かつ、前記首部(12)が前記本体(3)に対して角度方向に当接するようになるまで、該首部(12)を前記角度範囲にわたって前記本体に対して回転させることを特徴とする請求項6または請求項7記載の収容および塗布装置。 【請求項9】 前記アプリケータ(22)が前記リザーバ(2)の本体(3)の内壁に近接し、または、実質的に接触しさえするような方法で、前記軸Yが前記Xから間隔をあけて配置されていることを特徴とする請求項1から請求項8のいずれかに記載の収容および塗布装置。 【請求項10】 前記アプリケータ(22)が、スパチュラ、軸方向または半径方向の剛毛を有するブラシ、フォーム材からなるブロックまたはフェルトの先端部であることを特徴とする請求項1から請求項9のいずれかに記載の収容および塗布装置。 【請求項11】 マスカラ、ファンデーション、アイシャドウ、スタイリングジェルまたはリップカラーのような化粧品を収容し塗布するための請求項1から請求項10のいずれかに記載の装置の使用。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、製品を収容し塗布する装置に関する。さらに詳細には、この発明は、化粧品の分野において特に使用されるもののような比較的高い粘性の製品の収容および塗布に適している。限定のない例により、マスカラ、ファンデーション、スタイリングジェル、アイシャドウ、リップカラー等を取り挙げる。 【0002】 【従来の技術】従来、そのような製品は、首部を上に載せた、軸Xを有する本体から形成されたリザーバ内に収容されている。該首部の自由端は、該リザーバの軸に沿って配置された開口を画定している。取り外し可能なキャップ部材が該開口を閉止している。該キャップ部材は、その第1の端部によって接続部材に固定されたアプリケータを把持する部材をも形成しており、前記接続部材の第2の端部は、前記キャップ部材に固定されており、該キャップ部材が閉じた位置にあるときには、前記アプリケータは、前記製品のいくらかを引き出すように前記リザーバの内部に配される。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】この種の容器において見られる問題の1つは、特に、これらの製品の比較的高い粘性によって、少なからぬ量の製品がリザーバの内壁に貼り付いて残るという事実に起因している。リザーバの内部の中心におかれたアプリケータは、この製品を引き出すことができない。このことは、消費者が使用できない製品がかなりの量存在するということを意味している。このことは、もちろん不満足なことである。さらに、いくつかの用途の場合には、塗布の前に、収容された製品を均質にするために撹拌することが望まれ、または、必要とされさえする。特に、かなり粘性のある薬剤の場合には、そのような撹拌は、単に装置を振り動かすだけでは、たとえ該装置を極めてよく振り動かしたとしても達成することはできない。 【0004】これらの問題を解決するために、いくつかの解決策が提案されてきた。これらの中では、欧州特許出願公開第325766号に記載された解決策を挙げることができる。この文献によれば、リザーバの内壁は、装置にかぶせられた蓋が、締め付けられ/緩められるときに回転されるプロペラの羽根の形態をした構成要素を使用して掻き取られる。そのような装置に固有の欠点の中では、複雑さ、強度の弱さおよびコストが挙げられる。 【0005】したがって、この発明の目的の1つは、製品、特に化粧品を収容しかつ塗布するための装置であって、従来の装置に対して上述された問題点を完全にまたは部分的に解決する装置を提供することである。特に、この発明の1つの目的は、簡単であり、頑丈であり、使用しやすく、かつ、リザーバの内壁に「貼り付く」残留物および/または収容された製品の撹拌の問題の効果的な解決策を提供することである。他の目的は、以下の説明から詳細に明らかになる。 【0006】 【課題を解決するための手段】この発明によれば、これらの目的は、開口を画定する自由端を有する首部を上に載せた、軸Xを有する本体からなるリザーバと、前記開口を取り外し可能に覆うことができるキャップ部材であって、該キャップ部材に第2の端部が固定された接続部材の第1の端部に固定されたアプリケータを把持するための部材を形成するキャップ部材とを具備し、該キャップ部材が閉じた位置にあるときに、前記アプリケータが前記製品のいくらかを引き出すことができるようにリザーバの内部に配され、前記首部は、その軸Yが、前記本体の軸Xとは異なり、かつ、前記本体に対して自由に回転するように据え付けられたことを特徴とする、製品、特に化粧品を収容しかつ塗布するための装置を製造することにより達成される。 【0007】前記リザーバの首部を前記本体に対して回転させることにより、アプリケータは前記2つの軸の間の距離(偏心量)に実質的に等しい半径で、前記リザーバ内部で回転させられる。2つの軸の間の距離を適当に選択することにより、前記リザーバの内壁をアプリケータに拭わせ、または、単に、リザーバの内容物を掻き混ぜさせることのいずれか、または両方を生じさせることができる。動作は簡単である。アプリケータが、(i)引き出しおよび塗布部材として、(ii)内壁を掻き取る部材および/または収容された製品を均質化する部材として、両方の機能を果たすので、装置のコストはあまり増加しない。 【0008】有利なことに、前記首部は、リザーバの本体の自由端により形成された開口を自由に回転する据付リングに設けられている。そのような据付リングは、軸Yのまわりに、前記アプリケータがリザーバから引き出されるときに、該リザーバの内部で前記アプリケータを搾ることができる手段を具備している。 【0009】有利なことに、該据付リングは、該リングをより容易に前記本体に対して回転させることができる起伏、特に、線条を有している。そのような線条は、前記リングと共に成形することにより得られ得る。選択として、前記首部は、パチンと固定するスナップ式の係合により本体に据え付けられる。シールまたは密封スカート形式の適当な密封手段が、該装置をより液密に密封するために使用されてもよい。 【0010】好ましい実施形態によれば、この発明に係る装置は、前記首部が前記本体に対して、所定の角度範囲にわたって回転され得るように、前記首部と前記本体との間に配置された角度ストッパを形成する手段を具備している。そのような手段は、リングにより支持されかつその開口に近接する前記リザーバの本体により支持された対応する歯部と係合することができる狭い歯部を具備していてもよい。そのような一実施形態は、前記首部が前記リザーバの本体に対して回転され、該装置が全く同一の動作で開かれ/閉じられることを許容することにより、該装置を使用する動作をより容易なものにする。実際には、2つの動作が実質的に相互に連続している。掻き取る動作および/または薬剤の均質化動作を達成するために、追加の操作は全く必要ない。 【0011】有利なことに、ストッパ形成手段は、約360°の角度範囲にわたって本体に対して両方向に首部を回転させることを可能にするような方法で配置されている。 【0012】また、一選択肢として、前記キャップ部材は首部に締め付けられ、該キャップ部材の締結を緩めるために第1の方向に回転させることにより、首部が前記角度範囲にわたって本体に対して回転され、その後、一旦首部がそのストッパに当接する角度位置まで本体に対して移動すれば、さらなる回転がキャップ部材を緩めさせ、該キャップ部材を締め付けるために該キャップ部材を前記第1の方向とは反対の第2の方向に回転させると、該キャップ部材が首部に締め付けられ、かつ、前記首部が前記本体に対して当接する角度位置となるまで前記角度範囲にわたって前記本体に対して回転させられる。 【0013】1つのとり得る実施形態によれば、軸Yは、軸Xに対して、アプリケータの側部の包絡線が、前記リザーバの本体の内壁に近接しまたは実質的に接触さえするように配置されている。アプリケータは、スパチュラ、軸方向または半径方向の剛毛を有するブラシ、フォーム材のブロックまたはフェルトの先端部からなっていてもよい。そのような部材は、所望の塗布特性に依存して、集合されていてもいなくてもよい。前記製品は化粧品、特に、マスカラ、ファンデーション、アイシャドウ、スタイリングジェルまたはリップカラーでよい。 【0014】 【発明の実施の形態】上述した選択肢とは別に、この発明は、添付図面を参照して記載された限定しない実施形態によって以下に説明されることになる一定数の他の選択肢にある。図1〜図3は、この発明に係る収容および塗布装置の第1の実施形態を示している。図4〜図7は、この発明に係る収容および塗布装置の前記第1の実施形態の他の形態を示している。 【0015】図1〜図3に示されたものにおいて、収容および塗布装置1は、回転対称でありかつ軸Xを有する円筒状の本体3からなるリザーバ2を具備している。該本体の第1の端部は端壁4によって閉じられている。該本体3の第2の端部は、開口7を画定する自由端6を形成している。前記本体3の開口端は本体の残りの部分に対して若干内側に設定されており、スナップ式の係合により、リング10の自由端の内表面に形成されたスナップ係合ビード9を収容することができる溝8を有している。リング10は、本体3の外径に実質的に等しい外径の側部11を有している。該リング10は、横向きの肩部13によって前記側部11に接続された首部12を形成している。この据付リング10が据え付けられた位置にあるときに、首部12の軸Yはリザーバ2の軸Xに対してオフセットしている。この据付位置において、据付リング10は、本体2に対して軸方向に固定され、かつ、該本体に対して回転自在である。このように、首部12は、リザーバ2の軸Xのまわりに円または円の一部を描くことができる。 【0016】密封スタッド14は、確実に、リング10をリザーバ2上に液密状態に据え付ける。首部12の外表面は、首部12に形成された開口18を取り外し可能に蓋をすることができるキャップ17の内面に形成された対応するねじ部16と、締め付けによって締結され得るねじ部15を有している。前記キャップは、前記首部の軸Yに実質的に沿って配置された棒20の第1の端部19に固定されている。前記棒20の第2の端部21には、まつげにマスカラを塗布するために使用される形式の半径方向の剛毛ブラシのようなアプリケータ22の一旦に固定されている。アプリケータ22は、実質的に、前記棒20の延長上にある。該アプリケータ22の他端は、自由端であり、実質的に、前記リザーバ2の端壁4の近傍に配されている。 【0017】据付リング10には、首部12の軸Yのまわりに全周にわたって、(i)アプリケータ22がリザーバ2から引き出されたときに該アプリケータ22を搾ることができ、あるいは、(ii)前記棒20を拭うことができる部材を形成するリップ25が形成されている。このリップ25は、リング10と共に成形されることにより得られてもよく、特に、2つの物理化学的に融和性のある材料の2回射出成形(two-shot injection-moulding)によって得られてもよい。 【0018】この発明に係る収容および塗布装置を使用するために、使用者は、据付リング10を本体3に対して回転させる。この目的のために、線条26がリング10の外表面上に形成されている。使用者は、所望する回数だけ据付リング10を回転することができる。しかしながら、実際には、1回転で十分である。この据付リング10の本体3に対する回転は、リザーバ2内の棒20およびアプリケータを軸Xまわりの回転移動により駆動し、その回転半径は、実質的に2つの軸X,Y間の距離に等しい。この回転移動は、アプリケータにリザーバの横断面のほとんど全てを装置させることを可能とし、製品を均質化することをも可能としている。その後、なおも一方の手でリング10を保持し、使用者は、他の手でキャップ17を緩める。キャップが完全に緩められたならば、アプリケータ22を引き出すことができ、該アプリケータ22はリップ25を通過するときに搾られる。 【0019】従来の装置と同様に、キャップ17は、前記アプリケータを把持するための部材として機能する。使用者は、その後、従来の方法で製品を塗布する。塗布後に、使用者は、アプリケータ22を開口18を通してリザーバに戻す。使用者は、なおも他方の手で据付リング10を保持しながら一方の手でキャップ17を締め込む。 【0020】このようにして、リザーバ2の軸Xに対してオフセットされた首部12の開口18に据え付けられると、前記アプリケータの側部包絡線が、多かれ少なかれ、本体3の内壁に接触して配される。これにより、製品がこの本体の壁に貼り付いて残ることを防止することができる。図3の横断面に見られるように、前記据付リング10を本体3に対して回転させることにより、アプリケータに、前記リザーバの横断面のほとんど全てにわたって掃除させることができ、これによって、リザーバ内に収容されている実質的に全ての製品を、その粘性に関わらず使用することができる。 【0021】図4〜7の実施形態において記載された他の形態は、上記実施形態と比較して使用動作を単純化することができると同時に、その結果および効果に関して同じ特徴を保持している。 【0022】このために、据付リング10の側部11の自由端は(リザーバの端壁4の方向に向かうタブの形態をした)ストッパ30を保持し、(リザーバの端壁4から離れる方向に向かうタブの形態をしていて)リザーバ2の本体3の自由端により支持された対応するストッパ31と係合するようになる。上述した実施形態におけるのと同様の方法において、据付リング10は、パチンと留めるスナップ式の係合により、リザーバ2の本体上に保持される。2つのストッパは、約360°にわたって本体3に対してリングを回転させることができるように、(幅約3〜5mm程度の)かなり細いものである。この他の形態によれば、アプリケータ22は、リップカラーまたはアイシャドウを塗布するために使用されるような、フォーム材からなる先細のブロックから構成されている。この他の形態による装置は、他の全ての点においては、上述した実施形態と同じである。 【0023】この実施形態による装置を使用するために、使用者は、(図4に示された位置に表されたような)キャップ17を把持し、それを前記リザーバの本体3に対して回転させる。キャップを緩めるために必要なトルクは、前記リング10を前記本体3に対して回転させるために必要なトルクを超えている。したがって、使用者は、まず、ストッパ30がストッパ31(該ストッパ31の第1の側面)に係合するようになるまで、リング10を本体3に対して回転させる。リング10の本体に対する回転移動は、アプリケータをリザーバ内部で軸Xまわりに回転させ、それにより、製品の均質化動作および/またはリザーバ2の壁の掻き取り動作が行われる。このとき、キャップ17に与えられるトルクはキャップを緩めさせる(図6)。キャップが完全に緩められた後に、使用者はアプリケータ22をリザーバから引き出し(図7)、アプリケータ22は、リップ25を通過するときに搾られる。 【0024】使用後に、使用者はアプリケータをリザーバ内に戻し、前記キャップ17を首部12に締結する。そのようにするときに、使用者は、リング10を本体3に対して、第1の回転とは反対方向に回転させる。ストッパ30がストッパ31(該ストッパ31の他の側面)に、一旦係合すると、使用者は締め付け動作を完了することができ、閉鎖された開口18を密封することができる。このように、この実施形態においては、アプリケータの動作(壁を掻き取りかつ/または製品を均質化する動作)およびアプリケータを引き出すためにリザーバを開く動作が全く同一の動作によって達成される。 【0025】上記詳細な説明においては、この発明の好ましい実施形態が参照された。これらは、特許請求の範囲に示されたこの発明の精神を逸脱しない範囲で変更されてもよいことは明らかである。
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| 【出願人】 |
【識別番号】391023932 【氏名又は名称】ロレアル 【氏名又は名称原語表記】LOREAL
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)12月8日 |
| 【代理人】 |
【弁理士】 【氏名又は名称】志賀 正武 (外9名)
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| 【公開番号】 |
特開平11−262411 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)9月28日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−349137 |
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