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【発明の名称】 電球の光りで色彩を出す杖。
【発明者】 【氏名】田崎 道治

【要約】 【課題】杖の一部に彩色ある筒を設け、此の中に電池、電球を入れて置き、夜間、これを屋内、屋外で使用する時これに通電し、自分も、他人も安全が確認出来る杖。

【解決手段】杖の一部に彩色筒2を設け、此の中に電池11を電源とする電球14を点灯し、その彩色によって自分も、他人も安全が確認出来る杖。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 杖の一部に彩色問筒(2)を設け、この中に電池(11)を電源とした電球(14)を点灯し、足元を明るくしたり、杖をつくたびに停止、大きく弧を画く動作を繰り返しこれによって室内、室外から安全を確保する杖。
【発明の詳細な説明】【0001】[発明の属する技術分野]本発明は、杖の一部に電気の光りによって色彩が出る色彩筒を取り付けた杖に関するものである。
【0002】[従来の技術]従は、点灯式の杖はなかった。
【0003】[発明が解決しようとする課題]夜間、使用する杖は全体を白く塗って相手方にその所在を知らせる方法をとってきたが、これは確実に所在を知らせることはできない。
【0004】[課題を解決するための手段]上記の目的を達成するために杖の一部に彩色筒を取り付け、夜間、電池を電源とっして電球を点灯し、その明かりで足元を明るしたり、杖をつくことによって彩色筒の停止、弧を画くを連続繰り返し、これによって自分も相手も安全を確認することができる。
【0005】[発明の実施の形態]発明の実施の形態を実施例にもとずき図面を参照して説明する。図1は杖の側面の断面図を示す。
【0006】杖は軽い材料を使用する。
【0007】杖の上から、握手(1)の下部は彩色筒(2)になっていてその先端はナットネジ(9)になっていて電池格納筒(3)の先端にあるボルトネジ(10)にはめこまれる。電他格納筒(3)は電池(11)が入る。上部には電球固定具(15)が電池格納筒(3)の上端にある止め具(16)で固定される。電池格納筒(3)の下部はボルトネジ(7)になっていてこれに電池(11)をいれキヤプ(5)に取り付くナットネジ(6)をはめ込む。バネ(8)は電池(11)の押さえである。電球(14)は電球固定具の中心位置に立ち、彩色筒(2)の中にある。スイッチ(12)は電池格納筒(3)の外の側面に取り付く。伝導板(13)はスイッチ(12)と、電球固定具(15)に取り付く。先端(4)にはゴム(17)とナットネジ(6)及びバネ(8)が取り付くキャプ(5)が取り付けてある。これの使用方法は、夜間、スイッチ(12)をONにすればよい。
【0008】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。特に、老人の使用は車に対しては安全である。
【0009】色彩筒が大きく揺れて見えるから安心して歩行ができる。
【0010】電気のON、OFFは簡単にできる。
【0011】廉価である。
【出願人】 【識別番号】000216379
【氏名又は名称】田崎 道治
【出願日】 平成10年(1998)5月6日
【代理人】
【公開番号】 特開平11−313706
【公開日】 平成11年(1999)11月16日
【出願番号】 特願平10−161278