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【発明の名称】 眼鏡と顔の間用サンバイザー
【発明者】 【氏名】田中 健一

【要約】 【課題】顔の上方向、及び横側、横前方、横後方、横下方から、眼鏡と顔との間に入ってくる光を制限して、目を保護し、眼鏡の内側(顔側)での光の反射を防ぐサンバイザーを提供する。

【解決手段】眼鏡と顔との間を、上部から左右両横の下部までカバーで覆い、取り付け具で固定することを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 眼鏡と顔の間を、上部から左右両横の下部まで覆ったカバー(1)に、取り付け具(2)を装着した、眼鏡と顔の間用サンバイザー。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、取り付け具(2)を装着した眼鏡と顔の間用のサンバイザーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、帽子やサンバイザー(帽子のひさしタイプ)が有った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらは、顔の横側及び、横前方、横後方、横下方から眼鏡と顔の間に入ってくる光を制限できない欠点があった。本発明は、この欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】眼鏡と顔の間を、上部から左右両横の下部までカバー(1)で覆い、取り付け具(2)を装着する。本発明は、以上の構成よりなる、眼鏡と顔の間用サンバイザーである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について説明する。
(イ)眼鏡と顔の間を、上部から左右両横の下部まで覆うカバー(1)を設ける。
(ロ)カバー(1)の、顔の両側の眼鏡フレームと重なる位置に、それぞれ、取り付け具(2)を装着する。
本発明は、以上のような構造で、これを使用する時は、取り付け具(2)を、顔の両側の眼鏡フレームにかけて固定し、使用する。なお、図4に示すように、取り付け具(2)の代わりに、ベルト(4)で頭部に固定してもよいし、図5に示すように、取り付け具(2)の代わりに、カバーに折り曲げる部分(5)を取り付け、その部分を折り曲げて、両側の眼鏡フレームと側頭部の間に挟んで固定し、使用してもよい。
【0006】
【発明の効果】
(イ)顔と眼鏡との間に入ってくる光から、目を保護する。
(ロ)眼鏡の内側(顔側)での、光の反射を制限するので、眼鏡を通して、ものが見やすくなる。
【出願人】 【識別番号】597136386
【氏名又は名称】田中 健一
【出願日】 平成9年(1997)8月20日
【代理人】
【公開番号】 特開平11−61545
【公開日】 平成11年(1999)3月5日
【出願番号】 特願平9−260780