| 【発明の名称】 |
生際がある様に見える鬘 |
| 【発明者】 |
【氏名】推津 浩治
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| 【要約】 |
【課題】従来は鬘だということ判りやすかった。なぜかというと、額の髪の毛の生際が不自然であったからである。しかも、鬘と額の間に隙間ができやすいので、髪の毛が宙に浮いている様な感じがして、鬘であるということが判りやすかった。特に下から見上げると、鬘であるということがすぐ判った。また、たとえ頭の後ろの方に鬘を被り、髪の毛を額にたらして額を隠したとしても、結局は額の生際が見えない。そのため、額が異常に広く見えてしまい禿げだと判ってしまった。
【解決手段】鬘2の裏に生際に似せた毛1をつける。その生際に似せた毛1の部分を、額3に合わせて被る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 鬘2の裏に生際に似せた毛1をつけた鬘。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】鬘【0002】 【従来の技術】禿げている人が、それを隠すために被るもの。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の鬘には次のような欠点があった。 (イ) 従来は鬘だということが判りやすかった。なぜかというと、額の髪の毛の生際が不自然であったからである。しかも、鬘と額の間に隙間ができやすいので、髪の毛が宙に浮いている様な感じがして、鬘であるということが判りやすかった。特に下から見上げると、鬘であるということがすぐ判った。 (ロ) 頭の後ろの方に鬘を被り、髪の毛を額にたらして額を隠したとしても、結局は額の生際が見えない。そのため、額が異常に広く見えてしまい禿げだと判ってしまった。 【0004】 【課題を解決するための手段】鬘2の裏に、生際に似せた毛1をつける。 【0005】 【発明の実施の形態】鬘2の裏の生際に似せた毛1の部分を、額3に合わせるようにして被る。 【0006】 【発明の効果】本発明の髪2の裏には生際に似せた毛1がついている。その生際に似せた毛1が大きな効果を発揮する。本発明の鬘2を被った時、その生際に似せた毛1は鬘2と額3の隙間を奇麗に埋めてくれる。しかも、生際に似せた毛1は直に額3に被さっているので、本物の生際の様に見える。従来の鬘と比べると、本発明の鬘2は額の生際を堂々と見せることができるので、鬘だということが判り難い。
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| 【出願人】 |
【識別番号】597043268 【氏名又は名称】推津 浩治
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)12月24日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−189907 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)7月13日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−370234 |
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