| 【発明の名称】 |
ズボンと靴との連結構造 |
| 【発明者】 |
【氏名】平岡 万里子
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| 【要約】 |
【課題】釣り用に使用するのに適したズボンと靴との連結構造に関し、身体への装着状態において、靴の履き口から水等の異物が入ることを防止できるズボンと靴との連結構造を提供することを課題とする。
【解決手段】本願発明に係るズボンと靴との連結構造は、身体に装着された防水性のズボン1と防水性の靴2とが、前記ズボン1の裾部3と前記靴2との間に設けられた連結手段によって、前記裾部3が前記靴2の履き口4を覆うよう解除可能に連結されてなることを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 身体に装着された防水性のズボン(1)と防水性の靴(2)とが、前記ズボン(1)の裾部(3)と前記靴(2)との間に設けられた連結手段によって、前記裾部(3)が前記靴(2)の履き口(4)を覆うよう解除可能に連結されてなることを特徴とするズボンと靴との連結構造。 【請求項2】 前記ズボン(1)が伸縮性の素材からなる請求項1記載のズボンと靴との連結構造。 【請求項3】 前記ズボン(1)の裾部(3)が縮径されてなる請求項1又は2記載のズボンと靴との連結構造。 【請求項4】 前記連結手段が、互いに係止される被係止部と係止部とを有し、且つ前記被係止部及び係止部の一方は前記ズボン(1)の内面に取り付けられ、しかも他方は前記靴(2)の外面に取り付けられてなる請求項1〜3のいずれかに記載のズボンと靴との連結構造。 【請求項5】 前記被係止部がリング体(7)で、且つ前記係止部が前記リング体(7)に挿通されるベルト体(8)であり、該ベルト体(8)の両端部は前記ズボン(1)に取り付けられ、しかも前記ベルト体(8)の少なくとも一端部は、前記ズボン(1)の内面側の所望の位置に着脱自在に取り付け可能に構成されてなる請求項4記載のズボンと靴との連結構造。 【請求項6】 前記ベルト体(8)が長手方向に伸縮性を有してなる請求項5記載のズボンと靴との連結構造。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、ズボンと靴との連結構造に関し、特に、釣り用に使用するのに適したズボンと靴との連結構造に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、釣り場においては、一般に、水しぶき等がかかった際の身体側への水の侵入を防止すべく、図8に示すような防水性のズボン1’と靴2’が利用されていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来のズボン1’と靴2’とを着用した場合、たとえズボン1’と靴2’とが防水性を有していても、着用者が座って釣りをするような場合に、ズボン1’の裾部3’が引き上げられて靴2’の履き口4’が露出し、該履き口4’から水が靴2’の内部に侵入することにより着用者が不快感を感じていた。 【0004】特に、強い水しぶきがかかる船釣り等においては、水の勢いでズボン1’の裾部3’が押されることにより靴2’の履き口4’が露出し、該履き口4’から多量の水が靴2’の内部に入る場合もあった。 【0005】また、跳ね上がった水が裾部の下側から身体側へ侵入するのを防止するために、裾部がゴムシャーリング等で絞られて縮径したズボンも利用されていたが、一旦ズボンの裾部が靴の履き口より上に上がると、着用者が立っても裾部が靴の履き口に引っ掛かって下がりにくく、靴の履き口が露出したままになるため、該履き口から水が侵入し、且つ外観体裁も悪かった。 【0006】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、身体への装着状態において、靴の履き口からの水の侵入を防止できるズボンと靴との連結構造を提供することを課題とする。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決するためになされたもので、本発明に係るズボンと靴との連結構造は、身体に装着された防水性のズボン1と防水性の靴2とが、前記ズボン1の裾部3と前記靴2との間に設けられた連結手段によって、前記裾部3が前記靴2の履き口4を覆うよう解除可能に連結されてなることを特徴とする。 【0008】本発明のズボンと靴との連結構造によれば、ズボン1と靴2とがズボン1の裾部3が靴2の履き口4を覆うよう連結されているため、着用者が釣り等をする際に座る等して身体を動かすことによりズボン1が上向きに引っ張られても、ズボン1の裾部3が上がらず、靴2の履き口4が露出しない。 【0009】また、ズボン1と靴2とは、解除可能に連結されているため、連結を解除することによりズボン1又は靴2をそれぞれ別々に着脱することができる。 【0010】特に請求項2の如く、前記ズボン1が伸縮性の素材からなれば、ズボン1の裾部3と靴2とが連結された状態において着用者が座る等して膝を曲げた際のズボン1のつっぱりを軽減できる。 【0011】また、請求項3の如く、前記ズボン1の裾部3が縮径されてなれば、ズボン1の裾部3と靴2との間の隙間が狭くなるため、跳ね上がった水の身体側への侵入を防止することができる。 【0012】更に、請求項4の如く、前記連結手段が、互いに係止される被係止部と係止部とを有し、且つ前記被係止部及び係止部の一方は前記ズボン1の内面に取り付けられ、しかも他方は前記靴2の外面に取り付けられてなれば、ズボン1と靴2とを装着した状態において向かい合う面に係止部及び被係止部がそれぞれ位置するため、該係止部と被係止部とを係止することにより迅速にズボン1と靴2とを連結することができる。 【0013】また、被係止部又は係止部のいずれかがズボン1の内面に取り付けられているため、ズボン1の外面側において被係止部又は係止部に釣り糸が引っ掛かる等するおそれがない。 【0014】更に、請求項5の如く、前記被係止部がリング体7で、且つ前記係止部が前記リング体7に挿通されるベルト体8であり、該ベルト体8の両端部は前記ズボン1に取り付けられ、しかも前記ベルト体8の少なくとも一端部は、前記ズボン1の内面側の所望の位置に着脱自在に取付け可能に構成されてなれば、ベルト体8の一端部をズボン1の内面側に取り付ける位置を変えることにより靴1がズボン1の裾部3により覆われる面積を調節できる。 【0015】また、請求項6の如く、前記ベルト体8が長手方向に伸縮性を有してなれば、ズボン1の裾部3と靴2とが連結された状態において着用者が座る等して膝を曲げても、ベルト体8が伸びる結果、ズボン1のつっぱりをより軽減できる。 【0016】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について、図面を参酌しつつ説明する。 【0017】本実施形態のズボンと靴との連結構造は、図1(イ)(ロ)に示すように、身体に装着された防水性且つ伸縮性の素材からなるズボン1と防水性の靴2とが、前記ズボン1の裾部3と前記靴2との間に設けられた連結手段によって、前記裾部3が前記靴2の履き口4を覆うよう解除可能に連結されてなる。 【0018】前記連結手段は、被係止部としてのリング体7と、該リング体7に挿通される係止部としてのベルト体8とを有し、前記リング体7は前記靴2の外面に取り付けられ、且つ前記ベルト体8は前記ズボン1の裾部3の内面に取り付けられている。 【0019】前記リング体7は、防水性を有する合成樹脂等の材料によって略矩形状等に形成され、一周縁が、前記靴2の立上がり部5の前側部の外面に、該立上がり部5の周方向に沿って取り付けられている。 【0020】また、前記ベルト体8は、防水性且つ長手方向の伸縮性を有し、前記リング体7に挿通されてループを形成し、両端部がズボン1の前側部の内面に取り付けられている。 【0021】前記ベルト体8の一端側の固定端部11はズボン1の裾部3の内面に縫着され、他端側の自由端部12は裾部3の内面に設けられた被取付部に取付部において着脱自在に取り付けられている。 【0022】前記被取付部は、ベルト体8の固定端部11が取り付けられた位置の上部に敷設された帯状の雌の面ファスナー9であり、また、前記取付部は、ベルト体8の自由端部12のズボン1の内面と向かい合う面に敷設された雄の面ファスナー10であり、該雄の面ファスナー10が前記雌の面ファスナー9の所望の位置に着脱自在に係合することにより、ズボン1の裾部3が靴2の履き口4を覆うよう前記ズボン1と靴2とが連結されている。 【0023】以上のように、本実施形態のズボンと靴との連結構造は、ベルト体8及びリング体7がそれぞれズボン1の内面及び靴2の外面に取り付けられているため、ベルト体8及びリング体7とを容易に係止することができ、迅速にズボン1と靴2とを連結することができる。 【0024】また、ベルト体8の上部に雌の面ファスナー9が延設されているため、ベルト体8に設けられた雄の面ファスナー10を前記雌の面ファスナー9の所望の位置に取り付けることにより適宜ズボン1の裾部2の位置を調節することができる。 【0025】更に、ベルト体8がズボン1の内面に取り付けられているため、仕掛け作成等の作業時に釣糸が引っ掛かる等のおそれがなく、且つ外観体裁がよい。 【0026】また、着用者が釣りをすべく座った際や作業をすべくしゃがんだ際にも、図2に示すように、ズボン1の裾部3が上がることがなく、常時前記靴2の立上がり部5の上部には、ズボン1で覆われた被覆部6が形成され、靴2の履き口4は、ズボン1によって覆われている結果、靴の履き口4が露出せず、履き口4から水が入ることを防止できる。尚、前記被覆部6の上下方向長さは、ズボン1の裾部3が風や被衝突体との衝突等の外部からの力によって履き口4を露出させてしまわない程度である。 【0027】更に、前記ズボン1及び靴2は、防水性を有するため、身体側への水の侵入を確実に防止することができる。 【0028】また、ズボン1は伸縮性を有する素材からなるため、ズボン1の裾部3と靴2とが連結された状態において、着用者が座る等して膝を曲げた際のズボン1のつっぱりを軽減することができる結果、着用者は座る等しても違和感を感じることなく快適に釣りをすることができる。 【0029】更に、ベルト体8が伸縮性を有するため、ズボン1の裾部3と靴2とが連結された状態において着用者が座る等して膝を曲げた際、ベルト体8が伸びることによりズボン1のつっぱりをより一層軽減できる結果、着用者は一層快適に釣りをすることができる。 【0030】また、前記雄の面ファスナー10の雌の面ファスナー9への係合を解除し、ベルト体8をリング体7から抜くことによりズボン1と靴2との連結を容易に解除することができるため、釣り場を離れる等ズボン1と靴2との連結が必要ない場合には、連結を解除し、また、連結を解除することによりズボン1と靴2とを別々に着脱することができる。 【0031】更に、雄の面ファスナー10の雌の面ファスナー9への係合位置を調節することにより、ズボン1と靴2との連結を解除した状態においては、図3に示すように、ベルト体8をズボン1の内面側に収納するとができるため、ベルト体8が作業の邪魔にならず、且つ外観体裁がよい。 【0032】尚、上記実施形態では、ズボン1は伸縮性の素材から形成されてなったが、ズボン1は伸縮性を有さない素材から形成されたものであってもよい。但し上記実施形態の如く、伸縮性の素材から形成されてなれば、ズボン1の裾部3と靴2とが連結された状態において、着用者が座る等して膝を曲げてもズボン1のつっぱりを軽減することができる結果、着用者は座る等しても違和感を感じることなく快適に釣りをすることができる。 【0033】また、上記実施形態では、ズボン1の裾部3の径は均一に形成されてなったが、ズボン1の裾部3が縮径されてなるものも本発明の意図する範囲である。例えば、図4に示すように、裾部3の外面に周方向に沿って敷設された面ファスナーと裾部3の外面から突設した係止片16に敷設された面ファスナーとを互いに係止するこにより裾部3が適宜絞れるものや、図5に示すように、裾部3にゴムシャーリング17が設けられてなるもの等が採用可能である。ズボン1の裾部3が縮径されてなる場合、一旦履き口4の上に上がると元に戻りにくいズボン1の裾部3の上がりを効果的に防止して靴2の履き口4からの水の侵入を防止できると同時に、外観体裁が損なわれず、且つ跳ね上がった水等が裾部3の下側から身体側へ侵入することも防止できるため、身体側へ水等が侵入するおそれは極めて少ない。 【0034】更に、上記実施形態では、ベルト体8が伸縮性を有してなったが、ベルト体8は伸縮性を有さないものであってもよい。但し、上記実施形態の如く、ベルト体8が伸縮性を有してなれば、ズボン1の裾部3と靴2とが連結された状態において、着用者が座る等して膝を曲げた際、ベルト体8が伸びることによりズボン1が殆どつっぱらない結果、着用者は一層快適に釣りをすることができる。 【0035】また、ズボン1の裾部3が、図6に示すように、径が均一に形成された外布部材14と縮径された内布部材15とから二重構造に形成されてなるものも本発明の意図する範囲である。本実施形態によれば、裾部3の外観は径が均一であり、且つ内布部材15により下側からの水の侵入を防止できるため、外観体裁がよく、しかも身体側への水の侵入を確実に防止することができる。尚、本実施形態においては、ベルト体8は外布部材14と内布部材15のいずれに取り付けられてもよい。 【0036】更に、被取付部としての雌の面ファスナー9の形状及び位置は特に限定されず、要は、ベルト体8の自由端部12をズボン1の内面の所望の位置に取り付けることにより、ズボン1の長さや靴2の形状に応じて適宜ズボン1の裾部3の連結位置を変更できればよい。 【0037】また、ベルト体8の自由端部12のズボン1の内面への係合手段としての取付部及び被取付部の形態は、特に限定されず、ボタンやスナップ、鉤ホック等であってもよい。但し、上記実施形態の如く、雄雌の面ファスナー9,10によれば、着脱が容易であり、迅速にズボン1と靴2とを連結することができるため、好ましい。 【0038】更に、上記実施形態では、ベルト体8の固定端部11をズボン1に固着したが、固定端部11を着脱自在にズボンに取り付ければ、ベルト体8の取付け位置を調節することによりズボン1と靴2との連結位置を微調整でき、しかもズボン1と靴2とを連結する必要がない場合には、ベルト体8を取り外すことができるため、便利である。 【0039】また、上記実施形態では、係止部及び被係止部としてのベルト体8及びリング体7を靴2の立上がり部5の前側部の外面及びズボン1の前側部の内面に取り付けたが、ベルト体8及びリング体7をズボン1の右又は左側部の内面及び靴2の立上がり部5の右又は左側部の外面に取り付けてもよい。要は、ズボン1と靴2とを、ズボン1の裾部3が靴2の履き口4を覆うよう連結することができればよい。 【0040】更に、係止部及び被係止部は、ベルト体8及びリング体7に限定されず、図7に示すように、ズボン1の裾部3の内面及び靴2の外面に設けられた互いに係合可能なファスナー18,19等であってもよい。要は、互いに係止されることによりズボン1の裾部3と靴2とを解除可能に連結することができればよい。 【0041】また、係止部又は被係止部のいずれかが、ズボン1の裾部3の内面又は靴2の外面において上下方向(着用者が膝を曲げることにより力が加わる方向)にすべるように構成されてなれば、着用者の姿勢に応じて係止部又は被係止部が上方向又は下方向にすべるため、ズボン1がつっぱらず、着用者が違和感を感じない。 【0042】更に、上記実施形態では、係止部及び被係止部の一方がズボン1の内面に取り付けられてなったが、係止部及び被係止部の一方がズボン1の外面に取り付けられてなってもよい。但し、上記実施形態の如く、係止部及び被係止部の一方がズボン1の内面に取り付けられてなれば、係止部又は被係止部が作業の邪魔になるおそれがなく、且つ外観体裁がよいため好ましい。 【0043】また、上記実施形態では、ズボン1又は靴2のいずれかにそれぞれ取り付けられた被係止部及び係止部を有する連結手段によりズボン1と靴2とが連結されてなったが、連結手段が、ズボン1又は靴2のいずれか一方に取り付けられてなるものであってもよい。要は、ズボン1の裾部3が靴2の履き口4を覆うようにズボン1と靴2とが連結されればよい。例えば、ズボン1の裾部3を挟持可能な挟持体を備えた連結手段が靴2に取り付けられてなるものが採用可能である。尚、本実施形態において、前記挟持体の挟持力は、ズボン1と靴2の着用者が座る等してズボン1の裾部3が上がろうとする力が加わっても、挟持状態が維持される程度の強さに構成される。 【0044】 【発明の効果】以上のように、本発明のズボンと靴との連結構造によれば、ズボン1と靴2とが防水性を有し、且つ身体に装着されたズボンと靴とがズボンの裾部が靴の履き口を覆うよう連結されているため、着用者が座って釣りをする場合にもズボンの裾部が上がらず、靴の履き口から水が靴2の内部に侵入することを防止でき、結果、身体側への水の侵入を確実に防止することができる。 【0045】また、ズボンと靴との連結は解除可能であり、ズボン及び靴はそれぞれ別々に着脱できるため、着脱が容易である。 【0046】特に請求項2の如く、ズボンが伸縮性の素材からなれば、ズボンの裾部と靴とが連結された状態において着用者が座る等して膝を曲げた際のズボンのつっぱりを軽減でき、着用者は違和感を感じることなく快適に釣りをすることができる。 【0047】また、請求項3の如く、ズボンの裾部が縮径されてなる場合、裾部が縮径されたズボンの裾上がりを効果的に防止できるとともに、跳ね上がった水が裾部の下側かわ身体側へ侵入するのを防止できるため、より確実に身体側への水の侵入を防止でき、結果、着用者はより快適に釣りをすることができる。 【0048】更に、請求項4の如く、連結手段が、互いに係止される被係止部と係止部とを有し、且つ前記被係止部及び係止部の一方は前記ズボンの内面に取り付けられ、しかも他方は前記靴の外面に取り付けられてなれば、被係止部及び係止部を容易且つ迅速に係止することがでるため、容易に靴の履き口からの水の侵入を防止することができる。 【0049】また、釣り場における仕掛け作成等の作業時に被係止部又は係止部が邪魔になるおそれがないため、作業効率が向上し、且つ外観体裁がよい。 【0050】更に、請求項5の如く、被係止部がリング体で、且つ前記係止部が前記リング体に挿通されるベルト体であり、該ベルト体の両端部は前記ズボンに取り付けられ、しかも前記ベルト体の少なくとも一端部は、前記ズボンの内面側の所望の位置に着脱自在に取付け可能に構成されてなれば、ズボンの長さや靴の形状に応じて適宜ズボンと靴とを連結する位置を調節できるため、より確実に靴の履き口からの水の侵入を防止することができる。 【0051】また、請求項6の如く、ベルト体が長手方向に伸縮性を有してなれば、ズボンの裾部と靴とが連結された状態において着用者が座る等して膝を曲げた際のズボンのつっぱりをより一層軽減でき、着用者は違和感を感じることなくより一層快適に釣りをすることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000002439 【氏名又は名称】株式会社シマノ
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)5月15日 |
| 【代理人】 |
【弁理士】 【氏名又は名称】藤本 昇 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開平11−323644 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)11月26日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−133274 |
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