| 【発明の名称】 |
日替りネクタイ調整具 |
| 【発明者】 |
【氏名】斉藤 幸雄
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| 【要約】 |
【課題】誰でもが同じように美しいネクタイ結びができるようにする。
【解決手段】一定の固さを持つプラスチックケースを用いてネクタイ生地の布を押さえながら、ケース裏側下部の三角割目と調整具の働きで見栄えの良いネクタイ結びができる。さらに、着せ替え様布地でケースを囲み首元の変化を毎日楽しむことができるように構成する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】首元にフィットする形のプラスチックケース使用にて今迄の様にネクタイは結ばずケースの中を通すことでネクタイの巾と見栄えを自動的に調整する調整具です。 【請求項2】プラスチックケース使用の為むき出しには出来ません。その代わりケースの所々マジックテープを使用してある為好みの着せ替え用布地を交換することに寄り毎日首元を変化させる楽しさがある。
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【発明の詳細な説明】本考案は、ネクタイを従来通り結んだ場合個人差が有り同じ人でもその日その日同じ用に出来ない前面にシワが出来たり曲がったり大変苦労します鏡のない所で結び直したが、曲がつたままで歩いている人をよく見る事がある比の様な時でも本案のケースを首元の方へ引き上げるだけで誰にでも簡単に型くずれしない美しいネクタイ結びが出来るようにした三角割目が特長です。本考案は、ネクタイ結びかたに寄る上手下手をなくす為胸元にフィットする様にした逆三角形のプラスチックケースを採用し更にプラスチック製調整具図4を図2の1に取り付けネクタイの巾の自動調整と同時に横振れ防止をし更に図2の三角形のネクタイ生地を引上げるだけで細く裏側方向に丸めてくれるので調整不用です。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598080417 【氏名又は名称】斉藤 幸雄
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)5月14日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−323638 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)11月26日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−170476 |
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