| 【発明の名称】 |
日焼けするスポーツ手袋 |
| 【発明者】 |
【氏名】小倉 孝雄
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| 【要約】 |
【課題】この発明は、甲部分を網状の布でつくり、使用中に日焼けするようにし、通気性を増したスポーツ手袋に関するものである。
【解決手段】手袋(1)の平部分(2)を従来通り革、厚手の布などで、甲部分(3)を網状の布でつくる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 甲部分を網状の布でつくったスポーツ手袋 |
【発明の詳細な説明】この発明は、甲部分を網状の布にした、スポーツ手袋に関するものである。従来のスポーツ手袋は、ゴルフ、テニス、釣りなどをする際に手の平の皮を保護するために革、厚手の布など日光を透過しない材料で全体をつくられていたから、炎天下で使用すると、手袋をした部分だけ日焼けせず、腕など日焼けした部分との差が出来て非常に見苦しいことになっていた。特に、ゴルフなどで片手だけに手袋をする場合には、殊に目立っていた。また、材料である革、厚手の布などは通気が悪く、少々の穴を開けても汗で蒸れてベトベトし、感触も悪くなりグリップが滑ることさえあった。本発明は、その欠点を除くためになされたもので、これを図面について説明すれば、手袋(1)の平部分(2)を従来通り革、厚手の布などでつくり、甲部分(3)を網状の布でつくる。本発明は、このような構造であるから、これを使用してスポーツをしたときには、腕などと同様に手の甲も日焼けする。一般にスポーツ時には、手の平は日焼けしないので、これで違和感が無い。同時に網状部分から十分に通気がとれるので、汗で蒸れることがない。また、網状材は伸縮性に富みフィット感が増す。
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| 【出願人】 |
【識別番号】597138623 【氏名又は名称】小倉 孝雄
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)8月25日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−61523 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)3月5日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−267662 |
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