| 【発明の名称】 |
小麦胚芽の加工方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】高島 広雄
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 小麦胚芽を、炭化寸前迄、加熱し、之を、水に浸して食用酸を加えて、溶液を酸性にして、小麦胚芽に含まれる物質を、酸性水溶液に溶出させる小麦胚芽の加工方法。 【請求項2】 炭化しない限度に加熱した小麦胚芽を、食用酸の酸性水溶液に浸して、小麦胚芽に含まれる物質を、酸性水溶液に溶出させるのに、水溶液の温度を、50℃以下とする小麦胚芽の加工方法。 【請求項3】 炭化しない限度に加熱した小麦胚芽を、食用酸の酸性水溶液に浸して、小麦胚芽に含まれる物質を、酸性水溶液に溶出させるのに、水溶液のpHを、5〜3とする小麦胚芽の加工方法。 【請求項4】 炭化しない限度に加熱した小麦胚芽を、食用酸の酸性水溶液に浸して、小麦胚芽に含まれる物質を、酸性水溶液に溶出させるのに、加熱の下限を、容量で、15%減とする小麦胚芽の加工方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】この発明は、健康を増進する為に食用とされる小麦胚芽の加工品を作る方法に関する。 【0002】 【従来の技術並びにその課題】小麦胚芽には、健康保持上、有用な物が含まれているが、味が悪く、多量を、毎日、食べる事が出来ない。この為、有用な微量物質を、その性状を損なわずに加工する必要があった。 【0003】 【課題を解決する手段】上記を解決する為、小麦胚芽を、炭化寸前迄、加熱し、之を、酸性水溶液に浸し、小麦胚芽に含まれる物質を、酸性水溶液に溶出させた。 【0004】 【作用】上記小麦胚芽は加熱されて嫌味が除去され、有用な物質が酸性水溶液に溶出されている。 【0005】 【実施例】小麦胚芽2kgを、陶器の鉢に入れて、電子レンジで炭化寸前迄加熱し、1.6kgに減量した。之を、水7kgに浸し、酢酸(30%水溶液)200ccを加えて、24時間后、濾過し、その濾液を加熱し、水分を蒸発して、650gのエキスを得た。このエキス5gを、水50gに混じた後に、之を、1食分とした。 【0006】この小麦胚芽のエキス300gに水100gを加えて混じた後に、コンニャク粉150gを加えて、混じた後に、加熱し、乾燥し、310gの乾燥物を得、10メッシ以下に粉砕して、その1g〜3gを1食分とした。 【0007】 【発明の効果】小麦胚芽の抽出物には、嫌味が無く、甘味があり、目に良くて、眼鏡で視力の調整が出来ない人でも、テレビが美しく見え、目の痛みが消え、甘い唾液が出て、食事が甘く、前立腺炎の痛みが消えて、性欲が強くなる。 【0008】小麦胚芽よりの抽出物は、酢酸で処理した為に、体によく吸収される。
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| 【出願人】 |
【識別番号】591095133 【氏名又は名称】▲高▼島 広雄
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)5月6日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−313628 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)11月16日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−161279 |
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