| 【発明の名称】 |
猫の爪研ぎ坊止 |
| 【発明者】 |
【氏名】松本 太郎
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| 【要約】 |
【課題】猫が壁や柱など至る所で爪を研ぎ、家中を傷つけていた。
【解決手段】プラスチック製の板1にミシン目2をつけ網状のもの3を張り付けたものである。このように4しておくと、猫はその上から爪研ぎを行い壁を傷つけずにすむ。また、猫の爪研ぎ防止だけではなく猫に爪を研がせ他の場所での爪研ぎを最小限にできる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】プラスチック製の板にミシン目を入れ、その上から網状のものを張り付け、場所に応じて折り曲げたり、切り取ったりして壁に張り付ることにより、猫の爪研ぎから壁を保護するもの。
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【発明の詳細な説明】この発明はプラスチック製の板にミシン目を入れ網状のものを張り付けて、その上から爪を研がせ、壁を保護するようにしたものである。従来、壁の至る所で猫が爪研ぎを行い壁を傷つけ、家中は傷だらけになり困りはてていた。本発明は、この要望に答える為にされたものでこれを図面について説明すればクリアなプラスチック製の板(1)にミシン目(2)を入れ、網状のもの(3)を張り付けたものである。 【図1】その場所に応じてミシン目で折り曲げたり、切り取ったりして壁に押しピン(又は両面テープ)で張り付けます。このように(4)しておくと、猫はその上から爪研ぎを行い壁を傷つけずにすむ。このように猫の爪研ぎ防止だけではなく、猫に爪を研がせ他の場所での爪研ぎを最小限にすることができ、また美観を損なわない。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598073969 【氏名又は名称】松本 太郎
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)4月28日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−308936 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)11月9日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−156617 |
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