| 【発明の名称】 |
簡単にルアーを作るセット |
| 【発明者】 |
【氏名】東海林 英夫
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| 【要約】 |
【課題】ルアーを自由な形に簡単に作製する。
【解決手段】粘土を使用してルアーのボディーを形成する手法を使い粘土以外の材料として、糸の連結部4,針の取り付け部を作る為の針金,おもり,リップ3の材料,ルアー1を着色する為の絵の具等を一体としたセットをそろえる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】粘土により、ルアーのボディーを形成する手法を取り入れた、ルアーを作るためのセット。 【請求項2】請求項1において、固まった時水よりも比重が軽くなる粘土を使用するルアーを作るためのセット。 【請求項3】請求項1において、図1の様に、針金で糸の連結部,針の取り付け部を作り、おもり,リップを適当な位置に配置し、粘土により形を作り、絵の具で色を塗る事でルアーを作る為のセット。 【請求項4】請求項1において、水溶性の粘土を使用し、ウレタン樹脂,エポキシ樹脂等の防水性の樹脂,コーティング剤でコーティングする、ルアーを作るためのセット。
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【発明の詳細な説明】【0001】[産業上の利用分野]この発明は、釣りの道具であるルアーを、簡単に自作するための材料に関するものである。 【0002】[従来の技術]従来、自作でルアーをつくる際は、木を削ることでルアーのボディーの形をつくる方法が一般的だった。 【0003】[発明が解決しようとしている課題] 3.従来の方法とその欠点従来、自作でルアーをつくる際は、木を削ることでルアーのボディーの形をつくる方法が一般的だった。しかし、この手法は手間がかかり、複雑な形をつくることが難しかった。 【0004】[課題を解決するための手段]粘土により、ルアーのボディーを形成する手法を取り入れる。特に、固まった時水よりも比重が軽くなる粘土を使用すると、作ったルアーに浮力をもたせる事ができ、有効である。又、この手法を使って、ルアーを作る為の、他の必需材料も一体としたセットがあると、材料がそろいやすく有効である。セットに必要な粘土以外の材料としては、糸の連結部,針の取り付け部を作る為の針金,おもり,リップの材料,ルアーを着色する為の絵の具等が挙げられる。又、水溶性の粘土は、毒性が少なく、燃焼しないので、安全であり、水溶性の粘土を使用し、ウレタン樹脂,エポキシ樹脂等の防水性の樹脂,コーティング剤でコーティングする手法が有効である。 【0005】[作用]粘土により、ルアーのボディーを形成する手法を取り入れる事でルアーを自由な形に簡単に作製する事ができる。特に、固まった時水よりも比重が軽くなる粘土を使用すると、作ったルアーに浮力をもたせる事ができ、有効である。又、この手法を使って、ルアーを作る為の、他の必需材料も一体としたセットがあると、材料がそろいやすく有効である。セットに必要な粘土以外の材料としては、糸の連結部,針の取り付け部を作る為の針金,おもり,リップの材料,ルアーを着色する為の絵の具等が拳げられる。又、水溶性の粘土は、毒性が少なく、燃焼しないので、安全であり、水溶性の粘土を使用し、ウレタン樹脂,エポキシ樹脂等の防水性の樹脂,コーティング剤でコーティングする手法が有効である。 [実施例] 【0006】図1の断面図に示す構造の、針金で糸の連結部,針の取り付け部を作り、おもりにより重心のバランス,ルアーの重量の調節をし、固まった時水よりも比重が軽くなる水溶性の紙粘土を使用して、ルアーのボディーを形成し、プラスチックの板でリップを作り、水彩絵の具でルアーを着色し、エポキシ樹脂でコーティングする手法により、ルアーを作製し、ルアーを自由な形に簡単に作製できることを確認した。又、作製したルアーを池で使用したところ、ルアーとしての動きも良好であり、防水性も確保できることを確認できた。そして、このルアーにより、一般的なルアーの対象魚であるブラックバス,ブルーギルを釣ることができた。 【0007】[発明の効果]ルアーを自由な形に簡単に作製する事ができる。 【0008】
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| 【出願人】 |
【識別番号】596067249 【氏名又は名称】東海林 英夫
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)2月24日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−239433 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)9月7日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−87878 |
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