| 【発明の名称】 |
愛玩動物用装身具 |
| 【発明者】 |
【氏名】五十嵐 恒
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| 【要約】 |
【課題】愛玩動物の主に耳に装飾を施す際、耳の毛を利用せず、耳の外側はもちろん内側にも装飾を施すことができ、取り外しも簡単な愛玩動物用装身具を提供する。
【解決手段】表面装飾部(1)の裏側中心部に支柱(2)を設け、裏面装飾部(3)の裏側中心部に、支柱(2)の先端部(4)及び周辺を、組み入れるための凹部(5)を設けたことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 表面装飾部(1)の裏側中心部に支柱(2)を設け、裏面装飾部(3)の裏側中心部に、支柱(2)の先端部(4)及び周辺を組み入れる凹部(5)を設けたことを特徴とする愛玩動物用装身具。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、愛玩動物の、主に耳に装飾を施す際の、装身具に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来より愛玩動物の耳に装飾を施すには、その愛玩動物の耳の毛を利用して、リボン等を取り付けるか、クリップ等で、耳の毛に巻き付けて装飾を施す方法が用いられてきた。しかし、耳の毛の短い愛玩動物には、毛を利用しての装飾は、不便で困難であった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これは、次のような欠点があった。 イ、毛を利用してリボン等を取り付けると、後で毛がからみ、取りはずすのが不便であった。 ロ、耳の毛の短い愛玩動物には、装飾する事が困難であった。 ハ、耳の外側は、毛を利用し装飾できるが、耳の内側への装飾は、毛もほとんど無く、難題であった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】表面装飾部(1)の裏側中心部に支柱(2)を設ける。そして、裏面装飾部(3)の裏側中心部に、支柱(2)の先端部(4)及び周辺を、組み入れるための凹部(5)を設ける。本発明は、以上の構成よりなる愛玩動物用装身具である。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明する。 イ、表面装飾部(1)の裏側中心部に、表面装飾部(1)より直径が短い円柱状の、支柱(2)を設ける。 ロ、裏面装飾部(3)の裏側中心部に、円柱状の、支柱(2)の先端部(4)及び周辺が、ちょうど組み込まれる程度の、凹部(5)を設ける。 本発明は、以上の構造よりなっている。本発明を使用するときは、図2のように、装飾対象となる愛玩動物(6)の、耳部(7)の、内側部(8)から、外側部(9)へ、支柱(2)を通すための、あな(10)を開ける。この際、愛玩動物(6)の神経や骨等に支障のない部分に開ける。尚、このあな(10)は、支柱(2)を通す大きさであり、表面装飾部(1)や、裏面装飾部(3)が、通り抜ける事ができない程度の大きさである。本発明は、支柱(2)を、耳部(7)の、内側部(8)のあな(10)から通し、支柱(2)の先端部(4)を、外側部(9)へと突き出す。そして、突き出た先端部(4)を、裏面装飾部(3)の裏側中心部に設けた凹部(5)にて、受けとめ、差し込み、組み込む。これにより一つの装身具となる。又、外側部(9)から、支柱(2)を、あな(10)に通して、内側部(8)から組み込んでも、装身具として成り立つ。装身具を取り外す時には、裏面装飾部(3)を引き抜くか、支柱(2)を、途中で切断する事により、取り外しができる。 【0006】 【発明の効果】本発明を使用する事によって、愛玩動物の、主に耳に装飾する際、耳の毛を利用せずに装飾ができるので、耳の毛が短い愛玩動物にも装飾することができる。しかも、今まで難題であった、耳の内側にも装飾を施すことができるようになる。そして、装飾の取り外しも簡単に行えるようになる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598023621 【氏名又は名称】五十嵐 恒
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)1月14日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−196704 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)7月27日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−39529 |
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