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【発明の名称】 鶏卵カウンタ装置
【発明者】 【氏名】川島 英嗣

【要約】 【課題】集卵コンベアで送られて来る卵をつまらせることなく、且つ正確に卵の数をカウンタでカウントすることができ、鶏卵カウンタの実用性並びに信頼性を高めること。

【解決手段】多段式直立ケージユニットの各段の集卵コンベア4から送られて来る卵を、集卵機内の無端コンベア7に取付けられた集卵バスケット10に乗せ変えバスケット15を介して通常1個又は2個乗り移らせるために、乗せ変えバスケット15が回転している間、卵の進入を阻止するコの字形に形成されたコントロールワイヤ16を、両端部16aをケーシング側に回転自在に取付け、該コントロールワイヤ16の中央部に、卵の進行方向と平行にセパレータ17を取付けて卵を2列に分離するようにし、該2列に分離して移行される卵をそれぞれカウントする2個のカウントセンサ18,19を、乗せ変えバスケッ15の軌道上に設けたものである。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 各段のケージ列毎に集卵コンベアを備えた多段式直立ケージユニットにおける集卵コンベアの端部に隣接して設けられ、略垂直方向に駆動する無端コンベアと、該無端コンベアに取付けられ各段の集卵コンベアから乗せ変えバスケットを介して卵を受け取る複数の集卵バスケットと、前記集卵コンベアの駆動方向と略直交する方向に駆動するように配置され集卵バスケットに保持された卵を転出させる集中集卵コンベアとを備えた集卵機において、前記集卵コンベアから送られて来る卵を集卵バスケットに通常1個又は2個乗り移らせるために、乗せ変えバスケットが回転している間卵の進入を阻止する、乗せ変えバスケットより幅広のコの字形に形成され且つ両端部をケーシング側に回動自在に取付けられたコントロールワイヤを、上記乗せ変えバスケットに設け、該コントロールワイヤの中央部に、卵の進行方向に平行にセパレータを取付けて乗せ変えバスケット上に保持される卵を2列に分離するように構成し、該2列に分離して移行する卵をそれぞれカウントする2個のカウントセンサを、乗せ変えバスケットの軌道上に設けたことを特徴とする鶏卵カウンタ装置。
【請求項2】 コントロールワイヤの中央部に取付けられるセパレータを、先端部にコントロールワイヤとの係合金具を具えたワイヤの中間部の2個所を鈍角に折り曲げ、乗せ変えバスケットの上面部に沿い且つ後端部が乗せ変えバスケットの回転軸部に支持されるように構成したことを特徴とする請求項1記載の鶏卵カウンタ装置。
【請求項3】 カウントセンサを、ヒゲの先端部が進行する卵の上面に所定角度傾斜して接触するように、上記ヒゲの位置を調整可能に設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の鶏卵カウンタ装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多段式のケージユニットで各ケージ列毎に集卵コンベアで回収された卵を、さない集中集卵コンベアに集めるための集卵機において、特に、上記集卵コンベアで回収される卵の数をカウントする鶏卵カウンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、多段式のケージユニットで各ケージ列毎に集卵コンベアで回収された卵を、まとめて所定の卵詰め処理場等に移送するために、各ケージ列の集卵コンベアで回収された卵を集卵機を用いて一本の集中集卵コンベアに集めることが行われている。
【0003】図1は、1本の集中集卵コンベアを集卵機の上端部に設けたケージユニットの一部内部を示す概略側面図であり、図2は、1本の集中集卵コンベアを集卵機の下端部に設けたケージユニットの一部内部を示す概略側面図である。図1において、多段式ケージユニット1は、複数のケージ室2に仕切られたケージ列3を6段重ねたもので、各ケージ列3に沿って集卵コンベア4が設けられ、これら集卵コンベア4で各ケージ室2内に収容されている鶏が生んだ卵を、ケージユニット1の一方の端部(図1では左端)に向けて移送するように構成されている。
【0004】前記のように集卵コンベア4によって卵が移送されて来るケージユニット1の左端部には乗せ変え装置5及び集卵機6が設けられており、また、該集卵機6の上部に隣接して、上記集卵コンベア4の駆動方向に略直交する方向に延びる集中集卵コンベア8が設置されている。
【0005】上記乗せ変え装置5は、各段の集卵コンベア4に対応した複数の乗せ変えバスケット5aを備え、これらバスケット5aでケージユニット1の各集卵コンベア4の卵を集卵機6に乗せ変えるようになっており、該集卵機6は、ケージユニット1の最下段に位置する集卵コンベア4Lより下方から、最上段の集中集卵コンベア4Hの上方まで略垂直方向の軌道に沿って駆動する無端コンベア7を備え、該無端コンベア7には、複数の集卵バスケット10が取付けられている。
【0006】上記した乗せ変え装置5の乗せ変えバスケット5aは、集卵バスケット10が近づいて来た時に、図示しないカム機構によって卵が集卵バスケット10に乗り移るのに必要な一定角度回転駆動されるようになっており、このようにして乗せ変えバスケット5aを介して集卵バスケット10に乗り移った(移行した)卵eを、上端部に設置された集中集卵コンベア8へ転出するために、無端コンベア7の進行方向を垂直に案内するガイドローラ6aと、垂直方向から集中集卵コンベア8側へ変位された転出用スプロケット6bとが設けられており、卵eを保持する集卵バスケット10を一体に取付けた無端コンベア7が、上記スプロケット6bを通過するとき、図示のように集卵バスケット10を下向きに傾斜させ、保持された卵eが集中集卵コンベア8上に転がり落ちる(転出する)ように構成されている。
【0007】また、図2においては、上記した図1と比較して、無端コンベア7が反対方向(図で時計方向)に駆動するようになっており、卵eを保持した集卵バスケット10が無端コンベア7と共に降下して最下端のスプロケット6cに沿って方向変換するとき、図示のように該集卵バスケット10が下向きに傾斜して、保持された卵eが集卵機6下に取付けられた乗り移りガイド9aを介して集中集卵コンベア9上に転がり落ちる(転出する)ように構成されている。
【0008】一方、集卵コンベア4上を集卵機6に向って送られる卵eの個数のカウント(計数)は、従来、図7に示すように、集卵コンベア4の終端部近傍の、図示のAの位置に設置された図示しないカウントセンサによって行われるようになっており、また集卵コンベア4上に置かれた総べての卵が、上記カウントセンサが設置されたAの位置を通過するように、集卵コンベア4の両側壁4a部より中央部に向けて傾斜したガイド11a,11bが設けられている。
【0009】また、図8は、上記した集卵コンベア4に設けられたガイド12が、該集卵コンベア4の中央部に、該集卵コンベア4の両側壁4aと平行に1枚設けられており、カウントセンサは、上記ガイド12によって分離された二つの通路のそれぞれの、例えば図示のBの位置に設置されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のケージユニットにおいては、ヒナ段式のAラインケージユニットでは、各集卵コンベアのそれぞれに対応して集卵機内で集卵バスケットを備えることが可能であるため、集卵コンベアから集卵機の集卵バスケットに集中する度合い(集中度)が低いのに対し、直立型のケージユニットでは、集卵コンベアが集卵機内で垂直方向の同一ライン上(垂直ライン上)に送られて来るため、卵が集卵バスケットに集中し、1個の集卵バスケット上に2個の卵が乗ることが多く、そのため、集卵コンベア毎の正確な卵をカウントすることが困難であるという問題点があった。
【0011】上記の問題点を解決するために、従来、図7に示すように、集卵コンベア4上に両側壁部より中央部に向けて傾斜したガイド11a,11bを設けて、集卵コンベア4上の卵を一列に配列させて集卵機へ送り込むようにしたものがあるが、集卵コンベア4の両側壁4aと上記ガイド11a,11bとの間に挟まれて卵がつまる事故が多いという問題点があった。
【0012】また、図8に示すように、集卵コンベア4の両側壁4aの中央部に該側壁4aと平行にガイド12を設けて該集卵コンベア4上で卵を2列に分離してそれぞれ卵をカウントするようにしたものにおいても、中央部のガイド(分離板)の周りで卵がつまる事故が発生することが多いという問題点があった。
【0013】本発明は、上記した従来技術の問題点を解決し、集卵コンベアで送られて来る卵をつまらせることなく、且つ正確に卵の数をカウンタでカウントすることができ、実用性並びに信頼性の高い直立ケージ用鶏卵カウンタを提供することを課題としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するために、本発明の採った手段は、各段のケージ列毎に集卵コンベアを備えた多段式直立ケージユニットにおける集卵コンベアの端部に隣接して設けられ、略垂直方向に駆動する無端コンベアと、該無端コンベアに取付けられ各段の集卵コンベアから乗せ変えバスケットを介して卵を受け取る複数の集卵バスケットと、前記集卵コンベアの駆動方向と略直交する方向に駆動するように配置され集卵バスケットに保持された卵を転出させる集中集卵コンベアとを備えた集卵機において、前記集卵コンベアから送られて来る卵を集卵バスケットに通常1個又は2個乗り移らせるために、乗せ変えバスケットが回転している間卵の進入を阻止する、乗せ変えバスケットより幅広のコの字形に形成され且つ両端部をケーシング側に回動自在に取付けられたコントロールワイヤを、上記乗せ変えバスケットに設け、該コントロールワイヤの中央部に、卵の進行方向に平行にセパレータを取付けて乗せ変えバスケット上に保持される卵を2列に分離するように構成し、該2列に分離して移行する卵をそれぞれカウントする2個のカウントセンサを、乗せ変えバスケットの軌道上に設けたことを特徴としている。
【0015】また、上記セパレータを、先端部にコントロールワイヤとの係合金具を具えたワイヤの中間部の2個所を鈍角に折り曲げ、乗せ変えバスケットの上面部に沿い且つ後端部が乗せ変えバスケットの回転軸部に支持されるように構成したことを特徴としている。
【0016】また、上記カウントセンサを、ヒゲの先端部が進行する卵の上面に所定角度傾斜して接触するように、上記ヒゲの位置を調整可能に設けたことを特徴としている。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を、図面に記載した実施例を用いて説明する。図3は、本発明の一実施形態を示す、乗せ変えバスケットに、卵の通過を制御するコントロールワイヤ、該コントロールワイヤの幅方向の中央部に設けられるセパレータ及び2個のカウントセンサを備えた鶏卵カウンタ装置を示し、(a)は正面図、(b)は図(a)の側面図である。
【0018】図において、15は乗せ変えバスケット(図1,2の5aに相当する。)を示し、該乗せ変えバスケット15は、駆動軸15aによって集卵機6内の集卵バスケット10(図1,2)が近づいて来た時に、図示しないカム機構によって、卵が該集卵バスケット10に乗り移るのに必要な一定角度回転駆動されるようになっており、また、上部には、卵eを保持するための凹部15bが形成されている。
【0019】一方、該乗せ変えバスケット15には、該乗せ変えバスケット15が凹部15bに収容した卵を集卵バスケット10へ乗り移らせるために回転して間、集卵コンベア4で送られて来る卵の進入を阻止するためのコントロールワイヤ16が設けられており、該コントロールワイヤ16は、図3(b)に示すように、該乗せ変えバスケット15より幅広のコの字形に形成され、両端部16aは、ケーシング側に回転自在に支持され、且つ図示しない引張りばねによって矢印イの方向(図3(a)で時計方向)に常時付勢されている。なお、図3(a)は、乗せ変えバスケット15が集卵コンベア4の駆動ローラ14に近接して停止位置にある状態を示し、この状態で上記コントロールワイヤ16は、乗せ変えバスケット15の押し下げ片15cによって上記ばね力に抗して押し下げられており、これによって集卵コンベア4上の卵が凹部15bへ進入することができるようになっている。
【0020】また、上記したコントロールワイヤ16の駆動軸15aと平行した軸方向の部分16bの中央部には、図3(b)及び図5に示すように、卵の進行方向に平行にセパレータ(分離体)17が取付けられている。該セパレータ17は、図4に示すように、先端部に、上記したコントロールワイヤ16の軸方向部分16bの中央部と係合する引っかけ金具17aを具えたワイヤからなる棒状体からなり、乗せ変えバスケット15の上部面に沿うように中間部17bを鈍角θ1 に折り曲げ、更に後端部17cを乗せ変えバスケット15の駆動軸15a部によって支持されるように鈍角θ2 に折り曲げて形成されている。なお、上記角θ1 を135°とし、且つ角θ2 を112.5°としたとき、作動状態が最適であることが実験の結果確認されている。
【0021】更に、上記のようにセパレータ17によって、乗せ変えバスケット15上に保持される卵を2列に分離して集卵機の集卵バスケット10に乗り移るまでの過程で、卵の数をカンウトするために、2個のカウントセンサ18と19が、上記分離された卵の進行通路上にそれぞれ設けられている。これらのカウントセンサ18と19は同じものでよく、何れも、ケーシング側に取付けられたセンサブラケット20に取付けられており、これらのカウントセンサ18,19は、水平面に対して角度θ3 、卵の進行方向に傾斜したヒゲ18a,19aを有しており、これらの両ヒゲは、先端部が進行する卵の上面に所定角度θ3 で接触するように、該ヒゲ18a,19aの位置を調整できるように構成されている。なお、上記角度θ3 は45°のとき作動状態が最適になることが実験の結果、確認されている。
【0022】上記のようにカウントセンサ18,19によってカウントされた信号は、コンピュータ処理によって合計され、同一集卵コンベア上の卵の数として表示されるようになっている。
【0023】次に、作用について、図6を用いて説明すると、同図(a)は、乗せ変えバスケット15が回転駆動される前の停止位置にある状態を示している。この状態では、コントロールワイヤ16は、ばね力で矢印イの方向に付勢されているが、乗せ変えバスケット15の押し下げ片15cの作用によって下方位置に押し下げられており、従って、集卵コンベア4上の卵は乗せ変えバスケット15の凹部15bに進入して保持される。
【0024】同図(b)は、卵を乗り移らせようとする集卵バスケット10が所定位置まで近づいて来たとき、図示しないカム機構により、卵を保持したまま乗せ変えバスケット15を図で時計方向に軸15aによって回転している状態を示している。この状態では、コントロールワイヤ16を押し下げていた押し下げ片15cが該乗せ変えバスケット15の回動と共に上方に移動するので、該コントロールワイヤ16は、ばね力で矢印イの方向に回転し、そのため軸15aと平行する部分16bによって卵の進入が阻止される一方、セパレータ17によって2列に分離して凹部15bに保持されて乗せ変えバスケット15と共に移行している卵は、2個のカウントセンサ18と19によってそれぞれカウントされている。
【0025】また同図(c)は、乗せ変えバスケット15が更に回転して、保持している卵を集卵バスケット10へ乗り移らせた状態を示している。このときも、コントロールワイヤ16は、同図(b)と同様に、ばね力で矢印イの方向に回転しており、卵の進入を阻止しており、一方、カウントセンサ18,19は、元の静止位置に戻っている。
【0026】上記したように、本発明によれば、卵が集卵コンベア上を送られているときには、互いにせり合って卵の前後左右が分離した状態になることが少ないのに対し、乗せ変えバスケット部では卵が必ず分離状態になることに着目してなされており、しかも、上記乗せ変えバスケット部で卵を2列に分離して、それぞれをカウントセンサによってカウントするように構成されているので、実用性並びに信頼性の高い直立ケージ用カウンタを提供することができる。
【0027】

【0028】表1は、本発明によるカウンタ装置で卵の個数をカウントした数値と実数とを対比する精度チェックを行なった試験結果を示すデータである。これによれば、本発明によるカウンタ装置により、高い精度が得られることが確認されている。
【0029】以上説明した実施例において、コントロールワイヤ16に取付けられるセパレータ17をワイヤからなる棒状体で構成した構造について説明したが、該セパレータの構造は板状のものでもよく、ワイヤ状のものに限らないことは勿論である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各段のケージ列毎に集卵コンベアを備えた多段式直立ケージユニットにおける集卵コンベアの端部に隣接して設けられ、略垂直方向に駆動する無端コンベアと、該無端コンベアに取付けられ各段の集卵コンベアから乗せ変えバスケットを介して卵を受け取る複数の集卵バスケットと、前記集卵コンベアの駆動方向と略直交する方向に駆動するように配置され集卵バスケットに保持された卵を転出させる集中集卵コンベアとを備えた集卵機において、前記集卵コンベアから送られて来る卵を集卵バスケットに通常1個又は2個乗り移らせるために、乗せ変えバスケットが回転している間卵の進入を阻止する、乗せ変えバスケットより幅広のコの字形に形成され且つ両端部をケーシング側に回動自在に取付けられたコントロールワイヤを、上記乗せ変えバスケットに設け、該コントロールワイヤの中央部に、卵の進行方向に平行にセパレータを取付けて乗せ変えバスケット上に保持される卵を2列に分離するように構成し、該2列に分離して移行する卵をそれぞれカウントする2個のカウントセンサを、乗せ変えバスケットの軌道上に設けたことにより、集卵コンベアによって連続して送られて来る多数の卵が乗せ変えバスケット部に乗り移るとき各卵の前後関係が分離され、且つ該乗せ変えバスケット部を通過する区間で各卵の左右が2列に分離されるので、各卵がせり合ってつまることがなく、2列に分離された各卵の通過区域に対応して乗せ変えバスケットの軌道上に設けられた2個のカウントセンサによって、同一集卵コンベア上の卵の個数を正確にカウントすることができ、実用性並びに信頼性の高い、高い精度の直立ケージ用のカウンタ装置を得ることができる。
【0031】また、セパレータを、先端部にコントロールワイヤとの係合金具を具えたワイヤの中間部の2個所を鈍角に折り曲げ、乗せ変えバスケットの上面部に沿い且つ後端部が乗せ変えバスケットの回転軸部に支持されるように構成したことにより、簡単な構造で、しかも乗せ変えバスケットの作用に影響を与えることなく、効率良く卵の左右の分離作用を行なうことができる。
【0032】また、カウントセンサを、ヒゲの先端部が進行する卵の上面に所定角度傾斜して接触するように、上記ヒゲの位置を調整可能に設けたことにより、精度の高いカウントが可能になる。
【出願人】 【識別番号】390030661
【氏名又は名称】東洋システム株式会社
【出願日】 平成9年(1997)10月22日
【代理人】 【弁理士】
【氏名又は名称】八木田 茂 (外1名)
【公開番号】 特開平11−123032
【公開日】 平成11年(1999)5月11日
【出願番号】 特願平9−290115