| 【発明の名称】 |
掃除機へ取り付けるペットブラシ |
| 【発明者】 |
【氏名】黒津 輝男
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【要求項1】シャワー器具のような本体(1)の水吹き出し部に、空気吸い込み穴(3)と硬い材質のブラシ爪(2)を取り付けた固定盤(4)を取り付けるペットブラシ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】この発明はペットの体毛を梳すとき、抜け毛の舞い上がりや拡散を防止するとともに害虫、皮膚垢などを吸い取るものである。 【0002】 【従来の技術】ペットの体毛を梳すと抜け毛が舞い上がり、尚ブラシの腹に毛が絡み付き、その毛を手で剥がすのがあった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点があった。 (イ) ペットの抜け毛が舞い上がる。 (ロ) ブラシに抜け毛が絡み付く。 (ハ) 害虫とか皮膚垢がその場に舞い落ちる。 (ニ) 舞い上がる抜け毛が気になりペットの手入れが嫌になる。 (ホ) 絶えず不潔感がある。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】図1は断面図であり、シャワー器具のような本体(1)に、空気を吸い込むための穴(3)の開いたブラシを取り付ける。ブラシの爪(2)は硬い材質を使用し、その一本一本は簡単に曲がらない。図2はブラシの平面図であり、空気吸い込み穴(3)の形には拘らず、ペットの整毛、抜け毛吸収を目的として、これを家庭用掃除機へ取り付け、ペットブラシとする。 【0005】 【作用】家庭用掃除機の先端器具を外し、このブラシを取り付けてペットの毛をブラッシングすると、整毛と同時に抜け毛が収集できる。 【0006】 【実施例】以下、本発明について説明する。家庭用掃除機の先端に取り付け、掃除機のスイッチを入れ、ペットの毛をブラッシングする。丈夫なブラシの爪がペットの抜け毛や、肌に付着している汚れや害虫などをかき集め、それらは一気に掃除機へ吸い込まれる。 【0007】 【発明の効果】室内外に舞うペットの抜け毛に悩まされることなく、極めて衛生的であり、ペットの手入れが楽しくなって、犬にも人にも精神的潤いを与える。
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| 【出願人】 |
【識別番号】597166545 【氏名又は名称】黒津 輝男
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)10月22日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−123031 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)5月11日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−326895 |
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