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【発明の名称】 エノキ茸栽培における茸の垂下がり防止用の用具と装着機具
【発明者】 【氏名】橋本 新一

【要約】 【課題】エノキ茸の瓶栽培において茸が大きくなってくると次第に垂下がってくるそれを防止するために扇形をした紙やプラスッチクを瓶の口に巻きクリップで止めていたこの方法では一本ずつしか処理できず時間と手間がかかっていた。

【解決手段】従来まきつけて筒状にしていた物を最初から筒状に形を作っておいてそれをはめ込むのであるが茸は瓶の口より広がっているので案内板により口の大きさにまとめて筒をはめ込む
【特許請求の範囲】
【請求項1】 エノキ茸の確認栽培に当たり茸が垂れ下がるのを防止する為に栽培瓶の口にはめ込む用具で片方が栽培瓶の口の外径より少し大きめでもう片方が瓶の外径より少し小さめの筒で筒の大きい方につばを付けたもの、長さは大体茸の長程度で良い【請求項2】 「請求項1」の用具を装着する為の機具で茸をまとめて用具をスムースに瓶の肩まで持っていくための案内板を用いた機具
【発明の詳細な説明】従来エノキ茸の栽培では、茸が成長して来た時点で、垂れ下がるのを防止する為に図6及び図7の様に扇形をした紙又はプラスッチック製の(6)巻き紙と言われるものを巻き付け(7)クリップ、で固定していた。実際は、、一つの容器に16本の栽培びんが入っているのであるが、クリップは、どうしても横から装着しなければならず装着するのに容器から出して1本ずつ巻き付けなければならないその為に容器に16本のびんを入れたままで巻き付ける事は出来なかった。茸栽培においてこの作業は、時間を要する重要な作業であるにもかかわらず適当な方法が無かった本発明は、その強い要望をまとめて簡単な方法で解決したものである。以下それを説明すると 、図1の様にビンの口より外に広がった茸(5)の上に用具(1)を通してある複数の案内板(2)の付いた本体(3)を持ってくるそこで複数の(2)を閉じる為に案内板操作棒(4)を引っ張り上げる、すると茸は、瓶の口の大きさにまとまるそこで(1)の用具を図3の(3)を通してビンの肩まで下げるその後(3)本体を引き上げる。すると図4の様に垂れ下がり防止が完了するこの様に従来の扇状のものを巻き付けるものと違ってクリップで固定する必要が無いその為に作業するのに容器に瓶を入れたままでよい。図6は、図1の装置を自動敵に作業出来る様にした物である。数個の(1)重ねて(3)に通しておき筒が落ちない様に板バネで出来ている(8)筒止め金具に引っかかる様になっているこの状態で装置を茸の上に持っていき(4)を引っ張り上げ(9)筒送り金具操作棒2本一緒に押し下げるすると筒はビンの肩まで押し下げられて装着されるそこで(9)を引き上げるこの時板バネ出で来ている筒送り金具(9)が筒送り金具案内金具(11)により引き上げの途中から筒のつばに当らない様曲がるそして上がってしまった所で元に戻るそこで(4)を押し下げ案内板を開く。そこで装置を上げて次の茸に移る。 この装置を16本、瓶と同じ配置に並べると16本一度に作業することが出来るそれで処理に要する時間が大幅に短縮できる。又収穫する時もクリップや巻き紙をはずす手間が要らず、筒をつまんで筒ごとビンから外せばよく短時間で済む又、茸が筒にい入ったまま収穫するので茸の傷みも以前より大幅に少なくなる。
【出願人】 【識別番号】597112737
【氏名又は名称】橋本 新一
【出願日】 平成9年(1997)7月2日
【代理人】
【公開番号】 特開平11−18567
【公開日】 平成11年(1999)1月26日
【出願番号】 特願平9−213819