| 【発明の名称】 |
農作業機 |
| 【発明者】 |
【氏名】谷本 真丈
【氏名】野村 勝
|
| 【要約】 |
【課題】走行車体を「後進」にすると、作業装置が自動的に上昇してその破損を防止するようになっているが、後進時に作業装置が不用意に上昇すると、倉庫などの狭い場所では、逆に破損をまねくおそれがある。
【解決手段】走行車体に作業装置が昇降シリンダで昇降するように設けられ、走行車体はその「前進」と「後進」を選択する変速レバー28を備え、昇降シリンダは昇降レバー36の「上昇」、「下降」および「固定」のそれぞれの位置の設定で作業装置を昇降したり同じ高さに留めるように設けられ、上記の「固定」は「第1固定」と「第2固定」で構成され、昇降レバー36が「下降」又は「第1固定」に設定されているときに変速レバー28で走行車体1の「後進」を選択すると昇降シリンダが作業装置2を自動的に上昇させるが、昇降レバー36が「第2固定」に設定されていると変速レバー28で走行車体の「後進」を選択しても昇降シリンダは作業装置を上昇させないように設けられている農作業機。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 走行車体1に作業装置2が昇降装置21で昇降するように設けられ、走行車体1はその「前進」と「後進」を選択する変速レバー28を備え、昇降装置21は昇降レバー36の「上昇」、「下降」および「固定」のそれぞれの位置の設定で作業装置2を昇降したり同じ高さに留めるように設けられ、変速レバー28で走行車体1の「後進」を選択すると昇降装置21が作業装置2を自動的に上昇させる農作業機において、昇降レバー36が「固定」に設定されていると変速レバー28で走行車体1の「後進」を選択しても昇降装置21が作業装置2を上昇させないことが可能となるように設けられている農作業機。
|
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、田植機やトラクタなどの農作業機に用いられるものである。 【0002】 【従来の技術】走行車体に装着された作業装置が昇降シリンダで昇降するように設けられている。そして、バックリフトと称し、走行車体を「後進」させると、下降している作業装置が自動的に上昇し、作業装置の破損を防止しようとするものが用いられている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】倉庫に保管中やトラックに載せている農作業機を後進させることがある。このとき、作業装置が自動的に上昇すると、その上部が天井や他の器材に当って破損するおそれがある。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するため、この発明は、走行車体1に作業装置2が昇降装置21で昇降するように設けられ、走行車体1はその「前進」と「後進」を選択する変速レバー28を備え、昇降装置21は昇降レバー36の「上昇」、「下降」および「固定」のそれぞれの位置の設定で作業装置2を昇降したり同じ高さに留めるように設けられ、変速レバー28で走行車体1の「後進」を選択すると昇降装置21が作業装置2を自動的に上昇させる農作業機において、昇降レバー36が「固定」に設定されていると変速レバー28で走行車体1の「後進」を選択しても昇降装置21が作業装置2を上昇させないことが可能となるように設けられている農作業機とした。 【0005】 【実施例】つぎに、この発明の実施例を説明する。走行車体1に苗植装置(作業装置)2が装着されて田植機(農作業機)となっている(図1)。走行車体1がつぎのように構成されている。フレーム3の前後に主歯車箱4と後輪歯車箱5が取付けられ、それぞれの両横に前輪6と後輪7が設けられている。エンジン8がフレーム3に取付けられ、その回転動力がクランク軸9からベルト10でカウンタ軸11に達したのち、ベルト式の副変速機12を経由して主軸13に伝わっている。主軸13の回転は、主歯車箱4内の主変速機を経由して前輪6と後輪7に伝わり、これらが回転して走行車体1が進行するように出来ている。座席14がエンジン8の上に設けられ、その前でハンドルポスト15が主歯車箱4から上に伸び、その上部のステアリングハンドル16を操作すると、ステアリング軸17が回動して前輪6が操縦され、走行車体1の進路が変わる。 【0006】支柱18がフレーム3の後部から上に伸び、これと後の昇降枠19に一対のリンク20の両端が回動自在に取付けられて平行リンクが形成されている。昇降シリンダ21がフレーム3に取付けられ、これから斜後上に突出したピストンロッド22の端が、上のリンク20と一体のアーム23の下端に接続し、昇降弁24による油路の切替で昇降シリンダ21にポンプが吐出した油を送ると、昇降枠19が同じ姿勢を保って上昇し、その油をタンクに戻すと下降する。後記のように、昇降枠19に苗植装置2が装着されて、これとともに昇降する。 【0007】主変速機の操作装置がつぎのように出来ている。上から見てコ字形の受具25がハンドルポスト15の左で、これと一体の受板26に前後方向の軸27の回りに回動するように取付けられている(図2)。L字形に曲った変速レバー28の水平部が受具25に回動自在に取付けられ、その上端を前後に移動させると、水平部の回りに揺動し、左右に移動させると、受具25とともに軸27の回りに揺動するようになっている。アーム29が上記の水平部から下に突出し、その突端が、ハンドルポスト15と一体の案内板30の案内溝30aに差し込まれている。案内溝30aは、図4のように、右から左に「移動」、「中立」、「植付低」および「後進」の位置、並びに、「植付低」の後に「植付高」の位置を備えている。アーム31が受具25から右に突出し、これとシフタ32がロッド33で連結され、変速レバー28の軸27回りの揺動で、シフタ32がその軸32aの回りに揺動し、アーム29が上記の「移動」、「中立」、「植付低」又は「後進」に位置すると、シフタ32が前記の主変速機の「移動速(高速)」、「中立」、「植付速(低速)」又は「後進」を選択するようになっている。なお、アーム29が「植付低」に位置しているときに変速レバー28を前に押すと、アーム29が「植付高」に位置し、図示していないワイヤが副変速機12を高速に切替えて「植付速」の高速が得られる。 【0008】昇降弁24の操作装置がつぎのように出来ている。作動軸34がハンドルポスト15の右に横向に配置され、その内端がハンドルポスト15と一体の受板35に回動自在に取付けられている(図2)。昇降レバー36の下端に固定された板36aが作動軸34の突端の前後方向の軸34aに回動自在に取付けられ、昇降レバー36を前後に移動させると作動軸34が回動し、左右に移動させると、軸34aの回りに回動するようになっている。昇降レバー36は、ハンドルポスト15と一体の案内板37の案内溝37aに差し込まれている。その案内溝37aは、図4のように、前から後にそれぞれ「植付」、「下降」、「第1固定」および「上昇」の位置、並びに、「下降」から右に分かれて後に伸びた「第2固定」の位置を備えている。 【0009】アーム38が作動軸34から下に伸び、その下端と昇降弁24が昇降ワイヤ39で連結されて、昇降レバー36を「下降」、「第1固定」又は「上昇」に位置させると、昇降弁24が下降、中立又は上昇に切替って、昇降枠19が下降、その位置で停止又は上昇するようになっている。なお、昇降レバー36を「第2固定」に位置させても、上記の「第1固定」に位置させたときと同様に、昇降弁24が中立になって昇降枠19がその高さに留まる。アーム38とピストンロッド22がリターンワイヤ40で連結され、昇降枠19が所定の高さに上昇すると、「上昇」に位置している昇降レバー36を「第1固定」位置に引き戻し、昇降弁24を中立にする。 【0010】植付クラッチが配置され、クラッチケース41から上に突出しているピン42(図3)を引き上げると、主歯車箱4から苗植装置2に達するエンジン8の動力伝達が「入り」になり、ピン42がばねで引かれて下ると、その動力伝達が「切り」になるように出来ている。中間が軸43aで回動自在に取付けられたレバー43の下端がピン42に係合し、その上端にローラ43bが取付けられている。アーム38に押板44が固定され、昇降レバー36を「植付」に位置させると、ローラ43bを押し下げて植付クラッチを「入り」にするようになっている。なお、このとき、昇降弁24による昇降枠19の下降は続行する。 【0011】ばね45で昇降レバー36が「上昇」側に引き回されている。扇形の位置決板46が作動軸34に固定され、レバー47がばね48で引き回されて先のローラ47aがその外周の溝46aに係合し、昇降レバー36(およびアーム38)が上記の「植付」、「下降」、「第1固定」、「第2固定」および「上昇」の位置で止まるようになっている。 【0012】変速レバー28と昇降レバー36がつぎのように連結されている。アーム49が受具25から上に突出している。軸50aで回動自在に取付けたレバー50の下端にローラ50bが設けられている。アーム49の突端とレバー50の中間がリンク51で連結され、変速レバー28のアーム29を「後進」に位置させると、アーム49が図2で反時計方向に回ってレバー50が反時計方向に回り、ローラ50bがレバー47と一体の作動板47bを押し下げ、ローラ47aが溝46aから離れるように出来ている。従って、昇降レバー36が「植付」、「下降」又は「第1固定」に位置しているとき、変速レバー28で走行車体1の「後進」を選択すると、ローラ47aが溝46aから離れ、昇降レバー36がばね45で「上昇」に引き回され、昇降枠19が上昇する。昇降レバー36が「第2固定」に位置していると、ローラ47aが溝46aから離れても、案内溝37aの端で掛け止められていて「上昇」には移動しない。 【0013】苗植装置2がつぎのように構成されている。歯車箱52が前後方向のローリング軸53で昇降枠19に揺動自在に取付けられている。一対のスリーブ54が歯車箱52から左右に突出し(図5)、それぞれの端と歯車箱52から苗植フレーム55が後に伸びている。植込杆56を備えた一対のケース57がそれぞれの苗植フレーム55の後部の両横に配置されて6条植となり、これが図示していないクランクで、左から見て反時計方向に回転すると、植込杆56の先が上下に長い非円形の軌道で旋回するようになっている。苗受板58が苗植フレーム55に固定され、上記の旋回の下降の初期にその苗取口を植込杆56の先端が通過するようになっている。支柱59が左右の苗植フレーム55の前部から斜前上に伸び、それぞれの上端と苗受板58の前部で苗載台60を左右に移動自在に支持している。エンジン8の動力で左右に往復駆動される横移動棒61が歯車箱52から左右に突出し、両端が連杆62で苗載台60に連結されている。苗載台60は、ベルトコンベア63を備え、その上に6枚の集団苗が横並びに載る。それぞれの集団苗は、後端を苗受板58上に突出させて苗載台60で左右に移動される。そして、突出部が苗受板58の苗取口上に来ると、植込杆56で一株分が欠ぎ取られる。欠ぎ取られた苗は、植込杆56とともに下降し、その旋回の下端で根の部分を泥土に差し込むようにして移植される。なお、苗載台60が横端に来て集団苗の横端の欠ぎ取りが終ると、ベルトコンベア63が起動して集団苗を苗受板58側に繰り出し、苗載台60が逆方向の移動を開始する。 【0014】フロート64がそれぞれの苗植フレーム55の下に配置され、走行車体1の前進で泥面を滑走するようになっている。それぞれのフロート64は、前部が左右に張り出し、この張出部で上記の苗が移植される泥面を予じめ整地するようになっている。中央のフロート64がセンサフロート64aとなっている。それぞれのフロート64は、苗植フレーム55の下腹部から斜後下に伸びたアーム65の後端に回動自在に取付けられ、アーム65の回動で苗の植込深さが調節される。平行リンク66が歯車箱52の前に設けられ、センサフロート64aのアーム65の揺動でその縦杆66aが上下するように出来ている。レバー67の中間が縦杆66aの上部に回動自在に取付けられ、耕盤の深浅でセンサフロート64aの前端が上下に移動すると、リンク68がこれを揺動してワイヤ69が昇降弁24を作動し、苗植装置2を昇降して泥面から一定の高さに保ち、耕盤の深浅にかかわらず、苗を均一な深さに移植する。なお、苗植装置2が地面から大きく上昇しているとき、センサフロート64aは自重で先端が下ってワイヤ69が緩み、昇降弁24が下降側に移動しようとするが、昇降ワイヤ39がその移動を阻止する(昇降レバー36が優先)。昇降レバー36を「下降」または「植付」にすると、苗植装置2が下降し、その下降でセンサフロート64aが泥面に当ってほぼ水平な姿勢になると、ワイヤ69が昇降弁24を中立に引き戻す。すなわち、昇降レバー36が「下降」または「植付」位置にあるときは、センサフロート64aの上下動が優先して昇降弁24を作動する。 【0015】苗植装置2の水平復帰装置がつぎのように構成されている。傾斜センサ70が歯車箱52に取付けられ、その左右方向の傾きを制御部71に入力している(図5)。モータ72が昇降枠19に取付けられ、制御部71の出力で起動してアーム73を揺動させるようになっている。アーム73と左右の支柱59の間にばね74が設けられ、アーム73が揺動すると、右又は左の支柱59が引かれて苗植装置2がローリング軸53の回りに引き回されるようになっている。速度センサ75が横移動棒61の移動速度を制御部71に入力している。すなわち、苗載台60上の集団苗の重心位置、その横移動などで苗植装置2が左右に傾斜すると、傾斜センサ70の入力で制御部71が出力し、モータ72がアーム73を揺動し、下った側の支柱59がばね74で引かれて苗植装置2がローリング軸53の回りに回って、上記の左右の傾斜が水平に復帰する。そして、その復帰に当り、速度センサ75からの入力で横移動棒61(苗載台60)の移動速度が大きくなるに従って、モータ72が苗植装置2を水平に復帰させる速度が速くなるように出来ている。この構成によると、苗植装置2の水平復帰が円滑に行なわれ、苗植装置2の復帰おくれやハンチングなどが解消できて左右方向の苗の植込深さが安定する。なお、実施に当り、モータ72に代えて油圧シリンダを用いることができ、図の速度センサ75の入力に代えて、横移動棒61よりエンジン8側に配置した回転軸に回転センサを設け、その入力を用いることができる。 【0016】施肥装置がつぎのように設けられている。横並びに配置された6個の作溝器75が、それぞれのフロート64に、その滑走にともなって移植される苗の横に施肥溝を作るように取付けられている。タンク76が支柱18の上に取付けられている。タンク76は、下面が6個の横並びの谷76aに形成され、それぞれの谷76aの中央から繰出路77が下に伸びている。パイプ状のエアチャンバ78が横長に配置され、その左端にブロア79が設けられて、モータ79aがブレードを回すと、吸気口から吸込んだ空気がエアチャンバ78に吹き込まれて保留されるようになっている。6本の吹出管80がエアチャンバ78から後に突出し、それぞれの中間部に上記の繰出路77の下端が接続し、それぞれの後端と対応する作溝75がチューブ81で連結されている。外周に繰出溝82aを有するロータ82がそれぞれの繰出路77に配置され、伝動軸83がロータ82を回すと、タンク76内の肥料が繰出溝82aの回転で繰り出されて吹出管80に入り、エアチャンバ78から吹き出される空気で送られて作溝器75に達し、それぞれが作った施肥溝に散布されるように出来ている。 【0017】それぞれの谷76aの片側の斜面に減少検出センサ(スイッチ)84が設けられ、上記の繰出で肥料が一定の量に減少すると、制御部85への入力が「ON」から「OFF」に変るようになっている。その一つが「OFF」になると、制御部85の出力でブザー86が鳴ってオペレータに肥料の補充を促す。6個の減少検出センサ84の内、その1個が「ON」すると、制御部85はモータ79aに出力してこれを自動的に起動する。この構成によると、従来のモータ79aのスイッチの入れ忘れが防止できる。また、ロータ82の下で繰出路77に、発光素子87aと受光素子87bからなるような繰出検出センサ87を設け、6個の減少検出センサ84から「OFF」が入力されるとともに、6個の繰出検出センサ87から肥料が流れていないことが入力されると、制御部85の出力でモータ79aを自動的に停止させることが出来る。この構成によると、モータ79aのスイッチの切り忘れが防止される。 【0018】以上のものは、変速レバー28と昇降レバー38が機械的に連動されているが、図8のようにすることができる。すなわち、変速レバーセンサ88が制御部89に、変速レバー28が「後進」の位置に有るか否かを入力している。昇降レバーセンサ90が制御部89に、昇降レバー36の位置を入力している。フロートセンサ91がセンサフロート64aの先端の高さを制御89に入力している。昇降リンクセンサ92が上のリンク20の前部の回動軸に設けられ、その角度を制御部89に入力している。昇降弁24が電磁弁で構成され、制御部89の出力で作動して苗植装置2をつぎのように昇降させる。 【0019】昇降レバー36を「植付」又は「下降」に位置させると、昇降弁24が下降になって昇降シリンダ21の油がタンクに戻り、苗植装置2が下降する。苗植装置2が下降してセンサフロート64aの前端が土で押し上げられ、これが水平になると、フロートセンサ91からの入力で昇降弁24を中立にし、その下降が止まる。田植作業中は、昇降レバー36が「植付」にあって、フロートセンサ91からの入力で苗植装置2が昇降する。 【0020】昇降レバー36を「上昇」にすると、苗植装置2が上昇する。一定の高さに上昇すると、昇降リンクセンサ92からの入力で昇降弁24が中立になってその上昇が止まる。昇降レバー36を「固定」に位置させると、昇降弁24が中立になって、苗植装置2がその高さに保たれる。 【0021】昇降レバー36が「植付」、「下降」に位置しているとき、変速レバー28を「後進」にすると、苗植装置2が所定の高さに上昇して走行車体1が後進する。昇降レバー36が「固定」に位置していると、変速レバー28を後進にしても、走行車体1は後進するが、苗植装置2は上昇しない。以上により、昇降レバー36か「固定」に位置しているとき、変速レバー28を「後退」にしても苗植装置2を上昇させないことが可能となるので、昇降レバー36において通常の苗植作業で使用しない「固定」位置で苗植装置2の上昇の規制が可能となり、機体の前端が圃場の畦に達するまで苗植作業を行なった後変速レバー28を「後退」にして機体を後進させるようなときに昇降レバー36を操作しなくても苗植装置2を上昇させることができ操作性の向上を図ることができると共に、倉庫内やトラックに載せているとき等に苗植装置2を昇降レバー36を「固定」位置にして所定の高さに維持しているときに変速レバー28を「後進」にすることによる不意な苗植装置2の上昇を防止でき、苗植装置2が上昇することにより他の障害物と干渉して破損したりするようなことを防止できる。 【0022】 【効果】以上のように、この発明によると、昇降レバー36による「固定」位置の選択により、走行車体1を後進させるときに苗植装置2を自動的に、上昇させないことを可能とするので、田圃や倉庫などの場所や用途に応じて自動的な苗植装置2の上昇及び非上昇を使い分けることが出来、それぞれによる苗植装置2の破損が防止できる。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】000000125 【氏名又は名称】井関農機株式会社
|
| 【出願日】 |
平成9年(1997)12月17日 |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開平11−168919 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)6月29日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−347716 |
|