| 【発明の名称】 |
蒟蒻芋植付目印器 |
| 【発明者】 |
【氏名】松井 阪雄
|
| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】車輪に定植位置を決める目印ボタンを付け、これを回転することにより正確な株間を、簡単に決定することができる。 【請求項2】目印ボタンは、調節ネジにより着脱・移動が簡単にできる。
|
【発明の詳細な説明】産業上の利用分野は、A生活必需品の農業である。長年の技術と感目測で、蒟蒻芋の株間を決めながら植えつけをしていた従来の作業は、足腰をまげての移動作業であり、婦女子の分担が多く毎日が苦労の戦いであった。そこで考えたのが本器具である。これを植溝に回転することによってその目印ボタンによる丸い穴が植溝にできるから、その穴に播落しながら移動するので苦労は半減し、能率は倍増できるのである。本発明は、従来の感目測による蒻碕芋の株間を決めた作業をより向上し目印ボタンを付けた車輪を回転することにより、株間を正確に決定し、更に苦痛の戦い労力を減少することができる。新しい発明なので従来の技術と比較するものはありません。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】597122895 【氏名又は名称】松井 阪雄
|
| 【出願日】 |
平成9年(1997)7月24日 |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開平11−32515 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)2月9日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−231671 |
|