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【発明の名称】 |
センサの省配線構造 |
| 【発明者】 |
【氏名】石田 勉 |
【課題】この発明は、プログラマブルコントローラ等の制御用装置にて入力用センサの配線と取付けを簡素化するセンサの省配線構造に関するものである。
【解決手段】プログラマブルコントローラ等の制御用装置にて用いられているI/O省配線ターミナル1にソケットを付ける。センサアンプ2にプラグを付ける。I/O省配線ターミナル1上にセンサ2を差し込む。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 (イ)プログラマブルコントローラ等の制御用装置に用いられているI/O省配線ターミナルにソケットを付ける。 (ロ)センサのアンプ部分にプラグを付ける。以上の如く構成されたI/O省配線ターミナルに直接センサがささるセンサの省配線構造。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明はプログラマブルコントローラ等の制御用装置にて、入力用センサの省配線と取付けを簡素化する機構に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来プログラマブルコントローラ等の制御用装置と入力用センサの配線は、最も便利な物が、光ファイバやツイストペアケーブル等を用いたI/O省配線ターミナルを用いるものであった。つまり制御装置本体とI/O省配線ターミナルとの間だけが省配線化されているだけで、I/O省配線ターミナルと入力用センサ間の配線が別途必要であった。又センサの取付場所も別途必要であった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、(イ)I/O省配線ターミナルと入力センサの信号線の配線の必要がある。 (ロ)センサの電源の配線の必要がある。 (ハ)センサの取付場所を考える必要がある。 以上を解決するものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】 (イ)I/O省配線ターミナル上にソケットを付ける。 (ロ)ソケットにセンサ信号線及び電源線の機能を持たせる。 (ハ)センサのアンプ部分に、(ロ)に対応した機能をプラグに持たせる。 (ニ)I/O省配線ターミナルに供給する電源は、ソケットを通じてセンサへも供給する。 (ホ)センサからの入力信号は、I/O省配線ターミナルへプラグを通じて入力される。 (ヘ)I/O省配線ターミナルには、センサが自然には抜けない程度の保持機能を持たせる。 【0005】 【発明の実施の形態】尚、本発明の実施に当たって次の如きことができる。 (イ)I/O省配線ターミナルとセンサ間の配線が一切なくなる。 (ロ)センサへ直線電源線を配線する必要がなくなる。 (ハ)センサの取付場所が不要になる。 【0006】 【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれば、電気技術者,設備保全担当者はセンサ取付けに関して配線工数の削減ができ、且つ誤配線がなくなる。又ディンレール等の固定具無しでセンサが取付できる。更には電気知識の無い人でもセンサの交換作業が容易にできる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000002945 【氏名又は名称】オムロン株式会社
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| 【出願日】 |
平成5年(1993)9月25日 |
| 【代理人】 |
【弁理士】 【氏名又は名称】岡本 宜喜 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開平10−91214 |
| 【公開日】 |
平成10年(1998)4月10日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−253500 |
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