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【発明の名称】 のりを塗る時のりが下の物に付着するのを防止する用具
【発明者】 【氏名】吉岡 真由美

【目的】 紙の端にのりを塗る時下の物にのりがつくのを自動的に防ぐ、のりを塗る時のりが下の物に付着するのを防止する用具を提供する。
【構成】 プラスチックでできた薄い材質の板を幅約1,5cm長さ約8cmに切りワク(1)になる輪っかを設け、そのワク(1)の一部に幅2cm高さ約2,8cmのツメ(3)を設け、そのツメ(3)の部分に折り目(2)をつける。
【特許請求の範囲】
【請求項1】プラスチックでできた薄い材質の板を幅約1,5cm長さ約8cmに切りワク(1)になる輪っかを設け、そのワク(1)の一部に幅約2cm高さ約2,8cmのツメ(3)を設け、そのツメ(3)の部分に折り目(2)をつけた、のりを塗る時のりが下の物に付着するのを防止する用具。
【発明の詳細な説明】【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、紙の端にのりを塗る時下の物にのりがつくのを自動的に防ぐ、のりを塗る時のりが下の物に付着するのを防止する用具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より紙の端にのりを塗る時のりが下の物に付着するので、紙の下に下敷きか他の不要な紙を敷いて、のりを塗っていました。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
イ、紙の端にのりを塗る時下の物にのりが付着し、下の物が汚れて見苦しかった。
ロ、のりが下の物に付着すると、ベトベトとして気持ち悪かった。
ハ、紙の端にのりを塗る時は紙の下に下敷きか他の不要な紙を敷かなくてはいけなかったので、煩わしかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】プラスチックでできた薄い材質の板を幅1,5cm長さ8cmに切りワク(1)になる輪っかを設け、そのワク(1)の一部幅約2cm高さ約2,8cmのツメ(3)を設け、そのツメ(3)の部分に折り目(2)をつけた、のりを塗る時のりが下の物に付着するのを防止する用具。本発明は、以上の構成よりなるのりを塗る時のりが下の物に付着するのを防止する用具。
【0005】
【作用】本発明を使用するときは、スティックのりの先に本発明を取り付けるだけで、紙の端にのりを塗る時ツメ(3)がのりのはみだしを防いでくれる。したがって、紙の端から出たのりを下の物にのりがつくことを防いでくれる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例をのべる。
(イ)プラスチックでできた薄い材質の板を幅約1,5cm長さ8cmに切りワク(1)になる輪っかを設ける。
(ロ)ワク(1)の一部に幅約2cm高さ2,8cmのツメ(3)を設ける。
(ハ)そのツメ(3)の部分に折り目(2)をつける。
本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用するときは、スティックのりの先に本発明を取り付けるだけで、次のようにしてのりが下の物に付着するのを防ぐ。スティックのりの先にワク(1)をはめる、そしてのりを塗りたい紙の端をのりの先とツメ(3)の間にはさむ、それからスティックのりを紙の端から端まですべらせて、のりを塗る。するとはみ出したのりはツメ(3)があることで下の物にのりが付着することを防いでくれる。この結果、のりがはみだして下の物に付着することはない。
【0007】
【発明の結果】本発明を使用することによって、紙の端にのりを塗る時下の物にのりがつくのを自動的に防ぐので、これまでのりを塗る時下敷きなどを敷いていた煩わしさや、下の物にのりがついた時の不快感を解決する。しかも年齢を問わず誰にでも使える。
【出願人】 【識別番号】595163766
【氏名又は名称】吉岡 真由美
【出願日】 平成7年(1995)11月13日
【代理人】
【公開番号】 特開平9−136499
【公開日】 平成9年(1997)5月27日
【出願番号】 特願平7−330991