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缶つぶし機 - 特開平9−29493 | j-tokkyo
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【発明の名称】 缶つぶし機
【発明者】 【氏名】村上 勲

【目的】 体積量を少なくする発明である。
【構成】 モーター1の回転部にネジ軸2を固定し、ナット3に押へ板4を取り付けネジ軸2にナット3を入れ、モーター1を回転させて、ナット3押へ板4を移動させて、圧縮させることを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 モーター1が作動し、ネジ軸2が回転、ナット3押へ板4が移動し圧縮する缶つぶし機。
【発明の詳細な説明】【0001】〔産業上の利用分野〕この発明は、ネジ軸に押へ板をつけた圧縮機に関するものである。
【0002】〔従来の技術〕従来は足踏缶つぶし機があった。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕これは次のような欠点があった。
(イ) 完全につぶれない。
(ロ) 子供では無理があった。
本発明は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】〔課題を解決するための手段〕モーター1の回転部にネジ軸2を固定し、ナット3に押へ板4を取り付けネジ軸2にナット3を入れる。本発明は、以上のような構成よりなる缶つぶし機である。
【0005】〔作用〕モーター1を回転させるとネジ軸2が回転し、ナット3押へ板4が移動して、圧縮出来る。
【0006】〔実施例〕以下、本発明の実施例について説明する。
(イ) モーター1の回転部に、ネジ軸2を固定し、ナット3を入れる。
(ロ) ナット3に、押へ板4を固定する。
本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、缶を入れると、重さで自動的にモーター1と、ネジ軸2が回転し、ナット3押へ板4が移動し、圧縮する。圧縮された缶は下に落ちる。
【0007】〔発明の効果〕体積量が大変少なくなるので、廃品処理がらくに出来る。
【出願人】 【識別番号】595131101
【氏名又は名称】村上 勲
【出願日】 平成7年(1995)7月19日
【代理人】
【公開番号】 特開平9−29493
【公開日】 平成9年(1997)2月4日
【出願番号】 特願平7−234558