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【発明の名称】 ソフトウェア再利用装置及び再利用方法
【発明者】 【氏名】小出 実

【氏名】佐藤 純一

【氏名】高木 勝則

【目的】 ソフトウェアの再利用を容易にするソフトウェア再利用装置及び再利用方法を提供する。
【構成】 サ−バ側装置2は、システムの開発メニューを入出力する入出力手段21と、開発メニューに基づき、機能別モデルとしてデ−タ・フロ−図,ストラクチャ・チャ−ト,ソ−スコ−ド等のソフトウェア資源を、定義又は生成するソフトウエア開発手段22と、記憶するソフトウェア資源記憶手段24と、デ−タ辞書等のデ−タ資源を記憶するデ−タ資源記憶手段25と、ソフトウェア資源とデ−タ資源を管理するドキュメント管理手段23とで構成され、一方、クライアント側装置3は、再利用時に必要な再利用メニューを入出力する入出力手段31と、再利用メニューに基づき、ソフトウェア資源とデ−タ資源により、機能別モデルを、分類パターン化し、データベース化して、ソフトウエアの再利用を容易にするソフトウエア再利用手段32により構成される。
【特許請求の範囲】
【請求項1】適用対象のシステムのソフトウェアを再利用するソフトウェア再利用装置において、前記システムを、ソフトウェア資源又はデータ資源を含む複数の機能別モデルの集合体として構成し、前記機能別モデルを統一的に記述管理するサ−バ側装置と、前記機能別モデルを分類管理するクライアント側装置を有することを特徴とするソフトウェア再利用装置。
【請求項2】請求項1において、前記サ−バ側装置は、前記システムの開発メニューに基づき、前記機能別モデルとして前記ソフトウェア資源を定義又は生成するソフトウエア開発手段と、前記ソフトウェア資源を記憶するソフトウェア資源記憶手段と、前記デ−タ資源を記憶するデ−タ資源記憶手段と、前記ソフトウェア資源と前記デ−タ資源を管理するドキュメント管理手段を備え、前記クライアント側装置は、再利用時に必要な再利用メニューに基づき、前記ソフトウェア資源と前記デ−タ資源により、前記機能別モデルを、分類パターン化し、データベース化するソフトウエア再利用手段を備えることを特徴とするソフトウェア再利用装置。
【請求項3】請求項1または請求項2において、前記ソフトウェア資源は、デ−タ・フロ−図,ストラクチャ・チャ−ト,ソ−スコ−ドであり、前記データ資源は、データ辞書であることを特徴とするソフトウェア再利用装置。
【請求項4】請求項1または請求項2において、前記機能別モデルは、前記システムの上流工程から下流工程において、分類パタ−ン化し、デ−タベ−ス化することを特徴とするソフトウェア再利用装置。
【請求項5】請求項1または請求項2において、前記機能別モデルは、標準機能とオプション機能に分類されることを特徴とするソフトウェア再利用装置。
【請求項6】請求項3において、前記デ−タ辞書は、前記デ−タ・フロ−図に表われたデータ内容を定義することを特徴とするソフトウェア再利用装置。
【請求項7】適用対象のシステムのソフトウェアを再利用するソフトウェア再利用方法において、前記システムを、ソフトウェア資源又はデータ資源を含む複数の機能別モデルの集合体として構成し、前記機能別モデルを統一的に記述管理するサ−バ側ステップと、前記機能別モデルを分類管理するクライアント側ステップを有することを特徴とするソフトウェア再利用方法。
【請求項8】請求項7において、前記サ−バ側ステップは、前記システムの開発メニューに基づき、前記機能別モデルとして前記ソフトウェア資源を定義又は生成するソフトウエア開発ステップと、前記ソフトウェア資源を記憶するソフトウェア資源記憶ステップと、前記デ−タ資源を記憶するデ−タ資源記憶ステップと、前記ソフトウェア資源と前記デ−タ資源を管理するドキュメント管理ステップを備え、前記クライアント側ステップは、再利用時に必要な再利用メニューに基づき、前記ソフトウェア資源と前記デ−タ資源により、前記機能別モデルを、分類パターン化し、データベース化するソフトウエア再利用ステップを備えることを特徴とするソフトウェア再利用方法。
【請求項9】請求項7または請求項8において、前記ソフトウェア資源は、デ−タ・フロ−図,ストラクチャ・チャ−ト,ソ−スコ−ドであり、前記データ資源は、データ辞書であることを特徴とするソフトウェア再利用方法。
【請求項10】請求項7または請求項8において、前記機能別モデルは、前記システムの上流工程から下流工程において、分類パタ−ン化し、デ−タベ−ス化することを特徴とするソフトウェア再利用方法。
【請求項11】請求項7または請求項8において、前記機能別モデルは、標準機能とオプション機能に分類されることを特徴とするソフトウェア再利用方法。
【請求項12】請求項9において、前記デ−タ辞書は、前記デ−タ・フロ−図に表われたデータ内容を定義することを特徴とするソフトウェア再利用方法。
【発明の詳細な説明】【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソフトウェアの再利用装置及び再利用方法に関し、特に、デ−タ・フロ−図(プロセス・モデル)とデ−タ辞書(デ−タ・モデル)に基づいて製作したストラクチャ・チャ−ト,ソ−スコ−ド等の成果物を管理し、再利用するソフトウェア再利用装置及び再利用方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ソフトウェアの設計技法の一つとして、近年、CASE(コンピュ−タ支援によるソフトウェア工学)をベ−スにし、Tom DeMarco:「構造化分析とシステム仕様」に詳しく記述されている構造化分析/設計支援ツ−ルが利用されており、その代表的な記述方法として、デ−タの流れを中心としてシステムを記述するデータフローダイヤグラム(以下、DFDと略す)が用いられている。
【0003】しかし、上流工程におけるDFDから設計工程へ移行する場合にデ−タの構造や実現方法の多様性により、機能的には同じであっても、成果物(最終製品)が異なったものとして製作されるため、再利用が進まないというのが現状である。また、外部とのインタ−フェイス仕様は、顧客ニ−ズが直接ソフト製品に影響する部分であるが、内部の処理部分と分離されていないために、再利用が困難になるという問題もある。
【0004】さらに、特開昭63−219036号公報に記載のように、ソフトウェアシステムを開発する際に「もの」を中心として、プログラムの構造、処理を部品化し、ソフトウェアの保守性を高めるようにしたソフトウェア開発支援方法は提案されているが、ソフトウェア再利用の効果的な方法については、提案されていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記、従来技術の基本的な問題点は、上流工程におけるDFDは同じであっても、分析フェ−ズから設計フェ−ズへ移行する場合、実際にシステムを実現する上で、物理的な性能の問題などにより、システム固有の課題として、最適化を行なってしまい、ソフトウェア資源としての再利用が困難なことであった。したがって、システム開発に携わる各担当者が、システム毎に自給自足の開発形態をとっている限り、ソフトウェア資源の再利用が進まないという結果となっている。
【0006】本発明の目的は、ソフトウェアの再利用を容易にするソフトウェア再利用装置及び再利用方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するために、本発明は、適用対象のシステムのソフトウェアを再利用するソフトウェア再利用装置において、前記システムを、ソフトウェア資源又はデータ資源を含む複数の機能別モデルの集合体として構成し、前記機能別モデルを統一的に記述管理するサ−バ側装置と、前記機能別モデルを分類管理するクライアント側装置を有することを特徴とする。
【0008】また、本発明の他の特徴は、適用対象のシステムのソフトウェアを再利用するソフトウェア再利用方法において、前記システムを、ソフトウェア資源又はデータ資源を含む複数の機能別モデルの集合体として構成し、前記機能別モデルを統一的に記述管理するサ−バ側ステップと、前記機能別モデルを分類管理するクライアント側ステップを有することにある。
【0009】
【作用】本発明によれば、サ−バ側装置は、適用対象のシステムをソフトウェア資源又はデータ資源を含む複数の機能別モデルの集合体として構成し、機能別モデルを統一的に記述管理する。クライアント側装置は、機能別モデルを分類管理する。
【0010】すなわち、サ−バ側装置の入出力手段はシステムの開発メニューを入出力する。ソフトウエア開発手段は、開発メニューに基づき、機能別モデルとしてデ−タ・フロ−図,ストラクチャ・チャ−ト,ソ−スコ−ド等のソフトウェア資源を定義又は生成する。ソフトウェア資源記憶手段はソフトウェア資源を記憶し、デ−タ資源記憶手段はデータ辞書等のデ−タ資源を記憶する。ドキュメント管理手段はソフトウェア資源とデ−タ資源を管理する。一方、クライアント側装置の入出力手段は再利用時に必要な再利用メニューを画面上で入出力する。ソフトウエア再利用手段は、再利用メニューに基づき、ソフトウェア資源とデ−タ資源により、機能別モデルを、分類パターン化し、データベース化する。
【0011】これにより、適用システムの機能別モデルについて、同定、分類、差異分析が容易にできるようになり、機能別モデルの一元管理が上流工程(初期工程)から下流工程(最終工程)までクライアント/サ−バシステム上で可能となり、ソフトウェア資源の再利用が容易となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係るソフトウェア再利用装置及び再利用方法について説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例に係るソフトウェア再利用装置の機能構成を示す。
【0014】ソフトウェア再利用装置1は、サ−バ側装置2とクライアント側装置3で構成されている。サ−バ側装置2は、システムの開発メニューを入出力する入出力手段21と、開発メニューに基づき、機能別モデルとしてデ−タ・フロ−図,ストラクチャ・チャ−ト,ソ−スコ−ド等のソフトウェア資源を定義又は生成するソフトウエア開発手段22と、ソフトウェア資源を記憶するソフトウェア資源記憶手段24と、デ−タ辞書等のデ−タ資源を記憶するデ−タ資源記憶手段25と、ソフトウェア資源とデ−タ資源を管理するドキュメント管理手段23とで構成されている。
【0015】一方、クライアント側装置3は、再利用時に必要な再利用メニューを画面上で入出力する入出力手段31と、再利用メニューに基づき、ソフトウェア資源記憶手段24のソフトウェア資源とデ−タ資源記憶手段25のデ−タ資源により、機能別モデルを、分類パターン化し、データベース化して、ソフトウエアの再利用を容易にするソフトウエア再利用手段32とで構成され、複数の作業者が利用可能となっている。
【0016】図2は、分野別の、あるシステムの機能別モデルの構成を示す。機能別モデルとして、システムを構成する機能を標準機能とオプション機能に分け、一連のソフトウェア資源を管理し、デ−タ・フロ−図241は、デ−タ・フロ−図241に表わしたデ−タ内容を定義したデ−タ辞書251と関連づけて、ソフトウェア資源記憶手段24に記憶するようにしたものである。
【0017】ここで、デ−タ辞書251は、デ−タの内容定義だけでなく、ソフトウェアを開発する場合のデ−タの構造、すなわちデ−タ略称,デ−タタイプ,桁数等についても定義ができるようになっている。
【0018】図3は、クライアント側の入出力手段31における再利用メニュー50の画面の遷移図を示す。開始(ログイン)画面から始めて、分野,システム,機能,ドキュメント,タグ情報,カタログ等の再利用メニュー50については、選択画面の各一覧表から指定したものを選択することが可能である。タグ情報は、イメ−ジデ−タとテキストを分けて持っており、さらにテキストで使用したデ−タに関連してデ−タ辞書251を持っている。機能別のデ−タ・フロ−図241であるプロセス・モデルは、一連のストラクチャ・チャ−ト242及びソ−スコ−ド243と対応付けされており、デ−タ辞書251によりソフトウエア開発支援やドキュメント管理がサ−バ側でできるようになっている。又、どの画面からも終了(ログアウト)ができるようになっている。
【0019】図4は、図1のソフトウエア再利用手段32で作られたデ−タベ−スの構造を示す。
【0020】システムの対象分野を示す分野マスタ51と固有システムと対応するシステムマスタ52は1:nの対応である。システムマスタ52と機能マスタ53,ドキュメントマスタ54,タグ情報56,デ−タ辞書251は1:nの対応であり、ドキュメントマスタ54と該当ドキュメントを紙面上にどのようにレイアウトするかを定義したカタログマスタ55との対応は1:1である。また、タグ情報56の中にテキストデ−タとイメ−ジデ−タそのものを記憶するようにしたものである。
【0021】具体的には、例えば分野は自動倉庫システムといったシステム製品の対象分野を示し、システムは納入先別の顧客固有のシステムを示し、機能は自動倉庫の入出庫制御機能等の該当分野の該当システムを構成する1つを機能を示しており、標準的な機能とオプション的な機能に分かれる。ドキュメントは入出庫制御機能に関する1つの機能仕様書を示しており、その仕様書の第1章…がタグ情報に対応する。
【0022】ここで、システムマスタ51は、分野マスタ毎に1つの原本というべき標準的なシステムを固有システムとは区別して記憶するようにしており、その原本をベ−スとして、顧客固有のシステムを構築できるようになっている。
【0023】図5は、図1の再利用手段32の処理のフロ−チャートを示す。
【0024】以下、処理手順に従って説明する。
【0025】ステップ010;図6の処理区分表60に示すように、対話画面の操作内容により処理区分を判定する。
【0026】ステップ015;画面呼出しファンクション押下時、該当項目のデータ編集と表示を行なう。
【0027】ステップ020;指定されたキー情報により、すでに登録された項目の検索と表示を行なう。
【0028】ステップ025;新たに定義された項目のデータ内容の挿入を行なう。
【0029】ステップ030;すでに登録された項目のデータ内容の更新を行なう。
【0030】ステップ035;すでに登録された項目の削除を行なう。
【0031】ステップ040;開始又は分野画面において終了処理を行なう。
【0032】すなわち、クライアント側の機能は、図3の再利用メニュー50の分野,システム,機能,ドキュメント,タグ情報,データ辞書に関して定義,検索,挿入,更新,削除が可能となっており、カタログについては、検索のみ可能としている。
【0033】また、サ−バ側の機能の分担は、ソフトウェア開発手段22により、再利用メニュー50のカタログ及び機能に対応したデ−タ・フロ−図241,ストラクチャ・チャ−ト242,ソ−スコ−ド243を定義又は生成する。
【0034】又、デ−タ辞書251は、システムの機能の定義に先立って決定すべき項目であるため、クライアント側で、定義可能ではあるが、図3の遷移画面では、デ−タ辞書251画面は検索表示のみで、デ−タ辞書251の定義、挿入、更新、削除が可能な画面を設けている。
【0035】図5のS010ステップで、該当システム(新しいシステム)のデ−タ辞書251が定義済であれば、関連するシステム,機能,ドキュメント,タグ情報で最も使用比率の高いものから、検索表示する機能も設けている。
【0036】図7は、データ・フロー図241の具体例を示す。これは、自動倉庫システムの入庫制御に関するものである。信号入力装置71からの「入庫ステーション到着」の信号入力検出72と信号出力装置77への「入庫指示」,「入庫アドレス」の信号出力処理76は、外部と直接データの授受を行なう処理であると共に外部装置に特有な処理であり、再利用機能の対象となる内部処理である入庫制御機能と分離され、該当機能に対応するデ−タ・フロ−図241,ストラクチャ・チャート242,ソースコード243が管理される。
【0037】また、入庫トラッキング73,入庫棚決定74,在庫棚更新75の処理とデータの授受を行なう入庫トラッキング73、棚在庫ファイルに関するデータとして、品名,数量,出荷先等があり、そのデータに関するデータ辞書251も管理される。
【0038】図8は、ソフトウェア資源のデータベースの内容である自動倉庫システム分野の具体例を示す。
【0039】分野マスタ51は、システム製品分野全体を分野毎に分けたもので、自動倉庫システム分野の内容の概念を示したものであり、略称、索引の為の番号は省略してある。
【0040】システムマスタ52は、再利用のための原本を再利用した結果としての顧客固有のA社納自動倉庫システム、B社納自動倉庫システム…を管理しており、機能マスタ53は、原本及び顧客固有のシステム各々に対応づけられており、原本システムで予め機能毎に標準機能かオプション機能かの区別を定義することによって、再利用効率の向上を図ることができる。
【0041】新しい分野システムとして、自動倉庫システムを構築する場合、先ず標準機能の集合として、原本システムを構築する。該当分野の顧客固有のシステムとしてA社、B社を原本システムの再利用結果として構築する中で、標準機能にない機能については、オプション機能として作成管理する。但し、オプション機能がある程度蓄積された段階で、オプション機能と標準機能との区別を見直すことが可能である。つまりソフトウェア開発において、ある機能を設計・製作する場合、予め原本がある場合と新規作成の場合を明確に分けて、容易に作業者に開示できるようにすることによって、すでに原本が存在する場合に、それを容易に利用できるようにするものである。
【0042】図9は、図1のソフトウェア開発手段22の処理のフローチャートを示す。
【0043】以下、処理手順に従って説明する。
【0044】ステップS210;サーバ側の開発メニュ−を判定する。
【0045】ステップS215;ドキュメント情報であるドキュメントマスタ54に対するフォーマットと構造を定義するカタログ内容の定義を行なう。
【0046】ステップS220;システムの機能を図で表現するデータ・フロー図241とそれに対するプロセス仕様書244とデータ辞書251の定義を行なう。
【0047】ステップS225;データ・フロー図241から自動生成するストラクチャ・チャート242とそれに対するモジュール仕様書245の定義を行なう。
【0048】ステップS230;ストラクチャ・チャート242とモジュール仕様書245から自動生成するソースコード243のスケルトンに対する詳細コーディングを行なう。
【0049】すなわち、ドキュメントマスタ54に対応したカタログと機能毎のデータ・フロー定義、データ・フロー図241から生成(1部修正定義を含む)されるストラクチャ・チャート242とストラクチャ・チャート242に基づいて生成(詳細のコーディングや修正定義含む)されるスケルトンのソースコード243を、開発メニューにより、該当画面より定義又は生成するものである。
【0050】上記作業を行う場合、該当機能に対応するものがすでに存在するか否かは、ソフトウェア再利用手段32により検索し、一部分更新する等を行なうことによって、原本のある機能を顧客固有のある機能で、容易に作成できるようにしたものである。
【0051】図10〜図11は、図3の再利用メニュー50の具体的な表示画面例を示す。図10は再利用メニュー50の開始の表示画面71であり、図11はシステムの表示画面72である。機能,ドキュメント,カタログ,タグ情報も同じような表示画面で表示される。
【0052】
【発明の効果】本発明によれば、ソフトウェアの再利用を容易にすることにより、ソフトウェア再利用を積極的、かつ効果的に支援することができる。
【出願人】 【識別番号】390023928
【氏名又は名称】日立エンジニアリング株式会社
【出願日】 平成7年(1995)2月23日
【代理人】 【弁理士】
【氏名又は名称】高田 幸彦
【公開番号】 特開平8−234972
【公開日】 平成8年(1996)9月13日
【出願番号】 特願平7−34173