| 【発明の名称】 |
コンクリートブロック及びコンクリート構築物の構築 方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】松岡 重吉
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| 【目的】 |
工場生産される基礎コンクリートブロックに代えて、基礎用の現場打ちコンクリートを打設することにより、その基礎用の現場打ちコンクリートと容易に一体化されて、その設置現場に確実に立設され、コンクリート構築物の早期構築を可能とする、作業性に優れたコンクリートブロックを提供する。 |
| 【構成】 |
コンクリートブロック10は、立壁部12と、この立壁部12の内面12a側に連設される控え部14とを備えており、立壁部12を設置現場Z1に立てた状態で、設置現場Z1に打設する基礎用の現場打ちコンクリートP1と一体化される。そして、立壁部12の外面12b側もしくは内面12a側に打設された、前記現場打ちコンクリートP1が、立壁部12によって分断されずに、その内面12a側及び外面12b側の両方に行き渡るように、コンクリートブロック10は、連通用の切欠部15を、その立壁部12の下方側に備えている。 |